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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
684
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1957/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1957/04/12

26衆議院 運輸委員会 第22号

○林(坦)政府委員 ただいま国内のローカル飛行場の整備に当りましては、われわれの方の基準といたしまして、滑走路の長さを大体千二百メートルに標準をきめております。ということはDC3程度のものを対象にして、地方の中小都市の飛行場を整備する、こういう進め方をいたしております。ただ幹線になります場所は、必ずしもDC3をもって満足すべきではないと思いますから、もちろん将来のことを考えればDC6Bぐらいは着けるところでないと困る、こういうふうには考…

運輸事務官(航空局長)1957/04/12

26衆議院 運輸委員会 第22号

○林(坦)政府委員 伊丹の飛行場につきましては、現在国内の飛行場としてのみ民間航空では使っておるわけであります。ただ現在もすでに英国あたりとの協定の中には、大阪という場所が協定の中にも認めております関係もありまして、将来は国際空港として考えなければなるまいということは考えておるわけであります。それと今拡張する計画があるかどうかという点でありますが、現在伊丹の空港の滑走路は大体六千フィートでございますが、これは現在の長さ六千フィートと、そ…

運輸事務官(航空局長)1957/04/12

26衆議院 運輸委員会 第22号

○林(坦)政府委員 伊丹の空港につきましてはただいま御指摘のございましたように、その設立されました過程の点もございますので、もしこれが解除になりますれば、将来は民航を目的として運営していく方針で私どもとしては考えております。ただこれを国際空港とすべきかどうかという問題につきましては、もちろん近距離の国際空港とする場合でも、現在のままで果して適当であるかどうかといった点について、まだ検討が十分ではございません。また国際空港にしたいという希…

運輸事務官(航空局長)1957/04/12

26衆議院 運輸委員会 第22号

○林(坦)政府委員 今申し上げました通りに、この飛行場の成り立ちその他から申しまして、民航を目的としてできた飛行場でございますので、私どもとしては民航を第一として運営していくつもりでございます。従ってただいま自衛隊の方からお話のありました通り、これは決して民航をじゃまするつもりはないのだということでございます。もちろん民航に支障があり、かつ将来あるべきような自衛隊の使用ということは、われわれとしては困ると思っております。

運輸事務官(航空局長)1957/04/12

26衆議院 運輸委員会 第22号

○林(坦)政府委員 地元にも今御指摘になりましたような意見があることは承知いたしております。まだ具体的に返還の日取りあるいは返還についての具体的内容等もはっきりわかっておりません。まだ私どもの方としてはこれらの点につきまして十分なる検討ができておりませんが、われわれとしては慎重にそういう点も考えて処置いたしたいと思っております。

運輸事務官(航空局長)1957/04/12

26衆議院 運輸委員会 第22号

○林(坦)政府委員 御趣旨ごもっともだと存じます。ただ政府の場合におきましては、御承知のように予算の問題があり、また定員の問題もあり、いろいろむずかしい問題があると思います。調達庁においていろいろ考えておられることとも存じますけれども、また地元にもいろいろ航究に関連した仕事が起ることも予想されます。それらの点については、十分関係庁と協議いたしまして、できるだけのことはわれわれとしても考えたいと思っております。

運輸省航空局長1957/04/11

26参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(林坦君) 羽田の飛行場におきまして、飛行機のエンジンの音が学校の授業等に差しつかえることになっているかどうかという問題につきまして、実は私どもといたしましてはだいぶ前に飛行場の北の端にありますエンジン・テスト場の音が問題になっているということを聞いておりました。それでその後音の問題は非常にわれわれとしても神経を使っておることでございますので、大型のエンジンのテストをやる場所を飛行場の南の端に一つ設けまして、現在はその場所にお…

運輸省航空局長1957/04/11

26参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(林坦君) ただいま委員長からお話のございました点、私どもも非常に関心を持っております。ただ調達庁の方と違いまして、私どもの方には現在のところただ法律もございませんし、これに対するやり方としまして、われわれの方は運営上できるだけ被害を少なからしめることについては、直ちにいろいろと考慮いたしたいと思っております。また今後立てられますいろいろの対策につきましては、十分文部省なりその他のほかの関係省と十分連絡をとりまして、できるだけ…

