林坦
会議録に記録された「林坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1958/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 文教委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(林坦君) 私どもとしましては、かりにそういう形になったといたしましても、維持、運営につきましては、運輸省航空局がその責に当るものと考えております。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(林坦君) その点につきましては、防衛庁とよく話し合っておりまして、防衛庁の方においても、その点については原則的にこちらの意見に賛成しておられることは当然でございますので、そうした問題は起らぬと私は考えております。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(林坦君) 話し合いがつかぬとなれば、そういうことになるかもしれません。私どもは、その点については政府部内において十分善処でき得るものと確信いたしております。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(林坦君) 航空界の将来につきましては、非常な日進月歩の進み方をいたしておりますことは、御指摘の通りでございます。わが国は十年ほど各国におくれて発足いたしました関係上、まだ国内の輸送態勢は十分整っておりません。しかしながら、今御指摘のありましたように、今後五年後あるいは十年後における民間航空の発達というものは、非常なものがあるであろうと考えられます。ただいま国産機のお話もございましたが、国産だけの問題でなく、いろいろと民間航空の…
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(林坦君) もちろん、防衛庁があそこを使われるということは、民間航空に支障がないということは当然言えないことでございまして、民間航空がだんだん盛んになって参りますれば、当然いろいろとその間に調整すべき事項が起ってくることは予想されます。従いまして、私どももあそこをどういうふうな使い方をするかということにつきましても、防衛庁との間にそういう点についての調整の見通しをつける必要がある、こういうふうに考えておりまして、目下そういう点に…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 航空運賃につきましては、もちろん運賃を構成しております構成要素によるコスト主義によるものと、さらにそれを実行に移します場合に、他のある意味での競争機関、鉄道その他が考慮されなければならないわけです。必ずしもコストだけで運賃をきめておるわけで、はございません。コストと、今申し上げましたような競争的な鉄道等を考慮いたしまして、それを会社が申請して参りますと、われわれの方で取り上げまして、運輸審議会において審議を経て、そし…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) ただいまの仮定の問題でございますが、通行税を全免されたならば、さらにそれを引き下げても運賃を下げるという計画を日航の方で考えておられるということは、われわれも伺っております。ただこの問題はいろいろとほかの問題を合んでおります。日航に対しましても、運賃はまだ会社の内容が必ずしも十分によくなっておりませんので、減価償却とか、あるいはその翌年度の収支の見通し等をわれわれとしては十分に検討を加えなければ、運賃問題は簡単にきめ…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 私どもは、必ずしも鉄道の運賃のみを基準として考えているわけではもちろんありません。たとえば今の東京-札幌のような運賃になりますれば、全日空の運賃にも響いて参るわけでございます。これらは日航がただいまのところ、あれ以上サービスを強化いたしませんならば、ある程度黒を出しておるということは事実でございますけれども、日航としましても、必ずしも運賃を真っ先に考えるべきか、あるいはサービスの向上をそれに伴わせるべきか、そういう点…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 今お示しのございました中に、多少私ども理解しかねたことがありましたのですが、一年の一人当りの利用キロとおっしゃったのですが、それはどのくらい飛行機に一人が乗っておるかということでしょうか。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 私どもの方にあります資料でもって、今おっしゃいましたようなものはできるだろうと思っております。多少時間をかしていただきますならば、作りまして報告いたします。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 沖縄に入ります場合は、やはり日米航空協定の中で沖縄に入るということを一応きめております。それで沖縄に入っております。実際に払う場合は、そこの空港の管理者に納めるということになっておりますので、あそこの飛行場が、私も実はあまり詳しくだれに払っておるかよくここでつまびらかにしておりませんが、管理者に払うという建前になっております。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 沖縄の問題につきましては、私がお答えするより外務省の問題かと思いますけれども、一応沖縄についての潜在的なといいますか、沖縄の領有権その他の問題が起きまして、現在あそこが向うの行政治下にあります関係上、米国との航空協定の中に規定してあそこに入るということにしております。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 航路の設定につきましては、もちろん地上のいろいろの施設との関連がございますので、それに基きまして設定されておるわけでございます。また太平洋等におきましても、やはりそれぞれの施設等を基準にしまして航路は設定されておりますが、特に何か暴風雨とか何とかというような場合というお話しでございますが、太平洋等の場合には、必ずしも非常に限定された道が、非常に狭いというわけではございませんので、その間に連絡をとりつつ進路を選んで飛ん…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) ジェット機に関連いたしましては、われわれ最も関心を持ってその準備に当っておるのであります。 その第一に、今言われましたような空港の整備の問題がございます。あるいは前に国会においても御説明申し上げたと思いますが、羽田の空港に関しましては、われわれあそこに、現在の八千四百フィートございます滑走路をさらにもう一本並行的にこしらえまして、一万フィート以上の滑走路をそこに作りたいというので、現在すでに予算も獲得し、昨年度測量も…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 飛行場の周辺につきましては、航空機のスピードがだんだん高度化いたしますにつれまして、そのまわりのそうした障害物がいろいろと支障を及ぼすということは当然予想されることでございます。 ただあそこの高いテレビ塔の場合に関連いたしましては、一応法規的にはそれが支障になるという程度ではないのでございますが、実際問題といたしまして滑走路等の線に近いのでございますので、将来の運航に当りましては十分標識等を完備させる、その他の方法が…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 大へん御心配をいただきまして恐縮でございます。われわれとしても、ああいう高いものは航空機だけの考え方からいたしますれば、確かにこれはなるべくそういうものは飛行場の近所にない方がいいということは当然でございます。ただ現在のところ、航空法その他でそれらを除去するようなことはまだできない状態でございますので、現在のところではあれに十分なる施設を完備させまして、そういう間違いの起らないように注意をいたしたいと考えております。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 大体会社で、先ほど会社の方から御説明のありましたように、時間をきめてチェックをしていくというようなこと、それから何時間ごとにオーバー・ホールをやるというようなこと、これらにつきましては、全体的な整備に関連しましたマニュアルと称しておりますが、それを出してもらっております。そうしてそういった計画に基きまして、会社の方でチェックをいたしております。ただその中でたとえばオーバー・ホールをいたしますときでありますとか、あるい…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 会社の方のただいまの整備に関するいろいろな計画及び方法を、運輸大臣の認可を受けた方法でやる建前になっておりまして、また現場の羽田には検査官が常駐いたしております。それらが常時会社の方と連絡をいたしまして、検査に立ち会ったりなどいたしております。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) さようでございます。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(林坦君) 外国の事故に関連いたしましては、われわれはその内容を発表されるまでは知ることができないわけであります。もちろんその事故の性質が非常に参考になるようなものでありますれば、特に照会をいたしましたりなとしてその内容を取っております。大体は向うでその事故の内容を発表されるものによって知っておるわけであります。