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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
684
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(坦)政府委員 名古屋の小牧飛行場の国際空港化の問題でありますが、大都市及びその近くにある飛行場は、将来民間航空の点からいえば、非常に重要性を持ってくるものであると思います。現在小牧は、まだサービスは非常に少いのでございますけれども、今後はだんだん伸びてくると私は考えております。従って、あそこの国際空港化については、将来当然そういう要望が起ってくるということを考えておりますので、われわれとしても、その方向については賛成でございます。

運輸事務官(航空局長)1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(坦)政府委員 もちろん小牧飛行場が非常にいい位置にあること、及びその飛行場の施設がすでに相当完備しておるというような点からしますと、これを国際飛行場にするということについては、難点はほとんどない。ただ問題は、あそこにむしろ施設という面よりも、たとえば税関でありますとか、あるいは出入国管理でありますとか、その他のいわゆるCIQと称しております官庁の出先機関のようなものを設けるといったようなことが、今後必要になるでありましょうが、他の…

運輸事務官(航空局長)1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(坦)政府委員 航空交通管制の問題につきましては、ただいまお話のございましたように、行政協定に基きまして、米軍との間に取りきめを行なってありますが、それによりますと、将来日本にその航空交通管制に関するいろいろの準備ができた場合には、これを日本側に引き渡すということになっております。その後いろいろ米軍との打ち合せによりますと、大体昭和三十四年の七月には、この入間川のセンターを含みます航空交通管制についての主要なる面は、日本側に譲るとい…

運輸省航空局長1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(林坦君) ただいま御指摘のございましたように、外人の乗務員に対しましては、現在日本航空としましても約三十数名の外人を雇用いたしております。これは今お話のございましたように、日本人の乗務員に対して相当高額な給料その他を払っておるということももちろん事実でございます。これに対しまして、将来日本航空が国際線を延ばしていく関係もあり、どうしても乗員を早く日本人の乗員をもって充てるようにしたいということは、われわれ航空に携わっておりま…

運輸省航空局長1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(林坦君) 離島の空港整備につきましては、一応内閣所管となっておりますけれども、明年度の予算といたしましては、五千三百三十二万円を計上いたしておるのでございます。

運輸省航空局長1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(林坦君) 離島の問題につきましては、実は土地その他の問題をもう少しきわめなければなりません関係もございまして、今問題になっておりますのは、八丈島とそれから種子島、屋久島のような所が問題になっておりますが、その内訳につきましては、まだきまっておりません。

運輸省航空局長1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(林坦君) 羽田の整備に関連いたしまして御説明申し上げますと、羽田につきましては、実はまだ相当あそこに一万フィートの平行滑走路を設けるという意味におきまして、すでに本年度五億一千万円の金を予算に計上いたしました。もちろん、このうちにおいて、現在まだあそこの問題といたしましては、地元の漁業権関係の問題等に関連いたしまして、測量までは一応済ましましたのでございますが、その後の補償問題等もございまして、目下いろいろと打ち合せ中でござ…

運輸事務官(航空局長)1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○林(坦)政府委員 ただいまの御質疑に対しましてお答え申し上げます。日本の航空につきましては、国際線及び国内の幹線につきましては、日本航空株式会社がこれを担当いたしております。その実際の状況につきましては、国際線につきましても相当延びて参りまして、それを初めて自主運航を始めました昭和二十七年度から三十一年度において、すでにもう五倍以上のものを運んでおるというような状態でございます。またその三十一年度の旅客を三十二年度について考えてみます…

運輸事務官(航空局長)1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○林(坦)政府委員 将来の十ヵ年計画の問題につきましては、ただいまお話のございましたように、航空審議会において十ヵ年間における路線の伸張を中心といたしまして答申がございました。この線にある程度沿いまして、来年度から、現在バンコックまで延びております西の方の線をシンガポールへ延長するという線を今準備いたしておりまして、関係方面と打ち合せ中でございます。また来年度米国の西海岸におけるロスアンゼルスの方面に、米国と交渉して地点を得てロスアンゼ…

