林坦
会議録に記録された「林坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1956/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 文教委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(林坦君) さようでございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) 空港整備法によりまして、本年度以降航空事業費による空港の整備をやっていきたいと思っておりますが、それによりますと、本年度以降約五カ年といいますか、三十五年くらいまでの間におもな国内航空に必要な飛行場を整備していきたいと考えております。この法案で第一種空港と申しております国際航空に必要な飛行場は、これはすでに羽田はだいぶ整備いたしましたのでございますが、その他の国際航空に必要な飛行場は、現在まだ米国駐留軍の管理に属し…
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) この法律案で申しております第一種空港、国際航空路線に必要な飛行場と、こういう考え方は、一応現在の羽田のほかに、さしあたり想定できますのは板付、岩国、伊丹、名古屋にございます小牧、そういったところでございます。しかし羽田を除きますと、それらの飛行場は現在米国駐留軍の管理に属しておるというのが現状でございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) 現在第一種の空港につきましては、さしあたり相当程度の大型の飛行機が離発着できる状態になっております。従いまして、現在の状態では、現在のままでさしあたりこういう国際航空に必要な離発着はできると考えております。ただ伊丹の飛行場は多少現在の状態があまりよくございませんので、滑走路の修理等には相当の金が要るんじゃないかと思っておりますが、現在まだ計算はいたしておりません。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) さしあたりまして、第二種空港以下がこの法律案の目標でございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) たとえば第二種空港につきましては、この法律案で考えておりますことは、いわゆる基本施設と申しますものの二割五分を地方が負担し、その七割五分を国が負担し、また付属施設と称するものは、その全部を国が負担する建前になっております。従いまして、地方が負担いたしますものは比較的少額でございまして、もちろんその場所によって相当違いがあると思われますけれども、比較的少額でございまして、この程度ならば地方が負担できるという見通しをつ…
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) 第二種空港につきましては、まだ整備をいたしておりません。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) 飛行場の整備につきましては、本来それがその地域だけの利益に関係はしておりませんけれども、国の財政が許しますならば、航空が未発達な現状におきまして、なるべく国費をもって整備していきたいということは当然考えられることでございますけれども、第二種空港以下につきましては、これらが必ずしも国の幹線とばかりもいえない場所もございますので、そういう場所におきましては、その地方的利益という面も考えますと、地方の負担もある程度あって…
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) 米軍等によってやったものは、たとえば新潟のような所がございますが、たとえば今おっしゃいました高松のような所、それから高知のような所、それらはまだ戦前のままにねっている状態でございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) さようなことでございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) 地方の飛行場につきましては、従来たとえば農地をつぶさなければならないといったような点もありましたり、あるいは現在国の所有である場所を解放してもらいたいというような要望もございまして、多少航空に理解が乏しいために、反対というような声のあった場所もございます。しかしながら今私どもが計画しております場所につきましては、大体現在考えております程度のものであれば、地元の反対のないことはもちろんのこと、大体非常に地元において熱…
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) 大体の見通しにつきましてはただいま申し上げた通りでございますが、この法律案の運用という点から申しますと、それらの飛行場がこちらの方に返還になったその後におきまして、この法律の運用をいたして参りますものはそのときに指定をいたします。そのときの状態を地元とも打ち合せをいたしまして、これはやっていきたいと考えております。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) この法律によってそれらに対処するということは、この法律にはございません。ただ具体的の場合におきましては、指定に際しまして十分話し合いを遂げて進めていきたい、かように考えております。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) 決してこれはその難きを避けたというつもりではないのでありまして、この法律案を出しましたのは、地方と中央との負担につきまして、その負掛の調整という面について特に考えているわけでございまして、今おっしゃいましたような点にもし問題がございました場合には、十分話し合いはいたしますが、そのほかにも、現在の法制といたしましては土地収用法というものがございますので、現に羽田のような場合にはそれらを適用いたしまして解決していってお…
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) ただいまお話し申し上げました土地収用法の問題は、もちろん空港が、絶対的にこれをそのおそろしい剣というふうにお考えいただく、そういうつもりで申し上げたのではないのでありますが、できるだけこの法の運用といたしましては、話し合いをもって進めていきたいと考えております。方針といたしましては、あくまで平和的にもっていきたいと考えております。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) この場合には、既存の飛行場を対象として整備していくというつもりで、飛行場その他、土地の話のついたところを対象として整備していくつもりでございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) そういう事態はできるだけ避けていきたいと考えております。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) さようでございます。現在飛行場を地方に設けるにつきましては、むしろ地方の方から進んでぜひ設けてくれといって、そういう土地の問題等も地元で話し合いをつけて、進んで参ることが原則である。原則といいますか、進んで地元で話し合いをつけていくつもりでございますし、またそういう見通しでございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) この法案で予想しておりますのは、地方の要求を基礎にしてやるのでありますので、それほどの実は問題を起さないようにやっていきたいと思って、考えております。今、委員長のお尋ねのございました、トラブルを予想しないのは甘過ぎるではないかというお話しでございますが、飛行場を設置いたします場合には、航空法におきましても、公聴会その他を開きまして十分地元の意見も聞いた上でいたしますので、そういう場合には話し合いをつけて円満にいきた…
第24回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(林坦君) 第二種を考えてみます場合に、お手元にも資料をお配りいたしたと思いますが、さしあたり私どもの方で予想しております二種の飛行場につきましては、そういったトラブルは現在のところ予想されておりません。第三種の場合にあるいはそういう場合もあるかもしれませんが、それらはこれは地方が主となって計画を立てて中央に申請してくる場合でございますので、これらにつきましてはそういう問題を解決した上でこの法律を適用していく、かように考えてお…