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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
684
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
運輸省航空局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(林坦君) ターミナル・ビルの建築をいたします当時におきまして、でまるだけ安い価額をもって空港を使う、各航空会社に必要な施設を提供するという面と、それから日本の実情からいたしまして、国の予算をできるだけ少く使うという面と、両面ございます。ただいま申し上げましたようなその二つの要請を入れます関係上、あの施設を民間の資本を利用いたしまして建設いたしたわけでございます。しかしながら、各航空会社は、国が直接にそういう建物を作った場合に…

運輸省航空局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(林坦君) 大略の数字でお許しを願いたいと思いますが、日本航空が持っております日本人の操縦士が約百名足らず、九十数名だと思います。外人の操縦士を現在使っておりますのは三十数名程度でございます。

運輸省航空局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(林坦君) 実は、その点は非常にむずかしい問題でございます。数だけから申しますと、航空大学校の養成を、来年度、現在の本科十名を三十名にします。路線があまり伸びないでとどまっております、あるいは現在予定されておる程度の伸びでとどまっておると考えますと、数は三十七年には大体補える程度にはなり得るのでございます。もちろんその当時になりますれば、さらに路線の要求がふえるでございましょうから、また別の面におきまして、操縦士の熟練というた…

運輸省航空局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(林坦君) 実際申しますと、外人乗務員に払う金額は日本人乗務員より多いのでございます。

運輸省航空局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(林坦君) 九州方面の航空についてでございますが、航空につきましては特に九州及び北海道等には重点を置きまして、すみやかにローカルの空港を整備するように努力いたしております。従いましてすでに九州方面において飛行場は鹿児島、それから大分等はほぼ完成に近くできておりまして、すでにもう定期的な輸送をやっております。そのほか小倉についてはまだ不十分ではございますけれども、今後整備を進めていくつもりでございます。また、現在すでに小倉と阪神…

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) 先般資料の御要求がございまして、日本の各地にあります飛行場の状況等についての地図を提出するようにというお話もございましたので、お手元にお配り申し上げました地図をごらんいただきとうございます。 実は、最初にお断わり申し上げたいのは、飛行場につきましては、運輸省が管理しておりますもの、また、運輸省の管理にまだ移っていない、大蔵省が国有財産管理の建前で管理しておりますもの、また、米軍に接収中のもの、防衛庁が管理しておりま…

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) 今までの実例といたしましては、たとえば鹿児島等で、飛行機が珍しい関係もございまして、そばに人が寄ってさわりましたり何かしまして非常に不安に思われた場合がよくございました。それから、たとえば、羽田等におきましても、あのそばで、たとえばビラあるいは花のようなものを散らかしたような場合もございます。実はそれらが飛行機の場合には、エンジンにからみましたり何かしますと非常に危険でございます。現実にそのために事故になったという…

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) 旧法の五十三条は、航空保安施設だけの規定でございまして、その他の飛行場及びその施設につきましては、実は規定がございません。航空保安施設と申しますと、たとえばビーコンでありますとかその他の、そういったような施設の規定でございます。その点は十分にカバーできない規定なのでございます。その他旧法の九十九条に「何人も、みだりに着陸帯に立ち入ってはならない。」という規定がございますが、これは着陸帯だけを規定いたしております。最…

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) ただいまの点でございますが、航空の危険を生じきせるおそれのある行為ということで、運輸省令で定める行為を行なってはいけないのでありまして、航空の危険を生じさせるおそれのない行為まで言っているわけではございません。

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) 国際的な関係から申しますと、一般の衝突予防につきましては、ICAO——国際民間航空機関の決定いたしましたいわゆる付属書というのがございまして、付属書第二の第三章というのに、飛行場内及び飛行場周辺においては、航空機は左に掲げるところにより運航しなければならないということになって、いろいろ衝突予防のための規定がございます。それを、受けまして、結局、この法律によって運輸省令で定めて規定する、こういうことになっております。

