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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1976/10/29

第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 次に、選挙制度の問題についてお伺いいたします。 十月二十三日に、自民党が次期衆議院選挙に対する公約を発表いたしました。その中で、金のかからない選挙を名目にして、選挙制度の改革を掲げております。参議院全国区比例代表制の導入、それと衆議院小選挙区、比例代表制併立案、この二つをうたっているわけですけれども、大臣は現行の衆参の選挙制度に対してどのような考え方を持っておられるかお伺いしておきたいと思うのです。

公明党1976/10/29

第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 具体的に聞きますが、全国区比例代表制については、その内容については、たとえば昭和四十九年七月の参議院選挙を例にとって考えますと、比例代表制を導入するならば、その結果は、自民党九議席増、野党各党はいずれも減という結果が出るわけであります。そして自民党は四〇%の得票率で五五%近い議席を占めることになる。これは国民の意思がゆがめられておるパーセンテージだと私は思うわけです。ということは、議会制民主主義の根底を揺るがすことになる…

公明党1976/10/29

第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 大臣はどうですか。

公明党1976/10/29

第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 自治省としては、こうした検討はいまされておりますか。

公明党1976/10/29

第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 その検討の中に、たとえば先ほど言いましたときの選挙の全国区の全有権者数の一三%、六百八十万の代表という形になっております無所属をどう扱うかという点の検討が入っておりますか。

公明党1976/10/29

第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 それでは定数是正の問題で伺っておきたいわけでありますが、議員定数の不均衡という問題については、当委員会においてまず小委員会を設け、そこで第一番目の検討事項で先般の定数是正という結果を見たわけでありますが、それはわれわれの共通の重要問題としての意識があったわけです。このことは、ちょうど改正が行われたときに国勢調査が進んでおりまして、現在その国勢調査の結果が発表されて、われわれの行った改正が、今回の国勢調査の結果を見ると、す…

公明党1976/10/29

第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 今回の衆議院選挙が行われるまでに是正しろという意見も一部にありますね。それから、それは物理的に間に合わないということで、選挙が終わったら是正しろ、こういう意見もある。いまの大臣のお話ですと、改正された定数是正の選挙、今回最初の選挙だから、これをまずやってその後に、こういうことでよろしいでしょうか。

公明党1976/10/29

第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 それから、これは最高裁判決に対する認識の問題になりますが、昭和四十七年の選挙を事例として最高裁判決が下った。その下った最高裁の判決の主文の趣旨は、四十七年の選挙に対してだけの問題としての判決主文ではなしに、これは定数是正という問題に対しての、したがってその時点だけではなしに、これから先においても、国会に対する重大な提言としての意味を持っておる、私はそのように理解しておるのですけれども、大臣の先ほどの答弁とはちょっとニュア…

公明党1976/10/29

第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 全くそのとおりだと思うのです。したがって、大臣、これは、自治省としまして常にそういうことを考えているという答弁もありますけれども、違憲判決が出たその趣旨というものをよく考えていただいて、積極的に定数是正に取り組む姿勢を示していくのが行政当局の責任ではないか、こういうふうに思いますので、その点を大臣に答弁していただきたい。 それからもう一点、最後に。話が最初の問題に戻りますけれども、政治資金規制の点に関してでありますけれど…

公明党1976/10/29

第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(孝)委員 終わります。

公明党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○林(孝)委員 舟津証人に尋ねます。 昭和四十四年の当時あなたを中心に伊藤忠の整備員約六十名によって新日本飛行機整備会社がつくられた、こういう事実がありますか。

公明党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○林(孝)委員 新日本飛行機整備会社の存在を知っておりますか。

公明党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○林(孝)委員 それでは、全日空が日航でボーイング727のオーバーホールの勉強、研修、学習、そうしたことをやった事実はありますか。

公明党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○林(孝)委員 ボーイング727に加えてダグラスDC8、このオーバーホールの勉強のために全日空から整備士を半年以上にわたって派遣した、こういう事実はございますか。

公明党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○林(孝)委員 この当時の整備計画というものについて簡単に説明してください。

公明党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○林(孝)委員 大庭社長当時の整備計画について伺いますが、これは四十七年からDC10を導入することを前提にした整備計画であったということについて、本委員会等においても今日まで議論されてきたわけでありますが、そうしたことについて証人は御存じであったかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○林(孝)委員 整備本部の整備計画は整備本部長独断で行われるものなのか。整備本部の整備計画の目標というものは全日空の当時の社の目標に従うものではないのか、その点について明確にしてください。

公明党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○林(孝)委員 確認をもう一点いたしますが、大庭社長当時の四十七年DC10導入という目標に、整備本部の整備体制づくり、目標というものが全然違ったところにあったものなのか、それとも四十七年導入目標に合わせて、先ほど指摘いたしました日航での大型機のオーバーホールの研究に当たられたのか、この点について確認しておきます。

公明党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○林(孝)委員 証人、あなたは、昭和四十五年二月に第一回の調査団が訪米したときに、ボーイング、ロッキード、ダグラス、こうしたところを訪問するわけですが、若狭団長がダグラス社を訪問してDC10の組み立てを見ていることを御存じですか。

公明党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○林(孝)委員 われわれの調査によりますと、いま御存じないということであったわけですけれども、最近、証人が関係者に対して、若狭社長がそのときダグラス社へは行っていないということにするような工作をしているという、こういう情報があるわけです。その点について事実かどうか、お答え願いたいと思います。