林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 その喜ぶべきことが喜べないような状態に置かれているという最大の問題点というのは一体どのように受けとめられておりますか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 その問題について後で具体的にお伺いすることにして、まず、政府のそうしたことしの予想収穫量が需給見込み数量を七十五万トンも上回る、こうした食い違いの原因がどこにあったのかという点を具体的に示していただきたい。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 まず天候のことにつきましては、天気予報もしばしば外れることもあるわけでして、非常に自然環境の影響を受ける農作物でありますから、なかなか予想しがたい。しかし、それ以外のいわゆる技術的な原因、こうしたものに関しては当然農林省としても見込みを立てるときに予想することが可能な問題ではないか。したがって、その予想の食い違ったということは、天候、自然環境、そうしたものは別にして、これから将来の日本の食糧の問題を考えるとき、あるいはま…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 わかりやすく言って、私はこういうことを聞いているのです。ことしの米の需給計画それ自体の情勢分析に甘さがあったのではないか、こういうことを聞いておるわけです。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 そのおおむね妥当であったのが結局違っておったのですね、結果的に見た場合に。そのことはそれまでにしますけれども、こういう見込み違いというものが与える影響というのは非常に大きいわけです。その認識をまず持たなければいけないということと、それから今度はいわゆる超過米、五十万トンに及ぶと思われるわけでありますけれども、その対策についてであります。今度は長官ですけれども、国民に納得のいく有効な対策というものを考えるべきだと私は思うわ…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 過去の例から言いますと、いまお話のあった県間調整、それから自主ルートで販売する、こうした過去の例があるわけです。その過去の例以外に農林省として新たな、数量が過去と全然違いますから、今回の場合多いですから、斬新な企画といいますか、蛮勇をふるって断行するというような発想で考えられておる計画といいますか、こういうものは全然ありませんか。それとも、少しそういうものを考えてみなければいかぬというような心境に立っておられるのか、あく…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 たとえば農林省の事務レベルで考えられる範囲のこと、それから農林大臣のレベルで考えられる範囲のこと、それから総理が結論を下さなければならないという高度な政治判断を要するもの、この一番最後のような範疇の問題として把握されるという、こういう可能性はどうですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 そういう現状は理解できますけれども、過去の歴史をずっと振り返ってみて、いわゆる日本の食糧の自給という問題、これについては米をつくる立場の農民の人たちの心証というものは非常に悪いわけですね。なぜ悪いかというと、たとえば生産調整ということで政府の指導に従って一〇〇%を超える協力がなされた。そして生産面積がそれだけ縮小されているわけですけれども、しかし、その中で一生懸命日本の食糧自給のために汗を流してつくった。ところが、でき過…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 最後の問題についてはもう少し具体的にお話を伺いたいのですが、現在自主流通米に対して消費が縮小しておるということの指摘があるわけです。そうしますと、それだけ流通過程に多くの量があるということですね。そこに自主流通ルートで超過米が入っていく、さらにそれが拡大する、消費は拡大しない、こういう相反する問題が流通過程に起こるわけですね。たとえばそういうことが想定されるわけですから、当然農林省の皆さん方は、大体どれぐらいの自主流通米…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 それがちょっとおかしいわけですよね。販売業者の月初めの手持ち数量というのは、政府配給米と自主流通米の合計の数量でしょう。合計ということは、政府の配給米に自主流通米を足さなければ合計にならないわけですよね。足す方がわからないということは、これはXということですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 そうしますと、自主流通ルートに超過米が流れた場合に、それとの競合という問題に対しては判断する、試算を出す材料がないわけですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 それで農林省が八月にまとめた「総合食糧政策の展開」の中で、「五二年度以降両三年間に古米持越量が二〇〇万トンに達するまで若干づつ在庫積増しを行う。」このようにあります。現在は百五十万トンだ、こういうことでありますけれども、これは一つの方策として、ことし出るであろう超過米の全量買い上げを行って、その備蓄達成年次を繰り上げて備蓄に回す、こういう考え方もあるわけです。これに対しては、こういうことを検討されたりあるいはこれに対する…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 そうしますと、さらに自主流通ルート、まあこれが非常に重きを持ってくると私は考えられるわけですけれども、その場合に、現在の自主流通米と同様の助成措置、自主流通米と同額の流通促進費であるとか流通販売費、こうした支給を当然行うということが考えられるわけです。その意向があるかどうかという点についてお答え願いたいと思います。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 それから次に需要の面についてお伺いしますが、先ほど学校給食に米飯を導入するという話がございました。私は賛成でございますけれども、昭和四十五年以降五年間にわたって実験校で無償で米飯の給食を実施する、こういう実験が行われているわけですけれども、この五年間の実験の結果というものをどのように判断されておるか、その点についてまず最初にお伺いしたいと思うのです。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 文部省にお伺いしますけれども、学校給食に米飯を導入するということになった場合に、先ほど指摘された問題点、たとえば施設の問題であるとか、あるいは製パン業者の問題であるとか、その他もろもろの問題が解決されるということを前提に進められると思うわけです。それは農林省で行うわけですか、それとも文部省がその解消に当たるわけですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 たとえば学校給食法施行規則がございますが、その第一条の中に、学校給食についてはたしかミルクとそれから麦が出ていたと思うのですが、米が出ていないわけですね。そうすると、この学校給食法施行規則の第一条の改正というものを当然行わなければならないと思うのですけれども、そうした考え方はありますか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 時間が参りましたので、あと一つお伺いして終わりますが、そのめど、いわゆる時期的な問題です。米飯導入の時期を、大体どのような時期を目途とされておるかという点、その点を明確にしていただきたい。こういうことと、農林省の基本的な物の考え方として、今回のこの超過米の扱いについては、食糧自給の問題、また将来の日本の食糧事情というものを考えあわせ、また今日まで戦後三十年の間にいわゆる高度経済成長政策のもとで斜陽化してきた農業の復興とい…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 終わります。
第76回 衆議院 本会議 第9号
○林孝矩君 私は、公明党を代表して、ただいま報告のありました酒税法及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案、いわゆる酒、たばこ値上げ法案に対し、反対の討論を行います。 酒、たばこ値上げ法案についての具体的な反対理由を述べる前に、私は、対話と協調をことさらのごとく尊重すると言う三木内閣が、対決とごり押しの姿勢をむき出しにして、国民の反対する酒、たばこ値上げを強行しようとする、すなわち、国民に背を向ける政治姿勢を厳しく糾弾せずにはおれない…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○林(孝)委員 私は中央競馬に関する問題について質問いたします。時間が限られておりますので責任ある答弁を簡明にお願いしたいと思います。 最初に、最近の中央競馬の状況は、競馬ファンの激増と競馬の売り上げ、賞金の急激な増大に伴って、いわゆる馬主になる人が非常に多くなったという顕著な事実があります。ところが、現在の厩舎事情を考えますと、入厩希望者に対して厩舎が非常に少ないというところから、厩舎をコントロールする立場にある調教師、特に一部の調教…