林坦
会議録に記録された「林坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 文教委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) たとえば米国のような場合は、向うにデーリーにいろいろな故障、欠損等のいろんなレポートがありまして、それが大体アメリカの民間航空の機関であります、われわれCAAと呼んでおりますが、そこから送って参ります。従ってそれを日本航空その他の方には回しておるということによって、事故等のある程度の内容はわかるわけでありますが、原因等につきましては発表されないものはちょっとわからないものが多いのであります。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 全空輸は、実はこの二月に発足したばかりでございますが、それまでは極東航空というのと日ペリ航空というのと二つあったわけであります。これらに対しまして、先ほどから話に出ておりますように、われわれは通行税の減免でありますとか、あるいはその他の融資等の面でそれに協力するという点は従来やって参りました。現にその関係で全日空にいたしましても、現在まだ開銀あたりからも借りが残っておる、こういう状況でございます。しかしもちろん直接的…
第29回 衆議院 運輸委員会 第2号
○林説明員 航空局の所管事項について、簡単に御説明申し上げます。 航空局におきましては、航空に関する政策的な面、それはいわゆる監督行政の面と国際的ないろいろな会議あるいは条約との関係業務、それからその大部分は技術的な保安行政に関係した業務、この両面をもってやっておる次第であります。 最初に、監督行政的な面であります事業関係について御説明申し上げます。わが国の民間航空事業の主軸をなしておりますのは、御承知のごとく日本航空株式会社でございま…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林説明員 ただいま御質問のございました小牧の問題でございますが、地元の方で小牧の飛行場を将来国際空港として使用したいという御要望のあることは、先般の国会においても御質疑がありまして、御答弁申し上げた通りでございまして、私どもも、現在、小牧の飛行場は、国際的にはICAOのオルタネート国際空港といたしまして、オルタネートの空港すなわちこれは代替空港と申しておりますが、そういう指定を受けておる飛行場でございまして、われわれとしても、将来南方…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林説明員 ごもっともな御懸念だと思います。私どもといたしましても、小牧を将来国際空港を目ざして整備していくということについては、先ほども申し上げた通りでございますが、そのために防衛庁にはあそこを使ってもらわないということになれば、民間航空としてはそれは非常に便利でございましょう。しかしながら、わが国は御承知のごとく非常に土地に不足しております関係上、防衛庁の御要望に対してもわれわれはやはり相当の考慮を払うべきものであるということを考え…
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 航空局長の林坦でございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(林坦君) ただいま御指摘のございました飛行場の共同使用の問題でございます。私ども民間航空を担当いたしております運輸省航空局といたしましては、提供飛行場等の将来の使用計画等は、私どもの方でも、もちろん検討いたしております。そして、その全部についてと申すわけにも参らぬかもしれませんが、管財局方面ともすでに打ち合せをいたしております。もちろん、防衛庁との将来の共同使用の飛行場につきましては、私ども民間航空の立場から申しますと、勝手…
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(林坦君) ただいま御質問のございました点につきまして、果してあそこがどういうふうな問題になるかということにつきましては、まだ小牧の飛行場が返還ということがきまっているわけでもございませんために、詳細なる打合せはまだいたしておりません。従って、防衛庁の方であそこを使いたいという御希望のあることは伺っておりますけれども、どういう規模においてあそこを使うかということ、また、その使う方法等をどういうふうにするかということについての御…
第28回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(林坦君) その資料は、資料として配付いたしてございます。航空交通管制に関する取りきめであります。
第28回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(林坦君) ただいまアメリカ局長から説明いたしました通りでございます。
第28回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(林坦君) 一九五九年ないし六〇年、六一年ころに出て参りますいわゆる大型の旅客ジェット機につきましては、現在の羽用空港は、常時いつでも離発着できるという状態ではございません。このたびのソビエトのジェット旅客機は双発でございまして、かつ、滑走距離も短かくて済みます。現在の羽田で間に合うと考えております。
第28回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(林坦君) インドの問題につきましては、私、今ちょっと詳細にここで存じておりませんので、どういう理由でおそくなったか存じませんが、いろいろ話が出ましても、それに関連して技術上の問題もあり、また、いろいろほかの国との協定をやっておりましたりなどいたしますと、こちらでそれを担当する者が実は非常に少いものでございますので、ほかの国との協定の都合上、どうしてもやむを得ず時期を延ばして、協定の時期を先にすることができないと、こういったよ…
第28回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(林坦君) ただいまお話のございました通り、スチュワーデスその他の職員の労働関係は労働省の管轄でございまして、私どもの方は直接的ではございませんが、やはりスチュワーデスの乗務状況その他につきましては、われわれも関心を持っております。従って、常にいろいろとその労働が強化になりはせぬかということについては考えておるのでありまして、日本航空その他に対しましても、それらについてときどき指示を与えたりなどいたしております。現実にスチュワ…
第28回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(林坦君) スチュワーデスの問題につきまして、非常に御心配いただきましてまことにありがたいのでございますが、日本航空の場合は、乗務員組合が非常に強力でございまして、従いまして、勤務条件等については、明確に定められております。従って、それが厳守されているのが実情であろうと私は信じております。また、スチュワーデスが席がなく便所にいたりというようなお話もございましたのですが、私はそういうことはあり得ないことであると考えておりますが、…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(林坦君) 羽田に関しましては、大体本年の六月一ぱいをもって現在米軍が使用しております地域、約十万坪ほどあるかと思いますが、それを返還するという段取りで、ただいまいろいろ打合せいたしております。将来の計画といたしましては、その地域は主として飛行機の整備関係の仕事に使うと、こういう予定で進んでおりまして、さらに拡張の問題は、実はその地域を使うことはもちろんでございますが、それ以外に海の方面等を広げていきたい、こういう計画で進んで…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(林坦君) 羽田の地先につきましては、現在東京都がすでに埋立権を持っておるという形になっておりますが、あの部分はまだ着手するに至っておりません。しかし、飛行場といたしましては、その部分を広げて現在よりも長い滑走路を作るという必要がありますので、そこを埋め立てて使うという計画のもとに関係方面と打ち合せをいたしております。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(林坦君) 約二十七万坪でございます。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(林坦君) 世界の一流の国際飛行場となりますと、大体全体が四百万坪でありますとか、あるいは三百万坪でありますとか、相当広いものでございます。わが国におきましては土地の獲得が非常に困難でありますために、もっともっとほんとうは広くなくてはならないのでありますけれども、さしあたり私どもの考慮いたしております目標といたしましては、現在あそこが七十八、九万坪でございますが、それにそのくらい加えまして、約百十万坪程度のものになるかと思いま…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(林坦君) ターミナル・ビルは、民間の会社の建築にかかっております。ただ、政府におきましてターミナル・ビルの政府使用部分を対象といたしまして、二億程度当時予算がございましたので、あのターミナルビルの政府使用部分というものを政府において買い上げました。従って、あのビル全体から見ますと、民間と国との共有ということになっております。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(林坦君) あれは、日本航空株式会社におきまして、新しく入って参りました飛行機の整備をいたします関係もございまして、あそこに格納庫を作るというので、あの地域に建物を今建築中でございます。格納庫と、それから部品の一部保管をいたします施設をこしらえております。