林坦
会議録に記録された「林坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 文教委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(林坦君) 外国の航空機の場合には、今の航空法の百二十六条によって、外国航空機の入国に対しては、一般的に許可を要する、ただ、今お話のございましたように、米軍の場合は行政協定その他の規定があり、また航空法に関連いたしましては、航空法の特例の法律がございます関係上、それらを必要とせずに入ってくることができる建前になっております。また一般的には、軍需品を積んで民間航空の場合には飛ばないことになっておりますけれども、現在米軍のような場…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(林坦君) ソ連との航空交通に関連いたしましては、あそこでソ連との間の航空交通を開始するに先だちましてまず航空協定というものを結ぶ必要があるわけであります。ただ、この航空協定を結びます関係では、わが国としましては航空の見地から見まして、国の利益というものを十分考慮してこの協定を結ぶ必要がある、そういう点が一点ございます。また、ソ連は現在国際民間航空条約の締約国でございませんので、国際航空交通を開始する場合には、それに必要ないろ…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(林坦君) 先ほども御説明申し上げましたが、われわれ大いに関心は持っておるのでありまして、われわれのできる範囲において調査等もいろいろとやっております。いろいろの経済上、技術上、あるいはその他の条件が備わりましたならば、いつでもこういうことに対して手が打てるように、われわれとしては絶えず準備しておるべきである、かように考えております。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(林坦君) 羽田でありますとか、伊丹でありますとか、今民間航空が着いております飛行場等については、一般的に写真はそれほど取締りといったようなことはいたしておらぬはずでございます。ただ米軍の基地となっております場所等につきましては、そういう規律が米軍の管理の場所としましてあるであろう、これは想像でございますが、私、正確にここに情報を持っておりませんですが、その点につきましては、どういう規則でどのように取り締っておるかということに…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(林坦君) 新聞等にそういう記事があったことは、正確には覚えておりませんけれども、確かに見ました。先般BOACのこちらの責任者にどういう計画であるのかというようなことをただしたことがございますが、もちろん、BOACとしましても、そういう計画はもちろん持ってはおるようでございますが、現在まだそれだけの航空の権利を持っておりません関係上、申請ももちろんできる段階ではございません。ただ英国とソビエトとの協定の問題は、これは民間航空条…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(林坦君) 全く御説の通りでございまして、今御指摘のございましたあるいは北京とか、あるいはモスクワあたりを通って欧州に達するという路線が開かれますれば、現在の北極回りの路線やあるいは南方を回る路線に比べまして非常な距離の短縮になり、時間の節約になるということは事実でございます。従って、もしこれができれば欧州と日本あるいは世界一周の場合の革命的な道になる、かように考えられます。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(林坦君) 花束等もあまりそれが激しくなりますと、あるいはその辺に散らかりましたり、あるいはそれが飛行機の中に吸引されたりして危険な場合もございます。従って、あまりこれらが激しくなればもちろん相当制限されなきやならぬということは当然でございます。現在でも重量等については、もちろん日本国内におきましても制限をいたしておりまして、決してどんな重いものでも持って入っていいというわけではございませんし、そのものが危険になりそうなもので…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(林坦君) 南回りでありますと、たとえば東京からパリあたりに参ります関係で、約五十時間近くかかるのであります。北回りで行きますと、たしか三十五、六時間、こっちから行くのと、向うから来るのと違いますし、季節によっても差があることはありますが、十六、七時間は早くなるでございましょう。それからさらにこれを、いわゆるモスクワ、北京といったような最短ルートを通って参ります場合には、それが、ちょっと正確には覚えがありませんが、さらに十時間…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(坦)政府委員 運用の限界と申しますのは、航空機運用の限界は、速度、積載限界、動力装置運転限界、換気対気温度限界、風及び水上条件の限界、乗組員及び旅客の限界、運用様式の限界、運用高度の限界、あるいは過重倍数の限界、こういったような非常に技術的な内容でございます。たとえば用途と申します場合は、曲技に適するかどうか、あるいは輸送の用途であるか、その他そういったような種類のことでございますし、また対気連座限界と申します場合は、たとえば超過…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(坦)政府委員 機長あたりに今度いろいろこういう義務づける内容になっておりますが、省令によって詳しく規定いたしまして、これは当然機長としては見るわけでありますので、それではっきりすると思います。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(坦)政府委員 航空に関する規制の内容について非常にこまかい点まで規定いたしておりますが、航空審議会の下部機構に耐空性基準部会というのがありまして、そこで大体世界的な標準にのっとりましていろいろと細目について検討をし、標準を作っておるのであります。その耐空性基準にのっとっていろいろと航空機の安全に関する規定を作り、またそれに従って検査をするという実際のやり方をしておりますので、飛行機の安全については特に心を用いまして安全を期しておる…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(坦)政府委員 来年度の予算において、本年度よりも減っておるという御指摘でございます。これは主として日航の今後の発展に関連いたしまして出資その他の問題が、総額において若干減っておる、本年度ほどにいかなかったということでございますが、こうした航空機の安全でありますとか、あるいは航空機の乗員の問題等につきましては、従来よりもさらに力を入れまして措置をするというふうに計画いたしております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(坦)政府委員 実際問題といたしまして、この内容につきましては、特に人員の増加を来たさないでも、現在の人員をもってこの航空法の改正程度のことはやれるということで計画いたしております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(坦)政府委員 伊丹の点について実地にごらんいただいて、そういう御注意をいただきましたことはまことに恐縮でございますが、伊丹につきましては、伊丹の空港が返還になりますので、今お話のございました工務関係の要員としましては、現在四名程度配員いたしておりますのを今後十二名程度にふやすというようなことをやっております。全般的な問題としましては、一番われわれが問題にしておりますのは、やはりまだ保安施設その他の設備をもっと改善しなければならぬと…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(坦)政府委員 航空の安全の画につきまして御心配をいただいておりますこと、まことに恐縮でございます。私どもも実は神経質過ぎるようなところまで航空機右記の安全の問題を考えておるのでございまして、来年度も飛行場その他の安全施設の整備についても相当予算を計上いたしまして努力いたしておりますが、今後ともこの点については特に注意していきたいと考えております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(坦)政府委員 ただいまお話のございましたように、日本の飛行場は割合に底が浅いという点は大いにございます。従ってこれらの点については私どもも非常に心配いたしておりまして、羽田の滑走路の改修または伊丹の飛行場の滑走路の問題についても、それらの点も考慮いたしまして、今後十分整備をはかるようにいたしたいと思っております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(坦)政府委員 少くとも民間航空に使う飛行場につきましては、通信は第一に考えておりますので、航空通信のないといいますか、全然ないような飛行場はまずないと言ってよろしいかと思います。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(坦)政府委員 ただいまないと申し上げましたのは、要するに通信という意味において申し上げたのでありますが、航空保安という点から考えますと、今御指摘のございました点でございますが、いわゆるビーコンでありますとか、あるいはその他の航空保安施設、これは一種の通信といえば通信なんでございますが、そういったような面につきまして、まだ整備できてない地点はもちろんございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(坦)政府委員 ごく小型の航空機につきましては、無線機を特に装置しなくてもいいという飛行機はむろんございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○林(坦)政府委員 航空運送事業に携わっておるものにはございません。