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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 いまの答弁に関してはいろいろ問題がありますけれども、まだ関連質問が他の同僚議員からあるということでありますので、あと一つお伺いしておきますけれども、先ほど来の答弁の中で感じられたことでありますけれども、今回の事件を通して、いまそうした不安定な状態に置かれている人たちに対して法務省として旅券、国籍証明書にかわる何かを発行して問題の解決に当たる、そういう考え方はないかどうか、その点を確認しまして外国人登録法に関する私の関連質…

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 そうです。

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 終わります。

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 私は最初に奈良少年刑務所の中における問題について質問したいと思います。 この問題についてはすでに三月十七日に一度質問いたしました。そのとき小林法務大臣からは、こういう事態があってはならない、明るい少年刑務所でなければならぬという答弁がございました。また当時の勝尾矯正局長からは、もしこういうことがあったとしたならば矯正業務の自殺的行為である、そういう重大な認識を持った答弁があったのでございます。それ以来調査が進められまして…

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 いまの大臣の趣旨はわかりましたけれども、現実の問題として、たとえばこういうことがあるわけです。ああいう一般社会と閉ざされた世界の中で起こった問題に対して、これは検察庁当局も感じられたことと思いますけれども、関係者を呼んで調べる。これは静岡刑務所のときもそうですが、なかなか真実のことがあらわれない。そういうなぜあらわれないかという一つの例でありますけれども、奈良少年刑務所の中においては、こういうことが言われた。朝礼のときに…

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 話が変わりますけれども、大阪地検が捜査に当たった拘置所の切手代横領事件ですけれども、これは不起訴になったわけでしょうか、起訴したわけでしょうか、その点ひとつ確認したいと思います。

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 こうした切手代横領事件というものが不起訴になっておる。これは、同じケースでもし一般社会で行なわれた場合はどういう結果になるだろうか。また、こうした刑務所内におけることが、結論的に、先ほど法務大臣が心配されておったように、もみ消されていったりあるいは刑事事件にならないままにおさめられている。そういうふうなことが続いて起こっていきますと、所内においては何をやったって起訴されないんだからというような、そういう考え方が起こらない…

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 いま、ほんとうにあるとかないとか、ありますればとか、はっきりしない話ばかりで、全く答えがあいまいなんです。隠すということはないようにちゃんとしている、ところが実際は隠しておる。所長がそういう訓辞をしたということ、もし訓辞をしたというならば、人数が多いのだから目的が達成されないはずだ、そういうふうな考え方自体が私は問題だと思う。人数が多いからそういう訓辞をしているということが外にわかってきたわけなんです。全く考え方がおかし…

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 私は、はしごの問題が申しわけないというのじゃなしに、五条市の人たちが夕方になって戸を締めてひやひやしている、そういうことを感じさせたということに対して、矯正局長が申しわけないと言うなら話はわかりますよ。そうじゃないのです、いまの話は。だから私はおかしいと言うんですよ。みんなそのことによってひやひやしているわけですよ。まして刑務所から五条の拘置所に行った人なんです。階級降下されているそういう囚人を、そういうところに連れてい…

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 話は変わりますけれども、こういうこともあるわけです。少年刑務所から奈良市内のある会社に働きに行かしているわけですね。一日千五百円の契約で働かしている。こういう仕事に従事している中で、先日事故が起こった。五メートルの上から落ちて一人は一カ月の入院、一人はたんぼの中に落ちたから助かったものの、五人働いているあとの三人は手にけがをした。ところが労災も何にもないわけです。こういうふうなことまでやらなければならないのか。千五百円の…

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 こういうことを今後もやっていくわけですか。囚人の人たちを外に働きに出す。そうしてその環境が非常に危険である。すでにもう事故も起こっておる。手当を出すからいいという問題ではないと私は思うのですが、どうですか。

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 まだほかに質問があるので次の機会にしますけれども、まだまだ具体的な問題としていろいろございます。大臣よく聞いておいていただきたいわけですけれども、この少年刑務所の具体的なそういう問題に関して、再び真実のほどを調査して——私自身がいろいろ聞いているそういう問題を、あとでもしよければ話しますけれども、実際を調査して、周辺の一般の人たちに影響が及ぶようなことにならないように、いまのうちに早く解決していただきたい、私はそう思うわ…

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 以上で少年刑務所の問題は終わります。 続いて公害罪についてでありますが、この公害罪の新設についても、大臣がかつて緊急事態という意味から、公害罪の新設をという答弁をされました。もうその時期が来ている、それはもう現在であるということで進んだわけであります。閣議でもその旨が了承されたという新聞報道も読んでおりますけれども、先日来数回開かれました四党政審・政調会長会談、この中でこの公害罪の新設ということに関しては、与党から、自民…

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 その場合ですけれども、刑事局長もその趣旨に沿っていま事務を担当されておりますでしょうか。

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 ひとつ仮定でありますけれども、法制審議会の刑事法特別部会の第一次案といいますか、準備草案、その中に二百十八条、二百二十一条の二、二百二十二条の二という条文があります。それを読みますと、現在の公害の発生源が単一の工場である場合に準備草案のこの条文で十分処罰できるのではないか、そういう可能性を感じるわけなのです。万一の場合、大臣の意図どおり事が運ばなかった場合、現在の刑法に追加条文としてこういうものを加えて、緊急の現在の事態…

公明党1970/09/08

第63回 衆議院 法務委員会 第30号

○林(孝)委員 以上で終わります。

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 法務委員会 第24号

○林(孝)委員 関連して、大臣にお願いいたしますが、昨日静岡刑務所を見てまいりまして、大臣が先日総点検ということを言われておりましたけれども、具体的にこういう点に関してという方針を出されておるのか、それともただ単に総点検をするという意味なのか、または静岡刑務所の問題に対して特に他の刑務所の総点検とは別個に何か指示を与えられたか、その点を強く感じたわけであります。というのは、たとえば、ほうちょう、やすり等の入手経路一つを例にとってみまして…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 法務委員会 第24号

○林(孝)委員 それから矯正局長にお願いいたしますけれども、矯正局として現地の管区の刑務所内の監視、管理、そういうものも先日の本委員会で非常に不十分でありましたということでありましたけれども、実際向こうへ行ってみますと、なるほど不十分で、部屋の外からしかながめてなかったような状態で、実際こういう状態であれば幾らでもそういうことが行なわれる可能性があったのであります。先ほど来の岐阜の刑務所の問題もそうでありますけれども、そういうふうに考え…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 法務委員会 第24号

○林(孝)委員 終わります。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 けっこうです。 今回の事件をきっかけとして、先ほど来法務大臣から、全国の刑務所の総点検を行なう、監獄法も改めるという話がございました。この全国の刑務所の総点検の問題でございますけれども、全国にある刑務所の実態といいますか、どれだけ刑務所があって、そこで働いている人たちの人員はどれくらいになるのか、その点について現在わかりましたら、ちょっとお伺いしておきたいと思うのです。