林坦
会議録に記録された「林坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1958/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 文教委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 先般の参議院の決算委員会におきまして、この問題について日航及び全日空の関係者とまた私ども航空局の関係者が出席いたしました席上において、航空機がある場合に普通のルートでないルートを通ったといったようなことから、いろいろ御指摘がございまして、この点に関しましてはさつそく会社当局にもよく話をいたしまして、十分なる注意も喚起いたしましたし、同時にまた事情が、それが決して無理な航行をやつたのではないという点も確認いたしましたので、その…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 もちろん乗務員の訓練問題等につきましては、われわれも深く注意を払つておるところでございます。パイロットのチェックをいたしまする際にも、こうした非常事態における処置等については、実際に同乗いたしましてチェックするということをやつております。もちろんこのためには相当ひんぱんにそういうことをさらに教育もする必要があるのでありまして、今後はこの事態にかんがみまして、十分会社等も督励して訓練その他をやるようにいたしたいと存じております…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 航空会社の整理統合の問題につきましては、すでに全日空そのものが整理統合の結果でありまして、さらに現在も北海道にあります北日本航空との関係におきまして、やはり合併問題が、航空局等もその間にいろいろ介在いたしまして、話が進められておる現状でございます。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 先ほどから全日空の経営状態の問題について御質問が出ておつたのでございますが、明らかに赤字の運営をやつておりますと今問題になっております安全の問題等にもこれが影響して参ります。もちろん当事者といたしましては、安全を犠牲にするつもりはないのでありますけれども、十分の上にも十分になさなければならない。安全の面にもし少しでも影響があったとすれば、これはゆゆしい問題でございますので、経営の改善ということのためにはわれわれとしては補助金…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 ただいま御指摘になりましたように航空はまだ実は戦後において発足して間がない関係もあつて、第一にまず航空拡充強化に重点を置いて、実は日航なるものもでき、国の出資も行われ、補助金も出ておつたのであります。だんだん航空が外国におきましても国内航空が重要視されてくるにつれまして、わが国においても国内航空がだんだん認識されて参りまして、各地から今お示しのありましたようにローカルの飛行場の問題が非常な熱意となって現われて参りまして、航空…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 ただいま御質問のございました新潟の飛行場の問題であります。新潟の飛行場はすでに米軍が接収しております間からなるべくこちらの方で民航地域その他でも作りまして、あそこを定期の離発着のできる飛行場として活用したいという要求は持っておりまして、大蔵省とも折衝してやつておりました。しかし、なかなかまだ米軍から返還がございません関係上、空港整解法の活用上うまくいかなかった面もございまして、実はただいままでついておりません。去る三月三十一…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 今の御質問はローカル空港の問題でございますか、全般的な問題でございますか。——全般的な問題といたしましては、来年度の予算につきましては、私ども航空の振興のために日航の国際路線の延長の問題が目の前にございますし、また御承知のごとくジェットの到来が当然近く予想される状態になって参っておりますのでそれの準備体制をしがなければならないというので、私どもの考えておりますのは、日本航空への国家の出資等をさらに強化して、日本航空の財政的基…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 「雲仙」号の事故に関連いたしましての御質問でございますが、「雲仙」号の事故につきましては、実は昨年の暮れに一度発表をいたしました。もちろんこれは全部完了した経過の発表ではなかったのでありますが、ただいま手元に材料を持っておりませんが、燃料系統の問題があったのでありまして、そのときの弁のクロス・フィード・バルブの使い方その他につきまして当時発表をいたしたのであります。大体あの内容以後私どもとしましてはいろいろと実験を試みました…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 ただいま全日空か日ペリ、極東の合併によって生まれた経緯、またその後の同社の経営内容に対する危惧といったような点についての御指摘があったのであります。日ペリ、極東両社は、国内の二つのローカル会社といたしまして発足して参っておりましたが、御承知のごとく日本を両断して大体運航の範囲を持っておつたのであります。