林坦
会議録に記録された「林坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1956/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 文教委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第11号
○林(坦)政府委員 ただいま御質問のございました通り、国際航空につきましては過日御説明申し上げました通り、だいぶ日航の業績も上って参りまして、非常に明るい見通しでございます。ただ国内航空におきましては、現在旅客輸送をやっております定期航空会社は日本ヘリコプター輸送株式会社、日ペリ航空と申しておりますが、これと極東航空といったのがおもなるものでありまして、それが大体各地のローカルの飛行に当っておるわけであります。今御質疑のございましたよう…
第24回 衆議院 運輸委員会 第11号
○林(坦)政府委員 全体で数は二十三社あります。
第24回 衆議院 運輸委員会 第11号
○林(坦)政府委員 現在定期、不定期航空合せて今申し上げました二十三社という数字でございますが、これらは御指摘のごとく、ただいまのところ非常に採算が悪い状態でございます。しかしこれをただ一つにまとめたからいいというわけにも参らないと思いますが、さらに合理化を進めるとともに、何分国としても基本的な、見てやるものは見てやらねばいかぬ、かように考えております。たとえば現在郵政省の方と打ち合せをして、郵便の航空輸送の面を多少広げる、あるいはその…
第24回 衆議院 運輸委員会 第11号
○林(坦)政府委員 日ペリと極東の合併問題は、これは昨年の暮れでございましたか、両社で話し合いをいたしまして、とにかく合併しようという根本方針については話し合いが成立いたしております。しかしこれもまだ具体的な進め方につきましては、両社の間でこれからだんだん進んでいくことと存じております。ただいままでのところはさして変化を見せておりません。できるだけすみやかにこの方向に従って合理化されることを、政府としても進めたいと考えております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第11号
○林(坦)政府委員 ただいま航空の交通管制につきましては、全般的にアメリカと交通管制に関する取りきめを行いまして、アメリカがその委託を受けて担当しておるという形で進んでおります。しかしこれは一刻も早く日本側に引き継ぐべきものであるという点につきましては、米軍との間でも話し合いはついているのでありまして、そのために毎年度予算をいただきまして、だんだんに交通管制要員を養成いたしております。羽田のような国際空港はもとよりでありますが、地方的な…
第24回 衆議院 運輸委員会 第11号
○林(坦)政府委員 第二種空港におきましても今後新しく置く場合には、またタワーを設けて管制をいたします場合には、なるべく日本人の配置を考えますけれども、この交通管制は全般的に見ましてジョンソン基地、ジョンソン基地と申しますのは、入間川でございますが、これと板付にありますセンター、このジョンソンのセンターと板付のセンターとが全体的なコントロールをいたしておるのでありまして、航空路その他もございますので、その指示を受けて全般的に交通管制をい…
第24回 衆議院 運輸委員会 第11号
○林(坦)政府委員 たとえば板付のような主として米軍が使用いたしております飛行場に、現在民間航空の方も米軍との話し合いによりまして、そこで民間機を離発着させることを認めてもらっておるような場所につきましての御質問だと思います。それらはその飛行場の管理は現在米軍がいたしております。従ってその維持及び整備の費用は防衛分担金といいますか、米軍の責任においてやってもらっておる、責任においてと申しますか、調達庁が当って整備をいたしておるわけでござ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第11号
○林(坦)政府委員 全体で四十幾つかございまして、ちょっと……。
第24回 衆議院 運輸委員会 第11号
○林(坦)政府委員 四十余の飛行場の中で、今日本の民間機が離発着いたしておりますのは、千歳、三沢、小牧、伊丹、岩国、板付、小松、美保の八カ所でございます。
第24回 衆議院 運輸委員会 第11号
○林(坦)政府委員 これは、国際の民間航空の機関、ICAOと申しておりますが、その組織におきまして英語を使うことにきまっておるわけでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(坦)政府委員 一応作ってはおりますが、まだ予算面等の裏づけ等はできておりませんので、部内におきまして大体考えている程度でございます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(坦)政府委員 ただいま申し上げましたように、長期計画につきましては一応計画としては持ってはおりますが、予算的な点等につきまして相当まだ検討を要する面があると思います。しかしながら、大よその計画と申しますか、ただいま考えております計画でございますならば、ある程度はお話しできるだろうと思っております。 それから、所在地等につきまして、ここに出ております空港整備につきましては、本年度予算の他の公共事業費等との関係上、原局において要求いた…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(坦)政府委員 まことに適切なる御注意をいただきまして、ありがとうございます。ただいまのお示しになりました件につきましては、予算を政府部内において組みますときにも、もちろん今おっしゃいましたような線について、さしあたり国内に地方の航空路といたしまして線を、たとえば北の方は千歳から稚内に行く線、また千歳から釧路に行く線、南の方になりますと、伊丹の飛行場から高松に行き、大分に行く線、またそれが一つは高知に行く線もございます。それから、九…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(坦)政府委員 ただいまのお話でございますが、実は私どもといたしましても三年ほど前から、航空綱の整備につきまして予算当局の方と打ち合せをいたしておったわけであります。しをしながら御承知のように空港の整備につきましてはいろいろ滑走路の事情、それから今お話のございました通信施設その他保安施設等については相当な金を要しますので、実は本年度まで、ローカル飛行場につきましての整備費用が取れなかったわけでございます。しかしながら明年度につきまし…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(坦)政府委員 たとえば高知等につきましては、今極東航空が定期路線を開いて参っております。このような場合におきまして航空局としましては、保安の責任があります関係上、いついかなるときでもここへ飛んで行ってもよいということは、まだ実は許可しておらないのでありまして、その都度その場所の気象状況その他をチェックいたしまして、十分にいわゆる有視外飛行ができるという見通しがついておるときだけに飛行機が飛ぶことを許しておる、こういう方法で事故のな…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(坦)政府委員 そういういわゆる有視界飛行ということを条件として会社に許可しておる、こういうふうに説明いたします。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(坦)政府委員 御注意のございました点につきましては、十分に御趣旨に沿うように注意いたしていくつもりでございます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第20号
○林説明員 ただいまの御質問でございますが、第十條の報告を聴取する運輸大臣及び海運局長の権限は、前の届出をするものに限定をされておりませんので、それ以外でも同種のこういつた事業を営むものから報告をとることができる。こういうふうに規定されておりまして、範囲が多少違つております。
第7回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(林坦君) 只今のお話、ちよつと文句が適当でないとの御指摘ですが、この場合は移転しようとするわけですから、或いは拡張しようとする、そのしようとする場合に届出ればいいのではないかと思いますので、借受けている者或いは所有している者がしようとする場合にやる。こういうふうに解釈したらいいのじやないかと思います。大体現実に所有しておる者がありましても、借受けておれば、借受けておる者がその施設を運営しているわけです。そうしてそういう人がそれ…
第6回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(林坦君) お答え申上げます。只今の鉄骨木被と言われました船は、私共は一応木製船舶の範疇で考えておるのであります。又コンクリート船のような場合を今御指摘になりましたが、一応この條文の上からは、鋼製とも木製とも申上げるわけには行かないのでありますけれども、極めて稀なものであり、又それらについてははつきりいたしておりますと存じますので、この條文の適用としては、実はまあれたような形になつてはおりますけれども、実際上は差支ないと思つてお…