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) ただいまの点についてはその通りでございます。なお、この法律全般につきましても、ICAOの安全に関するいろいろの規定に準拠して作っております。二、三飛行場管理その他の面につきましては、必ずしもICAOだけの問題でない、日本で飛行場管理の面から特に規定を入れてある点もございますけれども、ただいまの御指摘のような場所その他全般的にはICAOの安全の基準に従って作っております。

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) 空の航空交通管制に関してですが、日本の空につきましては、お手元に差し上げました航空交通管制に関する取極というのによりまして、現在、空の航空交通管制は在日米軍に委任しておる、こういうことになっております。従って、現在は米軍の入間川にございますいわゆる航空交通管制のセンターというところで一元的に管制を行なっている、こういう状況でございます。しかし、この点につきましては、日本の航空当局が航空交通管制ができる程度にまで人員…

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) 今のおっしゃいました空の自主権といわれる意味について、もう少し内容がわかりませんと、私どもあるいはちょっと誤解しているかもしれませんが、空の航空交通管制に関する問題に関しましては、現実に非常に技術的な問題でございます。従って、その運営上非常にそれで困っておるということはさしてございません。もちろん、日本の民間航空機が飛びますときに、たとえば米軍の飛行機その他が、たとえばジェット機が出るとか着くとかいったような関係で…

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) 航空交通管制の将来のあり方については、われわれ常に検討いたしております。ただ、現在においては米軍がまだ管理しております関係上、こちらが自主的な案を立てるというのは、まだちょっとむずかしい状態でありますけれども、日本側に返って参りました後において、何か新しくそういうことについての方法が考えられるかという御質問に対しましては、私どもとしては、現在まだ明確にはここで申し上げる段階に参っておりませんけれども、たとえば地方的…

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) もちろん検討は現在すでにやるように命じてやらして、おります。ただ、これを実施に移すには、やはり日本の手に入ってから後の方がスムーズにいくんだろうということは考えられますが、現在においてもすでにその問題については検討いたしております。

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) 今のお話でございますが、航空分科委員会におきましては、運輸省の航空局が大体中心になってやっております。もちろん、これにはその他の官庁の方々も出ておられますが、そこでいろいろ討議いたしておりますのは、今までのところ、主として航空交通管制を早く日本側に引き渡すというような問題が比較的中心的な議題になっておりまして、米軍側としても早く日本側に引き渡したいという意向のもとになされております。また具体的に部分的に、地方の航空…

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) ただいま手元にあります資料は、お配りしてもいいと思いますが、もっと詳しくと言われますればなんでございますが、これは非常に大部なものでして、一応要領を今までにやりましたというものを刷ったものがございますので、お配りするようにいたします。

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) 非常に御理解のあるお話で私ども大へんありがたく存ずる次第でございます。もちろん現在航空交通管制の移管につきまして、私どもは全力を尽してその努力をいたしております。しかしながら、航空交通管制のみでなく、民間航空の今後の行くべき道には幾多の問題がやはり残っております。それからの問題につきましては、私どもも絶えず努力はいたして、民間航空の健全な発展のために一つ進めていくつもりでございますけれども、いろいろと御叱声を得まし…

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) ICAOに加盟しております国が約七、八十国ございますが、大体そこで航空交通管制その他航空に関しまして使う用語は、英語とフランス語とスペイン語になっております。従って、それらが自国語である国は非常に便利であるわけでありますが、そうでない国も、今申し上げました三つの言葉のうちのどれかを使うというのが原則になっております。しかし、自国語が使えるようになっておるかどうかという点につきましては、やはり自国語を使える国ももちろ…

運輸省航空局長1958/03/13

28参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(林坦君) もちろん今申し上げましたような言葉は、国内航空でももちろん使えると思いますが、その他において自国語をどの程度に使っておるかにつきましては、まだ詳細に調べておりません。