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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 まだ質問のあれが残っておるわけですけれども、この競馬が繁栄した背景を中央競馬会がどのように受けとめられておるかという点……。

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 中央競馬会としての受けとめ方を私は聞いているのです。あなたは答えているのを後ろから引っ張ってやめさせることは失礼ですよ。中央競馬会としての問題として私は聞いているわけです。したがって、これは中央競馬会の姿勢を伺いたいと冒頭に私は申し上げているわけですから、答弁をさえぎらないようにしてください。

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 健全娯楽として大衆に定着しておる、その底辺は、主催者に対する信用の上に成り立っていると私は考えます。先ほど事件の経緯あるいは処分等の話がございましたが、この信用の上に成り立っているその主催者である中央競馬会の職員の中から、こうした収賄容疑で逮捕され、起訴されるというような事件が発生しているところに問題があると私は指摘するわけです。 そこで、いわゆる両替屋等の暴力団との関係、これに対する中央競馬会の基本的な対応姿勢等に関し…

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 二点伺います。 一点は、場外馬券売り場の占める比重がどういう状態になっておるか。 二点は、場外馬券売り場の混雑、周辺環境汚染の心配、こういうものがどのような形で処理されておるか。この二点について……。

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 それから場外馬券売り場の増設について、中央競馬会においてはどのように考えられておるか、これは長沼答申との関連でお答え願いたいと思います。

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 畜産局長に同じ質問についてお答え願いたいと思います。

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 中央競馬会にお伺いしますが、場外馬券売り場の設置の短期及び中、長期計画、こういうものをお持ちになっておるかどうか、この点についていかがですか。

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 先ほども話がありましたように、大衆娯楽として定着をしている反面、やはり批判もあることも事実です。四十年を起点にしますと、競馬が著しい発展をし始めてから十年の歴史が流れているわけです。その中で私が申し上げたいことは、これは中央競馬会に申し上げたいわけですが、定着するという背景に一つ欠けておることがあるのは、先ほど信頼ということを私申し上げましたけれども、いわゆる日本の経済の高度成長の中にあって、一つのレジャーとして潤沢な資…

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 それから、確認をしておきたいわけですけれども、中央競馬会が場外馬券売り場を設置する場合に、地方競馬会側からアクションが起こるのか、あるいは設置する場所の地域からアクションが起こるのか。これはどちらの方が筋論としては適切なのか。 この点だけお伺いして中央競馬会の問題は終わりたいと思います。

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 次に、施設園芸用ビニール及びプラスチックの処理問題についてお伺いをします。 これは最近全国の農家にあっては重大問題であるということで騒がれてきたわけでありますけれども、農業技術の発展によってビニールハウスあるいはトンネル栽培等による施設園芸が年々盛んになってきた。現在ではほとんどの園芸作物にこの方式が栽培農家の中で実施されておるわけでありますが、このハウスやトンネル栽培には多量のビニールまたポリエチレン等が使用されるわけ…

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 ただいま説明のありましたように、農家が直接その適用を受けるということであります。農家がそうした適用を受けるということになりますと、これはもう全国的な問題でありますが、その是非の問題については別の機会に譲ることとして、一応農家が事業者であるという前提の上に立って考えれば、自分で出した廃棄物は当然自分の責任においてこれを処分しなければならない、こういうことになるわけです。国や自治体に責任はないということにその場合はなるわけで…

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 それでは、国及び地方自治体それから農協、この施設園芸用ビニールの廃棄問題に対してどのような現状にあるか、把握されておりましたら伺いたいと思います。

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 いまその廃プラスチック処理施設の設置状況それから稼働状況に少し触れられた話がありましたけれども、いわゆる効果の面は、私は心配しておりますけれども、事業を廃止した、事業中止というところも出てきておる。非常にいわゆる効果の面での弱さがあらわれておるわけです。と同時にその施設園芸の行われている各県にそうした行政指導あるいは援助等が積極的に行われているかと言いますと、まだまだ貧弱な状態もあります。私のいる奈良県なんかにおいては、…

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 農林省に伺いますが、いまの御説明のように義務づけがさらに改正されて多くなった。ところが事業者である農民は個人であったりあるいは農協を結成しておる組合員であっても、まだそこまで農協が働いておらないという場合に、これから農林省として、この問題はあくまでも事業者である農民の一個人の問題として考えていかれるのか、あるいはこの問題の解決のために農林省が農協あるいは地方自治体に対して行政的な指導あるいは財政的な援助、そうしたものを積…

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 財政的な面あるいは行政的な面での積極的な取り組みを要望しておきます。 最後にイチゴの病気対策についてお伺いしますが、昭和四十九年を前後して萎黄病が流行してイチゴに非常に重大な影響を与えました。このことについて数点質問を申し上げて時間がありませんので終わりますけれども、第一点は、たとえば無病苗の育成、その育成をやっている地域のその後の経過についてお伺いしたい。それから最近、また新しい病気として急性萎凋症というような病気が流…

公明党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○林(孝)委員 終わります。

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(孝)委員 最初に、中曽根派政治団体の虚偽の収支報告の問題に関して、自治省並びに警察庁にお伺いします。 この問題は、昨年三月三日の衆議院の予算委員会において、わが党の山田太郎委員が取り上げました。その四日後の三月七日に自治省に届け出が出された。ところが、この届け出した同派の団体、新政治調査会、新政同志会、近代政治研究会、山王経済研究会、この四団体の収支報告書において、昭和四十七年下期から昭和五十年下期にかけての三年間に、先ほどもお話…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(孝)委員 先ほど来警察庁の答弁の中に、行政措置の担保として警察は捜査をするということがございました。それとの関連で御質問をいたしますが、四月三十日に再提出が終わった。この再提出された収支報告書に対して、自治省としてその収支報告書に対する処分以外、今日までされなかった問題が残っておるわけです。いわゆる報告しなければならない、届け出をしなければならない、こうした問題に対して、していなかったという政治資金規正法上の問題があるわけですね。…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(孝)委員 警察庁、ちょっと後から……。 いまの答弁に対して質問いたしますけれども、再提出された収支報告書に対するチェック機能というものについて、非常に物理的に不可能であるという意味の話があるわけです。それは一般的に数が多い、だから数が多いものについては人員が足らないのでチェック機能を持たないという、これは先ほどの課が一つ新設されたという業務内容に関する質問の中にも答弁があったわけです。 ただ、こうした具体的に一つの政治団体あるいは…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(孝)委員 いまの答弁を聞いておりますと、一般的な問題についての話はわかりました。ところが、具体的な問題としてこの新政同志会の内容を私は話したわけです。そうしますと、この政治資金規正法の第六条に、政治団体の届出義務というのは七日以内ということになっておりますね。それから第八条に「政治団体は、第六条第一項の規定による届出がされた後でなければ、政治活動のために、いかなる名義をもってするを問わず、寄附を受け、又は支出をすることができない。…