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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 矯正局長に確認しておきたいのでありますけれども、この総点検に関して矯正局長としてどういう考えで臨まれるか、その点をお伺いします。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 そこで、こうした事件を再び起こさないためにということでお伺いするわけでありますけれども、かつて松山刑務所で、刑務所内の暴行事件とかいろいろの事件がありました折に、今後こういう問題が起こらないようにということで、矯正局としていろいろ決議をされたりあるいは法務委員会で答弁をされたりしておりますけれども、そのことについて矯正局長は御存じでしょうか。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 処置の問題でありますけれども、たとえば当時の法務委員会の記録を見ますと、幾つもの点について今後こういうようにしていくという答弁がなされておるわけです。そのことについて、その当時の答弁をされたのは布施説明員、その御答弁の中に、今後の処置あるいはこういう刑務所内の事件が起こらないようにということで、処遇方針の確立はもとより、警備体制の確立、職員の士気高揚、職員規律の維持、巡視等に関して決意あるいは具体的にこうやっていくという…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 いまお伺いしますと、ほとんどが不十分、そういうことになるわけであります。たとえば担当職員の人選一つを考えてみても、間違いはなかったかということなんですけれども、実際問題として現在岐阜刑務所、網走刑務所の管理部長になっておる二人の人も栄転という形がとられておりますけれども、その人が担当しておったときにすでにこの問題の芽が出ておるわけでありますが、それがその人の問題にならずに栄転という処置になっている。こういう問題、これも非…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 金被告が収容されておった女区の大きさといいますか、いま収容能力の問題が出ましたけれども、部屋の大きさはどのような規模のものですか。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 非常にASPAC等で収容者が多いというときに、そうした六畳の一部屋を与えるということ自体が非常に矛盾しているのではないかというように思うわけです。ましてかぎがかかっていなかった。ガラスで仕切りをしておってかぎがかけてなかったら、ガラスの仕切りというものは意味がなくなるのではないか、そういった現場の問題が多過ぎるように思います。 午前中に田中委員のほうからいろいろ具体的の問題の質問がありました。それ以外に、房の中に持ち込ま…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 なぜそういう特別待遇をしなければならなかったかという回答にはなっていないような感じであります。たとえばカメラ等にしたって、三万円、四万円、七万円という、キャノンなどのカメラだったらそれくらいしますけれども、またストロボだとかいろんなものになりますと、その刑務所の中でそういうものは必要でないわけです。常識的な判断から考えて、三台のカメラと、それからそういうストロボ、接写リングなんというのはカメラを趣味にしておっても非常に高…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 その刑務所の中で、先ほど御答弁にありましたように、もし事故が起こった場合、何かあった場合、その担当している看守がたとえば首になるとかあるいは格下げになるとか、いろいろなそういう処置があるために、事故のないようにないようにと、またそういう問題があっても上司にわからないようにと、そういうふうな環境で看守としての仕事をしておったというふうに考えられるわけなんですけれども、そう矯正局長はお思いにはならないでしょうか。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 このことについてこうした質問をいたしますのは、たとえば他の未決の収容者、そうした人たちの場合においては、そういう問題が要求された場合には禁制品は断わるとか、そういうふうな形で運営が行なわれているのではないかと思うわけです。そのように差別があるわけですね。そういう差別をしなければならなかったというのは、やはりいま御答弁の中にもありましたような、そういう看守と金被告との人間関係、結びつき等に大きな原因があるのではないかと思う…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 そこで、今回の事件が起こって調査が始まって、その結果でありますけれども、十日を過ぎてもやすり、ほうちょう等の入手経路が判明しない。今後これからの作業として、こうした不明な点に対していまのままの作業を続けていかれるのか、それとも新たに、そういう不明な点をはっきりさせるための何らかの措置をとられるのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 いまの補充捜査は現在行なわれているのであって、いまのままその補充捜査というところに重点を置いて進めていくのか、そのままの作業を続けていくのか。これでは入手経路も判明しないということで新たな措置をとられるのか、そういう点を伺っておるわけです。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 それから、あと一点でありますけれども、管理体制の問題です。現在の静岡刑務所の監視体制はどのようになっているか、その点を具体的に詳しくお願いいたします。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 それから、追加でありますけれども、今後の問題として、こうした事件の再発を防ぐために適正なる措置の一つとして、担当人事の問題とかあるいは処遇の問題、待遇、それから採用人事の問題、こうした問題に対する具体的な企画等が現在できておりますでしょうか。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(孝)委員 最後に、先ほども申し上げましたように、こうした問題を再び起こさないための真剣なる検討をされて具体的な方針を、不十分という結果ではなしに十分実施しているという報告ができるようにがんばっていただきたいと思いますし、今回の問題が下級職員ではなしに、むしろ上級職員あるいは矯正管区の幹部、そうした人たちがもっと真剣に巡視あるいは監視の管理体制をしいてやっておれば早期発見を可能にしたと考えられますし、今後はそういう怠慢な幹部ではなし…

公明党1970/04/14

第63回 衆議院 法務委員会 第18号

○林(孝)委員 二、三点質問します。 きょういただいた「日弁連の理事会および委員会における審議経過」、この中に今回の事物管轄に関して、日弁連の会長が法務次官と会見、これは四十五年の一月二十九日。それから一月三十日には法務大臣と会見されています。同日在京の副会長が岸最高裁事務総長と会っていらっしやる。こうした会見の中で、どういうことが協議され、どういう結論が導き出されたか、この点についてまずお答え願いたいと思います。

公明党1970/04/14

第63回 衆議院 法務委員会 第18号

○林(孝)委員 いまのあれで言いますと、全体的な声としてのあれじゃなしに、次官に会われたとき、そのときにどういう話し合いでどうなったか、大臣に会われたときはどういうような意見だったのか、それから津最高裁事務総長の場合はどうであったのかということ、こういうことを具体的に話していただきたい、そういう私の質問ですから。

公明党1970/04/14

第63回 衆議院 法務委員会 第18号

○林(孝)委員 そうしますと、話は続行しておるという形で、いまその中で出てきました田中先生というのはどういう人でありますか。

公明党1970/04/14

第63回 衆議院 法務委員会 第18号

○林(孝)委員 それからこういう経過で、三月十六日に折衷案を否決された、それから三月十九日に実行委員会を開いて要望書を採択、こういう経過を見まして、結論的にけさから十分説明があったように、非常に一方的な感じでこの法案が出てきておるということが理解できるわけでございますけれども、先ほど折衷案ということが一つ出ました。この折衷案が合同会議で否決されておるわけですが、日弁連の中でこの折衷案という案が占めるウエートといいますか、どの程度の方の意…

公明党1970/04/14

第63回 衆議院 法務委員会 第18号

○林(孝)委員 それから、いまの全体理事会とそれから合同会議の問題はそれだけにして、先ほど即日和解、それから口頭受理、この問題点が出ましたけれども、それ以外に簡易裁判所の実態として、現在の簡裁の性格からして非常に思わしくないような具体的な事例がありましたら、お答え願いたいと思います。和島さんにお願いします。 これで質問を終わります。

公明党1970/04/14

第63回 衆議院 法務委員会 第18号

○林(孝)委員 最高裁にお願いします。確認になるかもしれませんけれども、最初に区裁判所制度を廃止して簡易裁判所制度を認めた趣旨、どういうところにあったかということをあらためてお伺いします。