運輸省航空局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(林坦君) お答え申し上げます。観光の関係につきましても、航空とは密接な関連をもちまして、ともに観光の計画の中に飛行場の整備でありますとか、あるいは国内の各飛行機の取得の計画とかいうようなことも、今打ち合せをなしつつ予算を組んでおります。

運輸省航空局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(林坦君) 現在羽田の東京国際空港のごときは、今民間の方に返還を受けて、民間航空の予算をもって整備をいたしております。ただ、現在全国にございます各飛行場のうちで、まだ相当数米軍の接収中の飛行場を民間航空に使うということもやっております、これらの飛行場につきましては、その整備は民間航空側の予算では整備いたしておりません。それを使わしてもらっておる、共同に使用しておるとこういう関係でございます。それから自衛隊の飛行場につきましても…

運輸省航空局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(林坦君) 海上保安庁のもの、その他を除きまして、民間航空の航空機の取得につきましては、日本航空の新規の飛行機をただいま発注いたしておりますのが、BC7Cという型の飛行機を本年度末から四機取得することになっております。それから三十五年末から三十六年にかけまして、BC8というただいま説明のございましたジェット航空機を四機購入することになっております、それらを購入する資金につきましては合計して約百五十億円ほどの資金が要るわけであり…

運輸省航空局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(林坦君) ちょっと概略をもって……。

運輸省航空局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(林坦君) 大体、日本航空の収支は昭和三十年度末におきまして十四億の赤字になっております。繰越欠損になっております。それが三十一年度の上期におきましてたしか四億三千万円程度の、その年度における黒を出しまして、大体本年度、三十一年度下期におきましては約九億円の繰り越しの黒をもって下期に入る、この下期における決算がまだ出ておりませんが、これが大体この下期が二億円以上の黒が出るのじゃないかと現在見込んでおりますので、償却等の不足分を…

運輸省航空局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(林坦君) 国内の航空につきましては、現在、日本航空がいわゆる幹線の航空というものを担当いたしておりまして、九州の板付から大阪伊丹及び東京羽田を経まして札幌までの間を担当いたしております。これは現在DC4というダグラスの飛行機をもってこれに当っております。このほかにローカルの航空事業といたしましては、現在日ペリ航空という航空会社と極東航空という航空会社が、大体旅客の輸送を担当いたしております。これらの会社は現在のところ極東航空…

運輸省航空局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(林坦君) 北海道につきましては、北海道の開発の趣旨によりまして、こういう公共事業費の費目につきましては、北海道の開発関係を一括して内閣の予算として計上するのが政府の方針でございますので、それに従いまして北海道関係を総括してそちらに計上することになったのでございます。

運輸省航空局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(林坦君) 東京国際空港の滑走路を延長するとか、あそこの施設を拡充するということについては、米国の方からの注文というものは別にございません。ただ、国際的に申しまして、いわゆる民間航空の国際機関というものがございます。これは本部をカナダのモントリオールに置いてあります、われわれはICAOと申しておりますが、そういう所から、あそこの設備を整備してもらいたいというような勧告といいますか、そういったようなものは参っております。

運輸省航空局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(林坦君) 羽田の整備につきましては、現在の機能を落さないで整備していくように、注意を払いつつ施工していくつもりでございます。詳しく申し上げますと、現在の滑走路が八千四百フィートでございます。これに先の方を埋立てをいたしまして並行した滑走路を作る。そうして二本の滑走路を並行いたしまして逐次それを整備していく、こういうやり方をいたしたいと考えております。

運輸省航空局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(林坦君) 運輸省の空港整備の方でやることになっております。ただ、あそこの場所の埋立てにつきましては、東京都の港湾局方面におきましてすでに埋立権を持ち、埋立ての計画を持っておるのでございます。それらの方面と十分に打合せをいたしまして、運輸省の所管をもってこれを行うつもりでございます。

運輸省航空局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(林坦君) あの空港のビルにつきましては、政府においてあれの全体を整備する予算がございませんでしたために、民間会社が特別にあれを作るためにできまして、それがあの施設をまず建設いたしまして、政府は自分の必要なる部分、たとえば税関の部分でありますとか、あるいは空港管理の事務所の場所でありますとか、その他の政府関係の施設の部分を買い上げる、こういう方式によって、あの建物は共有関係になっております。

運輸省航空局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(林坦君) 全体の九億の中の二億でございますから、大体二割程度でございます。