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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
684
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1958/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 ただいま御指摘のございましたように、あの線は非常に込んだ線でございまして、私ども将来の航空路の問題につきましては、航空援助施設の増加等によりまして、さらに航空路を複線にするといったような点については、当然考えなければならない問題の一つでございます。ただいまのところは、あの線によって航行をいたしております。航空機がさらに増加するというような場合には、新しくビーコン等を設けるなどいたしましてルートを考えるということは、当然将来の…

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 ただいま不時着場の御質問があったのでございますが、不時着場は大体航空機が飛んでおりますところから一時間以内くらいにおりられるところにあるのが普通でございます。今度の場合のごときは、東京とあの地点との間に厚木があるにはあるのであります。その他、もしこれが明るいときでありますならば、藤沢でありますとか、あるいは館山あたりにも考えられるのでございます。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 ただいま御指摘になりましたピンの場合のことでございましたならば、航空局といたしましては、その悪いおそれのあるピンを禁止いたしまして、そうして取りかえを命じたのでございます。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 本年の二月八日に、現行の整備規程に定める定時点検方式による八十時間ごとの自社点検を百時間ごとに、また九百六十時間ごとの修理改造検査を千時間ごとにそれぞれ変更することを、三月から九月までを試験期間として、それがうまくいけば十月から実施したいという旨の申請がございました。しかしこの定時点検時間の延長というのは、要するに過去の結果から延長しても安全であるという結論が出たから行おうというのでありまして、ただ無理に経済的にということだ…

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 事故が発生しましたことは、私どももまことに恐縮に存じておるところでございます。しかし、時間延長の問題につきましては、だんだん技術の向上その他によって稼動時間をふやすという問題は、やはり技術の向上と並行して考えなければならないのでございますので、私どもももちろん慎重にこれを取り扱わなければならないことは当然だと思っております。この上とも私どもは慎重に取り扱つていくつもりでございます。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 私どもは安全という見地から必要なる人員は一応そろえておると考えております。しかし、もちろん安全という点につきましては、もし手落ちが、あれば大へんなことでございますから、今後実態をさらに究明いたしまして、私どもとしましては改善をはかるということは必要であろう、従って今度も安全性向上検査に取りかかるという段取りになっておつたのでございます。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 さようでございます。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 航空機の安全の建前から、ただいま御指摘のございました七十三条、七十三条の二、その他の規定と、それから七十七条の運航管理者の規定とあるわけでございますが、この両者が合致して初めて出発する、こういうふうに私どもは考えております。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 ただいまの御質問の趣旨がよくわかりませんが、両方の意見が一致したときにフライトが行われる、こういうわけでございますので、運航管理者が飛べと言い、しかし機長は困るという、そういう場合に無理に押しつけたというようなことがあればそれは問題はあるかもしれませんが、とにかく機長も納得し、運航管理者もよしと言つた場合に飛んでおるのでありまして、ただいまの御質問のございましたのは、内容によっていろいろあろうかと思います。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 運航管理者は、たとえば積荷の状況を判断いたしましたり、航路の気象の状況等も判断いたしましたりしてきめるわけでございます。機長はもちろん自分で点検もして飛んでおるわけであります。両方が合致しなければ飛べないのであります。従ってその責任の範囲という点で片方がなければ片方であげてある。なければというのではなくて、とにかくその飛行についてはもちろん両方が責任は持っておると言っていいと思います。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 このたびの事故の原因あるいは責任の問題は、事故の原因がどこにあるのか、出発前の問題にあるのかあるいはその後の問題にあるのか、事故原因等を詳細に検討した上でその問題は決定さるべきであると考えております。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 航空日誌の点検は、たとえばこの会社の立ち入り検査などをやります場合には、常に検査をいたしておることでありまして、安全性向上の検査をやる場合ももちろん検査をいたすのであります。そういうふうに必要に応じて点検をいたしております。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 今度の事故が起りましてから、航空局としましてはまず救難に重点を置きまして、全力をあげてその方面の手を打っておつたのであります。あわせて事故原因の調査等は、まず資料を集める必要があるというので、その方面にやはり重点を置いてやつております。もちろん事故調査に必要な書類等も、私はまだ報告を受けておりませんが、担当者は見ておることと存じております。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 ただいま詳細な日誌等につきましてはここに資料を持っておりませんが、全日空というのになりましたのはこの三月からであります。従って、あの約款等につきましてはそれ以後におきまして認可をしたのでございまして、私の記憶によりますれば、その約款には一乗客当り百万円というふうに記載されてあると考えております。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 はい。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 航空局の検査官は現在二十五名ございます。もちろん私どもこれで十分だと申し上げることはとうていできないのでありまして、現在のところはとにかくやつております。みんなが一生懸命でやつております。しかしながら、航空機は日を追うて多くなりますし、また新しい機種も出て参ります。相当それに関する研究もしなければならない、また勉強も大いにしなければならないのでありまして、さらにその負荷が加わつて参っておることも事実でございます。私どもとしま…

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 現在の検査官の配置状況を申し上げますと、本局に十名おります。それから東京駐在と申しまして、羽田におりますのが七名、名古屋に駐在しておりますのが一名、大阪に駐在しておりますのが六名、福岡に駐在しておるのが一名、合せて二十五名でございます。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 駐在は今申し上げたところにおりまして、必要に応じて出張もいたしておるわけであります。応援もいたしております。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 お話し中ですが……。お話が検査官というふうにおつしやいましたので、私は機材の検査の検査官を申し上げたのです。

運輸事務官(航空局長)1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○林説明員 運航につきましては、航務関係の職員がやはりおつて、いろいろ監督もいたしております。