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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
684
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
運輸省航空局長1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(林坦君) その点につきましては、まだはっきりした見通しを持っておりません。

運輸省航空局長1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(林坦君) 部分的ではございますが、そういうことの要請はもちろんいたしております。

運輸省航空局長1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(林坦君) 7Cはできます。

運輸省航空局長1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(林坦君) ヘリコプターのいわゆるヘリポートと称するものはここでは空港の中に入れて考えてはおりませんが、今のお話のようなことは将来予想されますけれども、現在のところまだ、いろいろ騒音の問題でありますとか、あるいは安全の点等で、いろいろ問題もございますが、将来の問題としては考え得られるかもしれないと思っております。

運輸省航空局長1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(林坦君) 全体の経費としては何も違うわけはないのでございますけれども、ほかの場所におきましては、すでに大部分戦争前の飛行場があるというよう血場所は比較的安くできる、かように考えられます。

運輸省航空局長1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(林坦君) さようでございます。 —————————————

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) それでは、空港整備法案につきまして御説明を申し上げます。お手元にございます法案の条を追いまして、御説明を申し上げたいと存じます。 第一条は、この法律の目的を規定いたしたものでございます。「この法律は、空港の整備を図るため、その設置、管理、費用の負担等に関する事項を定め、もって航空の発達に寄与することを目的とする。」と規定いたしております。 第二条は、本法の規制の対象となる空港の定義及び種類を規定したものであります。…

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) 説明を続けます。 次に第八条でございますが、地方公共団体が管理する第二種空港につきましても、基本施設についての負担は第六条第一項の場合と同様であります。また付帯施設につきましては、これらは基本施設ほど重要ではございませんので、国は予算の範囲内で工事費用の七五%以内を補助することができるふうにいたしました。基本施設に関する国の負担につきましては、その工事が国の財政から考えて適当かどうか、航空政策上から妥当なものかどう…

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) この第三種の特徴といたしておりますところは、地方が設置、管理するものであります。従いまして、地方がいろいろその計画に基いて計画を作りまして、いろいろ申し出があるという場合に、これを適用するわけでございますので、具体的に今どこということは直ちにあれすることもできませんですが、たとえば離島などはもちろんこの第三種として、地方管理でやるつもりでございます。

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) 第一種空港と申しますのは、先ほど御説明申し上げましたが、具体的に場所から申しますと、たとえば羽田、それから板付、それから岩国、それから伊丹、小牧といったようなところは、現在国際空港路線のターミナルになっておるか、またはすでに条約等によりまして外国と協定を結び、そこに入り得る権限を認めた飛行場でございますので、それらは大体第一種空港となるべきものでございます。ただ先ほどちょっと御説明申し上げましたように、現在羽田はす…

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) 実は千歳につきましては、大きさ等から申しますると第一種といっていいわけでございますが、実はあれは国際航空路線には入っておらぬわけでございます。従って、ここでは第二種になるわけでございますが、北海道特例がございますので、大体あちらは第一種に準じた費用の国の負担で整備ができる、かように考えております。

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) ただいまちょっと木島先生の御質問に対してお答えいたしましたのに関連しておりますが、第一種空港として考えられますのは、羽田、板付、岩国、伊丹、小牧といったような飛行場でございますが、さしあたりは、まだ米軍が管理いたしております板付、山石国、伊丹、小牧は本法の適用からしばらく留保いたしまして、第一種としては羽田ということになります。第二種空港は、その他の地方の国内航空路線に必要な飛行場でございまして、北から申しまと、稚…

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) 米軍管理の飛行場で返って参りますもののうち、主として国内航空運送の用に供する公共用飛行場、すなわち第二条の初めに書いてございますように、それらが公共用飛行場になり得る性質のものであれば、そのつどこれを指定いたしまして、第二種空港なり第三種空港なりをきめて、管理あるいは整備をしてゆきたいと、かように考えております。

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) 三十一年度におきまして、この関係で取れております金は、約一億五千万円ほどございます。それのうち第一種空港としてこれに充てるものは、羽田空港のような一部を整備するようなものがございます。その他約一億円ほどの金を分けるわけでございますが、これは実はそう初めに予定いたしましたのは、この第一種、第二種等の各地をずっと整備するつもりで、約十二億ほど予算を要求したのでございますけれども、今度はまずその制度を設けるという意味にお…

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) 当局といたしましては、昭和三十五年までに大体主要な政治経済中心地を結ぶ航空路網の整備を行うことを目標として、空港の整備計画を検討いたして参ったわけでございます。もちろん今度わずか一億しか取れませんでしたので、この構想が多少時間的にずれるということはどうもやむを得ないと存ずるのでありますが、第一種空港につきましては、先ほど申し上げたような程度に考えております。第二種空港につきましては、現在私どもの方で予定いたしており…

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) 第一種空港につきましては、さしあたりはタグラスのDC4型以上で、将来はDC6型ぐらいにまで持っていきたい。もちろん羽田はDC6は行っているのであります。第二種空港につきましては、DC3以上くらいに持っていきたい。それから第三極は、これはごく小型でございまして、比較的小さな飛行機が行ける、双発程度のものが着ける程度にはしたいと考えております。

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) まことにごもっともな点でございまして、第一種につきましては、ただいまDC4程度以上と申し上げたのは、実は上の方につきましてはまだ相当大きくすることも考えておりましたわけでございます。もちろん、さしあたって指定いたしますのは羽田でございますが、これはもう今お話しのございましたように、ジェット機時代を想定して拡張を行わなければならないという段階が、早晩参ると存じます。その他の飛行場につきましては、それがまだ米軍の管理に…

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) ここで「管理」と、こういつておりますのは、第一種空港の——この空港整備法における管理は、第一種空港の営造物の維持、保全、運用等を指しておるつもりでございます。

運輸省航空局長1956/03/01

24参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(林坦君) ここで申し上げておりますのは、公共用飛行場でありまして、自衛隊法によって自衛隊が設置、管理のものはここでは入っておらないのでございます。提供飛行場は、また特別法によって、航空法の規定を排除いたしておりまして、公共用飛行場というのが航空法の考え方でございますので、それらは入っておらぬわけでございます。将来返って参りました場合に、自衛隊に入らず、かつ、主として民間航空運送の用に供する飛行場はこれに入れる、これで整備して…

運輸事務官(航空局長)1956/02/24

24衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 ただいま議案に供されました空港整備法案につきまして、逐条御説明を申し上げます。 第一条、これはこの法律の目的について規定したものでございます。「この法律は、空港の整備を図るため、その設置、管理、費用の負担等に関する事項を定め、もって航空の発達に寄与することを目的とする。」こういうふうに規定いたしました。 次は第二条でありますが、これは空港の定義及び種類を規定いたしております。「この法律で「空港」とは、主として航空運送…