林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 そうしますと、これは警察当局に伺いますけれども、いま自治省の答弁は、そうした問題に対して全然手がつけられない、捜査能力を持たないということですね。これは昨年の三月に国会で具体的な事実を挙げて問題にした件なんです。そうすると、一年たって自治省はこうした具体的な問題に対して捜査しないというと、いまの答弁は、これは警察庁のやることですということを暗にほのめかしておると私は解釈するのですが、どうなんでしょうか。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 そうしますと、自治省も警察も何にも手をつけない、しかし、こうしたことが許される、これは非常に重大な問題ですよ。いいですか、第六条に政治団体の届け出義務があって、この団体は届けていないわけですよ。 〔久野委員長代理退席、委員長着席〕 四十四年に設立して届けてない団体があるわけです。そして第八条には「届出がされた後でなければ、政治活動のために、いかなる名義をもってするを問わず、寄附を受け、又は支出をすることができない。」こう…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 いまの話を聞いておるとよくわかるのです。 では、今度は立場を変えて言うと、ある政治家がすでに一つのグループを形成して、届け出をしないで政治活動をやり、金銭の授受、いわゆる寄付の収支があった。ずっと何にも収支報告をしないできておるわけです。たとえばこれが七年たっておるとしましょう。そして七年目に、ではそろそろ報告しようかという形で報告した。その報告内容は、たとえば去年設立した政治団体である、これは七年前に設立したということ…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 警察庁、専門的な立場で……。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 ちょっと、もう少し詳しく言ってください。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 そうすると、行政措置が先行しない場合には警察は動かない、捜査のいわゆる端緒にはならない、行政措置を自治省ができなければこうした問題は全然動かない、結論的にそうなるわけです。そうしますと、これは政治家の良心に待つ以外にないわけでありますけれども、こうしたたぐいの例は、いわゆるよくないことであっても、手のつけようがないというような状態に置かれてしまう結果になるわけです。そうすると、この政治資金規正法の内容、六条、八条というも…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 そうしますと、今回の約八億の政治献金の支出先がたとえば議員であった、そうしてその議員が政治活動に使った以外の財産形成に使ったお金があった場合は、当然これは課税の対象になると、こういうことですね。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 前段に申し上げました以後の問題としての処理の仕方は、自治省としてはどうお考えになりますか。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 その内容にいわゆる虚偽というような問題があった場合、さらにそうした違反条項がその中に発見された場合に、今度は自治省としてはどうするか、警察庁としてはどうするかということを聞いておきたいと思います。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 次に、三木派の政治団体の無届け問題について。 これは昭和四十九年の十二月二十日の衆議院予算委員会で取り上げた問題がいまだにうやむやにされておるわけであります。三木総理の無届け政治団体、政策調査会、政経同志会、新政経同志会、無届けの団体に総額六億八千万の寄付がなされておった、こういう問題、これがことしの参議院の予算委員会でも取り上げられまして、鋭意整理中、こういう答弁があり、自治大臣からは具体的な経過、いきさつがどうなって…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 たとえばこういう場合はどういう税法の措置をとられるのかお伺いしたいのですけれども、いま中曽根派の問題、いま三木派の問題もそうですけれども、いわゆる法人でもない、政治団体として届け出てもいない、しかし、それぞれが何億という金額の寄付を受けて支出しておる、こういう団体というのはどのように位置づけされるのか。たとえばその団体が事務員を使っておる、そうした場合に当然給与を支払うわけですが、源泉徴収はどうなっておるのか、こうした解…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 この問題の主眼は大蔵省にお伺いしたい、いまの質問に対する税法上の問題。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 そうしますと、先ほどから指摘いたしましたこうした無届けの団体等の税徴収等においては適切な処置が行われておるというふうに解釈していいわけですか。それとも、たとえばいま指摘した三木派、中曽根派の政治団体の中で全然調査をしてない、そういう団体がありますか。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 大臣が来られましたのでいまの中曽根派の問題、三木派の問題、この中で明らかになったのは、政治資金規正法の六条、八条、二十三条が働かない、働かせようがないというか働かないというか非常にざる法の状態がいまの答弁の中でも明らかになってきたわけです。こういう実態を解明して、こうしたことをなくしていくために法改正というものをさらに進めていかなければならないというふうに考えるわけです。大臣として、先ほどからの議論を聞いて、六条、八条あ…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 その信頼するということが、結局総理、自民党幹事長が率先してこういうことをやられておるので非常に問題も大きいし、また政治に対する不信というものも起こっておる、こういうことがやはり一番の大きな問題。 たとえば総理の、先ほどの三木派の無届け政治団体のこういう事務所の一覧表を見ましても、議員会館の自分の部屋を事務所にしているというのが一カ所出てくるわけです。これは議員会館の取り扱い規定に違反しておりますし、昭和四十二年十二月の議…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(孝)委員 定数是正の問題について先ほどから議論がなされて、われわれも全く今回の最高裁の違憲判決に対する認識は、これは衆議院の定数是正に関する問題としての判決であったとしても、参議院の現在の地方区の定数の極端なアンバランスを考えますと、今回立法府に与えられた役割りというもの、立法府の持つ役割りというものは非常に重大だという認識に立っております。われわれが提案しておるのは、こうした問題が起こったときに初めて議論を始めるのではなしに、常…
第77回 衆議院 予算委員会 第25号
○林(孝)委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十一年度暫定予算三案について、反対の討論をいたします。 今日の経済情勢は、依然として困難な局面が続いています。景気の動向はなお不安定であり、失業、中小企業の倒産、その解決の先行きも暗く、しかも物価上昇の前途は楽観が許されない実情であります。 このような状況下で従前にも増して社会的不公正は拡大されつつあることは言うまでもありません。こうした実情は、歴代自民党内閣の大企業…
第77回 衆議院 本会議 第10号
○林孝矩君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま政府より提案されました公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、総理並びに郵政大臣に質問いたします。 本法案は、郵便料金に続く政府の公共料金値上げの第二弾として、国民が非常に重大な関心を持っている法案であります。 それは、公共料金の画一的な値上げが諸物価の高騰を誘引することは必至であり、インフレ再燃のおそれがきわめて強い中で、不況に苦しむ国民生活をますます窮地に追い込むことになるか…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 大臣の所信表明に対する質問を行います。 大臣の所信表明の中で、特に私は水産に限定して質問するわけでありますが、この日本が置かれている水産の現状というものを所信表明の中で大臣は食糧問題と関係づけて、その点に非常に重大な関心を示されておるわけであります。非常に賢明であると思うわけでありますが、その所信表明の中にもありますように、国民食糧の安定供給というものを大臣は非常に重要視されておりまして、わが国、わが民族の存在にかかわる…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(孝)委員 過去における実績を考慮するという、これも一つの重大なファクターだと私思います。 それに関係するわけでありますけれども、領海十二海里、それはきょうは外務省も来ていただいておるわけでありますけれども、この領海十二海里という問題についてもこの機会に明確にしておいていただきたいわけです。この問題はすでにもう予算委員会等で議論をされてきたわけでありますけれども、いわゆる緊急の問題として、ソ連の大型漁船が東日本の近海にいま出没してお…