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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1976/03/03

第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林(孝)委員 そうしますと、非常に詳しい説明をしていただいたわけですけれども、結論的に言うと海洋法会議においてすべての国が合意する、こういう結論が出ればということで、合意の内容が、中身がこういうことになればということではないんですね。

公明党1976/03/03

第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林(孝)委員 農林大臣、この十二海里問題に対しては、たとえばいま私が指摘しているのは一つは時期の問題です。それから、なぜその時期を問題にするかということについては、日本の漁業の実情というものを先ほどお話ししたとおりです。 それで、その海洋法会議の結論を待ってということに対する大臣の考え方でありますけれども、私はもっと時期を早くどうして宣言できないのか、こういう一つの疑問を持っているわけです。閣議において方針が決定した、海洋法会議におい…

公明党1976/03/03

第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林(孝)委員 これは一つの見方でありますが、そういう裏づけをつくるために、たとえばソ連が日本の近海まで進出してきて大量な漁獲高を上げておる、あるいはベーリング海に至るまで、そうした実績を考えた上でのああいう行動であるという話は一部にありますね。そういうことに対しては、大臣はどのような受けとめ方をされていますか。

公明党1976/03/03

第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林(孝)委員 そういうことから考えても、私は早急に決断されることが、その方が賢明であるという指摘をしておきます。 それから、ことしの五月に日本とアメリカの漁業取り決め交渉が行われるわけでありますけれども、ここにおいてもアメリカの日本に対する一つの方向が、非常に厳しい捕獲制限という形で提出されるのではないか、こういうニュースもあるわけでありますが、これに対してはどのような態度で臨む考えですか。

公明党1976/03/03

第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林(孝)委員 それから、これは外務省に関係ありますけれども、政府間交渉の行われている国とまだ行われてない国、こうした事情を前提にして、さらに一層積極的な政府間交渉というものを、いままで行われていない国に対しても行っていかなければならない、そのように考えるわけでありますけれども、そういう用意はされておりますかどうか。

公明党1976/03/03

第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林(孝)委員 次に、それに対する対応策として、所信表明の中に、浴岸漁業の振興、こういう重点政策が示されているわけです。この浴岸漁業ということでありますけれども、いまたとえば水深二百メートルの状況の中で活用されておる漁業、未開発の漁場、この比率はどれくらいになっておりますか。

公明党1976/03/03

第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林(孝)委員 あとの九割の利用されていない部分、これに対してどのような形で今後浴岸漁業の振興に当たられるか、具体的に示していただきたいと思います。

公明党1976/03/03

第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林(孝)委員 たとえばもっと具体的に、政府の沿岸漁業構造改善事業、そうした事業目的があります。また海洋水産資源開発基本方針というものも発表されているわけですね。こういう政府の目標というもの、この中においてたとえば魚介類三十一万トン、海草類十万トンの増大を図る目標であるとか、そうした目標が掲げられているわけでありますけれども、その目標達成の根拠というのはどういうことになっておりますか。

公明党1976/03/03

第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林(孝)委員 時間がありませんので、結論を急ぎますが、いまのたとえば目標であるとか計画であるとかいうことと、実際行われている現場の状況等に非常に食い違いがあったりすることも聞くわけです。本当にそうした食糧自給という観点からこの沿岸漁業の振興というものを考えるならば、やはり全国の都道府県との話し合いだとか、あるいはその計画が、目標達成ということが実際成り得るものであるかどうなのかという分析であるとか、あるいはそれを達成するためにはさらに…

公明党1976/03/03

第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林(孝)委員 大臣、お聞きになったような事実もあるわけです。 それで、もう時間が来ましたから終わりますけれども、実際国の予算をこうした沿岸漁業の振興、そうしたところに使うわけです。ところが、それが非常にうまくいっておるかどうかということに対しても——これは大臣御存じであったかどうか、伺っておきたいと思います。