運輸事務官(航空局長)1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○林(坦)政府委員 三十三年度といたしましては日本航空に産業投資特別会計から五億の政府出資をいたしまして、これを政府からそれだけ増資いたしますれば、これに伴いまして、現在日本航空の資本金が七十一億余りでございますので、政府の持ち分が現在までのところ五十億でございますから、約一割程度の増資がそれでできるわけでございます。それからさらに資金手当といたしまして十七億余りの金を市中銀行から借りる段取りになっておりまして、それにつきましては政府の…

運輸事務官(航空局長)1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○林(坦)政府委員 実は外国から買い入れておりますDC7C及び数年後に入手いたしますDC8のジェット輸送機等を買いますためには、約百五十億程度の金が要るわけです。これに対しましてその七五%程度はアメリカのエクスポート・アンド・インポート・バンクの方から融資を受けて買っております。従ってこれらにつきましてはさしあたりの手当はついておると言ってよろしいのでございます。もちろんこれらを償還して参ります関係が問もなく起って参りますので、それに対…

運輸事務官(航空局長)1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○林(坦)政府委員 御指摘のございましたように、私ども当初出資も相当多く、今おっしゃいましたよりもさらに多く、二十億程度政府出資をして、社債も現在の五億というよりもさらに多く、十億ないし十五億くらい少くとも手当をいたしたい、かように考えておりましたのは、結局ダグラスのDC7Cを実は直ちに発注して、次の段階に備えるという点を考慮いたしておりました。ところがいろいろ考慮いたしました結果、ダグラスのDC7C二機追加の問題をこの際しばらく見送り…

運輸事務官(航空局長)1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○林(坦)政府委員 この全日本空輸といたしましては、赤字の累計は大体——ちょっと宙に覚えませんが約三億なにがしになっておると思います。これらにつきましては債務になっておりますので、合併に際しまして当事者及び債権者と打ち合せをいたしまして、過去の債務につきましては、これは債権者にある程度負担してもらう、あるいは四年間あるいは五年間据え置きにして、その間無利子にしてもらうとかいうような措置を講じてございまして、それについて今後四年ないし五年…

運輸事務官(航空局長)1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○林(坦)政府委員 日本航空につきましては、御承知のごとく日本航空株式会社法というものを国会で制定されまして、その会社法に従いまして、大体日本の航空の根幹をなすものといたしまして、まず政府からも出資をし、またこれに相当の援助をして、これをもり育てるという方針をとって参ったことは御指摘の通りでございます。ローカルにつきましては、実は当初これは国の特別の会社として特に認めているわけではございませんので、そのときにおける状況のもとにおいて民間…

運輸事務官(航空局長)1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○林(坦)政府委員 この問題につきまして御質問がございましたので、お答え申し上げます。私どもとしましては両者が合併いたしまして一本になりますれば、その間に経営の合理化ということもある程度考え得る、むだを排除するということも考え得る。また乗員の訓練養成等につきまして日本航空との結びつきもある程度考え得る、そういうところを通じてたとえば航空機を融通する問題でありますとか、あるいは乗員についても訓練等を委嘱して訓練費等によってある程度の実質的…

運輸事務官(航空局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(坦)政府委員 日航に関する資料につきましては、すでに国会の方に提出してございます。財政法第二十八条による昭和三十三年度予算参考書類の三十ページ及び三十一ページに資料としては提出してございます。

運輸事務官(航空局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(坦)政府委員 日航の借入金の償還計画の件につきましては、民間の借入金が十七億何がしございますが、これにつきましては、もうすでに返済時期も参っておりますので、来年度におきまして、これを借りかえあるいは一時借り継ぎをいたしまして、それを処理していくように予定いたしておりまして、これに関連しまして、国の債務保証等を考慮いたしまして処置する予定でございます。

運輸事務官(航空局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(坦)政府委員 すでに期限が参っておりますので、新たに借り入れまして、これの返済に充てる、こういう格好になっております。

運輸事務官(航空局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(坦)政府委員 詳細の点につきまして、ここにちょっと資料を持っておりませんので、計画の正確なところは申し上げられませんが、すでに今までの借入金が期限が参っておりますので、これはどうしても返さなければならない。その後におきまして、これから民間の金融機関と交渉いたしまして、借りかえといいますか、新しく借り入れて、これの返済に充てる、こういうつもりでございます。

運輸事務官(航空局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(坦)政府委員 後ほど調べまして御返事申し上げます。