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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
684
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 あるいはすでに御配付申し上げました資料の中にあるかと思いますが、航空無線標識所は全体で二十六あり、それは全国各地にございます。そのうちホーミング・ビーコンが二十一、ラジオ・ビーコンが五つ、そういったような状況でございます。

運輸事務官(航空局長)1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 航空関係の予算といいますと、実は御承知のごとく非常にいろいろに分れております。運輸省だけでなく、先ほどの離島の航空路の整備等につきましては内閣の所管になり、また日航の出資等については大蔵省の所管になる、こういうふうにいろいろに分れております。実は今年度大きくいろいろと計画もいたしたのでありますけれども、来年度の予算といたしましては十九億何がし、約二十億が航空関係の予算と申し上げていいのではないかと思います。運輸省のほ…

運輸事務官(航空局長)1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 ただいまお話のございました予算の点につきましては、運輸省の予算全体から見ますと、航空局の予算は約七・五%でございます。もちろん額としては決して多いものではありませんが、年度等を渡るものもございまして、着々と少しずつではございますけれども頭を出して、だんだん将来に伸びていくような態勢にあるのでありまして、来年度あるいは再来年度には、これがだんだんに実を結んでくることと存じております。なお今運輸省内において相当削減された…

運輸事務官(航空局長)1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 小牧につきましては、実はあそこは接収解除になるということは、まだ通知は受けておりません。ただわれわれの方でATCと申しております航空交通管制の点につきましては、すみやかにあそこのいろいろなATC関係の要員を充実するようにという連絡を受けまして、小牧に対しては現在航空局から五十名程度のATC関係要員を向うに入れてやるようにやっておる次第でございます。

運輸事務官(航空局長)1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 詳細は調達庁でなければわからないのでございますが、私どもはまだそういうふうには通知を受けておりません。

運輸事務官(航空局長)1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 小牧の飛行場に関しましては、ただいま御指摘のございましたように、大都市の周辺にある飛行場でございます。現在も国内民間空港の一つといたしまして、相当の発着をいたしておる現状でございます。将来を考えますとなおその発展が予想されますので、われわれといたしましてもあそこは民航の重要な拠点として使いたいと考えておる次第であります。

運輸事務官(航空局長)1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 現在羽田が国際空港でございますが、地理的に申しましてあまりに羽田に近い場所では、いわゆる国際的な代替空港として必ずしも適当でないというのは、気象状況等が同一であってはかえってまずい場合もあるのであります。そういう意味で、現在名古屋の小牧の飛行場は、国際的な代替室港としての価値は大いにある状況でございます。そういう程度に現在のところはなっております。また地元で国際空港にという御意見もあることは、私ども聞いております。

運輸事務官(航空局長)1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 千歳の飛行場に関連いたしまして、ただいまのような、近く返還になるであろうというようなうわさがあるというお話であります。そういううわさはうわさでございますから、私どももよく聞くのでありますが、まだ返還について公的な意思表示はないと私ども存じます。それから現在千歳の飛行場につきまして、空の航空交通管制に関連いたしまして、これはもう日本側で行うようにと言われまして、それに対してこちらといたしましては人を充実するというような…

運輸事務官(航空局長)1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 丘珠飛行場の滑走路は現在千百九十メートル、ほとんど千二百メートル程度の滑走路でございますが、まだ現在の敷地のほかに三百メートルほど延ばせる。あるいはさらに敷地買収等を行いますれば、ただいまお話のございましたように、相当りっぱな飛行場になり得ることは事実でございます。ただ丘珠の飛行場は現在防衛庁の陸上自衛隊が管理しておる飛行場であると思います。民間航空としましても、民航の地域を若干あそこに持っておりまして、北海道の道内…

運輸省航空局長1958/03/06

28参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(林坦君) 航空法の一部を改正する法律案の提案理由及びその主要な改正点につきましては、さきに大臣から御説明がありましたが、私から若干補足いたしまして、順を追うて説明を申し上げさせていただきます。 最初は、第二条第九項の関係でございますが、これは定義規定の改正についてであります。飛行場の転移表面の定義が、従来勾配のとり方におきまして、国際基準と若干相違しておりましたので、これを改正いたしまして、国際基準に合致させますとともに、表…

運輸省航空局長1958/03/06

28参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(林坦君) 今の資料の御要求でございますが、私どもにありますものは差し上げるつもりでおります。中に、あるいは米軍の接収の飛行場の内容等につきまして、私どもにまだわからない面もあるかと思いますけれども、ある程度の資料はすでに差し上げてあるものもございます。お打ち合せいたしまして差し上げたいと思います。