公明党1976/03/03

第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林(孝)委員 所信表明の中にも大臣が明確にお述べになっているように、これは散見された事実が、いま行政管理庁の方から指摘されただけでありまして、やはりその振興に積極的に取り組んでいくという反面、そうしたことが現場で行われておる、こういう点についてはきちっと大臣のもとで把握されて、適切な処置をとっていかなければならないことだと思うのです。 最後に大臣にお伺いしておきますけれども、こうした沿岸漁場の整備であるとか、あるいは開発計画であるとか…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 先ほど自治大臣の方から報告がございました件について御質問申し上げます。 まず、新しい公選法が施行されて、自治省がその内容の周知徹底のために、選管の委員長に説明をなさったり、あるいは市町村連合会で説明したり、都道府県連合会で説明したり、委員長会議で説明したり、こういう周知徹底の方法をとってこられた。また、十月を中心に、テレビ、新聞、リーフレット、そういうふうなもので広告をして周知徹底をした、こういう説明が先ほどあったわけで…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 それではその趣旨徹底が、先ほど実例として挙げられたように結果的にはまだまだという状態にある。その原因ですけれども、いろんな条件というものがあってなかなか徹底できない、こういう声が現場にはあるわけですね。 たとえば地方の選管の陣容の問題、一般市民からいろんな苦情であるとかあるいは新公選法が施行されておるけれどもまだこういう状態だというような連絡があったとしても、それに対応する人的能力というものが果たして充足されておるかどう…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 自治大臣にお伺いしますが、いま選挙部長の方から厳重に処罰するということも含めてという意味での答弁があったわけですけれども、陣容の面について各都道府県の現場の声、特に選管等の声を聞くと非常に手薄である。これは共通した意見なんですよね。それに対して自治大臣はどのように対応されようとしておるか。

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 次に、公職の候補者等の後援団体がする寄付の規定についてお伺いします。 今回の改正では、候補者がする寄付については当該選挙に関すると否とを問わずと規定されているわけです。しかし、後援団体については百九十九条の五では「一定期間」という言葉があり、同条の四では「当該選挙に関し」となっております。今回の改正は、この「当該選挙に関し」という立証が現場で非常に困難だ、そういうことから、関すると否とを問わず、こういう形に変えたのではな…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 次に、これは自治大臣にも見解を伺いたいわけですけれども、地方公共団体の長、その長の名義で行われる寄付ですね、これは違法ということにはなってない。他の公職の候補者ができないものが、地方公共団体の長の場合はできるということですね。このいわゆる自治体の長だけができるということになると、いろいろまた問題があるわけです。たとえば自治体の長が、いままでは市長であった人が今度は国会の選挙に出馬する、こういうケースを考えてみますと、その…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 それは非常にあいまいなんです。趣旨に従って対応していただくように指導しておると言われましたけれども、実際問題としてそれがそのとおり行われておるかというと、そうではないわけですね。たとえば参議院選挙というものを考えた場合、これはもう任期が決まっておるわけで、そうした任期が決まっている選挙になりますと、そのぎりぎりまで出馬を表明しない場合だてあるわけですよ。その間には知事としてでも市長としてでも候補者と見られない状態でおって…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 それから、候補者等の寄付は禁止されたわけでありますけれども、会費ならばよいということで、たとえば祭りの場合、何々祭協賛会というようなものをつくる、集会所のような建築物を建てる場合の寄付ならば何々建設実行委員会とか、そういう名前の団体をつくる、その他何々を守る会と、さまざまな名目で会をつくって、その会費としてお金を集めて寄付に肩がわりする、こうしたことが行われる可能性がある。すでにそうした形で行われておるところも出てきてい…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 終わります。

公明党1975/11/06

第76回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○林(孝)委員 昨日それからきょうと議題になっております超過米について、私も質問をしたいと思います。 最初に、安倍農林大臣が十月三十一日の閣議で報告した、いわゆることしとれる米の作柄概況、これによりますと、予想収穫量が千三百十万トン、これは史上第四位ということで非常に今日まで議論を重ねられているわけです。そのような最高の収穫量となる見込みだ。ところが、五十米穀年度における政府の予定数量は、自家消費三百五十万トン、政府買い入れ米六百三十五…