しかしながら、これはお互いに空港の整備が国によって行われております関係上、いろいろと順序等の問題もありまして、路線その他両社…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 ただいまのお話は、新しい企業でも、とにかく民間の資本が出てくるならばやらしたらいいじゃないか、といったようなお話のように承わつたのでありますが、航空企業は、何と申しましても相当多額の資本を要するのみでなく、その人員の面におきましても、また整備その他の技術等の点におきましても、いろいろと人員あるいは機材その他の面で、あまりに寡少な規模で始めますと、非常に不合理な運営をしなければならない場合が多いのでありまして、ある程度の適正規…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 操縦士のそういう休養の問題等については十分配意しなければならない点でございます。ただいまのような事態につきましては、実情をよく調べるようにいたしたいと思います。
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 DC3が中古機であるということのためにいろいろと論議されておるのであります。このたびの事故はまことに不幸な事故でございますが、DC3という航空機は、先ほどもお話が出ておりましたごとく、現在世界で使用されております全体の旅客航空機のうちの五分の一がまだDC3であるという現状をよく考えていただきたいのであります。アメリカにおきましては現在まだ三百十機、カナダで六十一機、ベルギーが二十七機、フランスが三十九機、イギリスのBEAのご…
第29回 衆議院 運輸委員会 第10号
○林説明員 航空交通管制につきましては、航空法に基きまして運輸大臣が責任を持っております。従って、これは現在航空管制に関する取りきめによりまして米軍に委任されておりますので、その範囲において米軍が一元的に現在センターにおいて全体的な航路の管制をやり、また飛行場の管制につきましてもそれぞれやつているわけであります。しかし各飛行場につきましては現在全面的に、移管を受ける前段階にございますので、たとえば羽田でありますとかあるいは伊丹であります…
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(林坦君) 地元の方で、名古屋の小牧の飛行場の使用については、民間航空のために使ってもらいたいという御意見が出ておりますことは当然でありまして、私どもも、人口百数十万を持っております名古屋の近郊にある飛行場といたしまして、これを民間航空の、要するに経済的な面において、あるいは文化的な面において使われるということは、私どもとしてぜひそうありたいと考えております。 ただ、今も管財局の方からお話がありましたように、防衛庁の御要望といい…
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(林坦君) 現実に、小牧の問題につきまして、私どもの方と防衛庁の方と、担当官同士で数回にわたる話し合いをいたしております。また、私自身とここにおられます防衛局長の間でも、話し合いをいたしております。従って、いろいろと具体的な問題についても話し合いはいたしております。ただ、私ども、先ほど申し上げましたように、その細目のいろんな問題等を考え合せなければなりませんので、それからまだ検討して、いろいろ最後的に打ち合せるというような点は残…
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(林坦君) さようでございます。現実に、小牧の問題につきましては、私どものレベルでいろいろ話し合っておりますが、大臣あたりにもやはり御関心があることでもございます。最後的に、何も最後のところまでいっておらぬということを申し上げておきます。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(林坦君) 先般衆議院において御答弁申し上げましたときに、防衛庁と運輸省との間の事務レベルにおいて話し合いをしております問題点のようなものを御説明申し上げました。その節、意見といたしまして、そうした区画、飛行場において滑走路を含めて、西側の方を原則として航空局が使い、その東側の方を防衛庁が使うという原則的な点では、そういう意見が出ておることをお話し申し上げた次第でございます。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(林坦君) まだ、その所管あるいは管理について最終的の話ができているわけではございませんので、その場合、予算をどうするというような御質問に対しましては、具体的にお答えを申し上げることはちょっとできませんが、私ども、民間航空に必要な施設及びその関係の運用上に必要なものにつきましては、運輸省において予算をとり、そしてそれによって整備していくという大原則に従って、あそこをやるつもりでございます。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(林坦君) 航空交通管制は、航空法に定まっておりますごとく、運輸大臣の責任の事項でございます。従いまして、航空交通管制に関する器材につきましては、将来とも航空局が維持、運営する方針のもとに進んでいるわけでございます。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(林坦君) 具体的にどういう手続に従って運輸省がこれを維持、運営していくことになるかという問題につきましては、現在防衛庁の方といろいろ話し合ったり、あるいは関係方面と話し合っておる状況でございます。