運輸事務官(航空局長)1958/03/04

28衆議院 運輸委員会 第9号

○林(坦)政府委員 航空法の一部を改正する法律案の提案理由及びその主要な改正点につきましては、さきに政務次官から御説明がありましたが、私から若干補足いたしまして順を追うて説明を申し上げさしていただきます。 まず第一に第二条第九項関係でありますが、これは定義改正の規定についてでありまして、飛行場の転移表面の定義が、従来その勾配の取り方におきまして、国際基準と若干相違しておりましたので、これを改正いたしまして、国際基準に合致させますとともに…

運輸事務官(航空局長)1958/03/04

28衆議院 運輸委員会 第9号

○林(坦)政府委員 まことにごもっともな点でございまして、ここでは航空機に向って物を投げるというような場合に一応限定してございますが、もちろんそれ以外の場合でも飛行場内においてみだりにいろいろなことが行われますことは、実ははなはだ危険を起すという場合も考えられるのであります。実際の運用に当りましては、もちろん飛行場の管理規則などでそういうふうなものを取り締るというようなことは、当然あるべきであると存じます。ただここには原則としまして、航…

運輸事務官(航空局長)1958/03/04

28衆議院 運輸委員会 第9号

○林(坦)政府委員 乗務員の立場を察せられての御質問、私どももまことにありがたいことと存じます。この認定制度は、現実には各社が自主的に行なっておる面ももちろん現在すでにあるのでありますが、今お話のございましたような、特別の精神的な負担を乗務員に課するということについて、それがかえって危険になりはせぬかという点でございます。たとえば緊急状態の操作その他等につきましては、これはもちろん客を乗せないで行いました、それ以外の場合に客を乗せた路線…

運輸事務官(航空局長)1958/03/04

28衆議院 運輸委員会 第9号

○林(坦)政府委員 飛行機からの物件の投下につきましては現在航空法の八十九条に規定がございまして、運輸大臣にその事前に届出をすることになっておりますが、事実上、先ほどおっしゃいましたように、ほとんど許可と同じように取り締り、制限をいたしております。現実に人の多く集まるような場合、あるいは下の交通に危険を及ぼすおそれのあると思われるような場合は、そういうことをしないように実際上指導いたしております。全然こういうことをしてはいけないというふ…

運輸事務官(航空局長)1958/03/04

28衆議院 運輸委員会 第9号

○林(坦)政府委員 御指摘の通り航空機の大型化あるいは進歩というものは実に目まぐるしいものでありまして、それに応ずる手数料のスライド制のようなものをこの際作ったらどうかという御指摘のように伺ったのでございますが、ごもっともな御意見でございます。ただ現在のところ見通しといたしまして、大型化も実はあるところまで参りまして、従来のプロペラ機はこのDC7C程度が大きさ等について最後ではないかと思われるのであります。次の段階は大体三十五年ないし六…

運輸事務官(航空局長)1958/03/04

28衆議院 運輸委員会 第9号

○林(坦)政府委員 航空法はいわゆるシカゴ条約と申しております国際的な基準に従いまして制定しております。従ってその内容につきましては条約の発展といいますか、条約の運用上、そこに幾つかの委員会がございまして、そこで基準がその時代に合うようにいろいろと変更されて参ります。従って根本的なことにつきましては航空法にございますけれども、いろいろな条件その他こまかい問題がたくさんございまして、その条文だけでも非常な厚さのものになろうかと思います。こ…

運輸事務官(航空局長)1958/03/04

28衆議院 運輸委員会 第9号

○林(坦)政府委員 御指摘のございましたように、航空はわが国におきまして始めましてまだ五年程度の年限しかたっておりません。その間にシカゴ条約の国際的基準に合致するようにこれを持っていきますためには、やはり御指摘のごとく非常に経費等を要するのでございます。従って忠実にそれを守っていくためには、法規の改正以外、施設の改善等にたくさんの金が要るという点は全くその通りでございます。私どもも一刻も早くそういう段階に追いつくようにしたいという意味に…

運輸事務官(航空局長)1958/03/04

28衆議院 運輸委員会 第9号

○林(坦)政府委員 公共の用に供していないといいますのは、私用の飛行場、私設の飛行場等でございまして、たとえばある新聞社が多摩川の方面に飛行場を持っておりましたり、あるいは藤沢の飛行場等もそうでございます。

運輸事務官(航空局長)1958/03/04

28衆議院 運輸委員会 第9号

○林(坦)政府委員 藤沢の飛行場と申しましたのは、あそこに東洋航空という会社がございますが、その会社が持っておる飛行場であります。それらは要するに私設あるいは私用の飛行場という意味で設置されたものでございます。