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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
684
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 少くとも定期とか不定期とかいうので旅客を輸送する場合には、通信施設は十分考えた上で認めております。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 ビーコンになりますと、必ずしも全部の飛行場にあるわけではございませんが、ビーコンのない場所につきましては、天候その他を見定めました上で現地と連絡をとって輸送をする、こういう形になっております。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 たとえば離島あたりで、八丈島のような場所でありますとか、航空路離が比較的短かくて、途中の天候の急変とか、その他のことが比較的予想されないような場所で、そういう施設がなくてもやっておるという場所はもちろんございます。たとえば小倉あたりにもまだビーコンはございませんけれども、しかしそこに行きます場合には、いわゆるわれわれの方では有視界飛行と申しておりまして、目で見て飛べる気象条件等の場合に、そこに離着陸ができる、こういう…

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 夏場でございますが、たとえば北海道の札幌から飛んでいきます網走、女満別、それから今の八丈島、それから小倉、それから最近開く状態になっております種ケ島、大体そういうところだと思います。高知もまだビーコンはできておりません。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 高松はすでにビーコンはできております。それから松山はまだ今飛行場を整備中であります。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 おっしゃる通り高知、それから松山は今まだ休んでおりますけれども、そういう場所でございます。しかしいずれそれはビーコンを作るように飛行場の整備計画ではできておりますので、そういう整備をするつもりでおります。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 高知につきましては、まだビーコンがございませんので、現在不定期飛行という形でやっております。従って天候の悪い場合は休むということになりますが、高知につきましては三十四年度以降定期がやれるようになっております。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 航空機につきましては、毎時観測をやっておりまして、予報と実況が大体確実でなければ飛びません。従って今のお話の場合には、たとえば伊丹を出る場合に、気象状況がどうであるか等を現地とも連絡をとりながらやっているわけでありまして、途中で天候が急変して現地におりることができないという場合には伊丹に帰って参ります。それだけの燃料も十分積んで飛んでいるわけでありまして、別にそういう場合、ビーコンがあったらよかったのにということにな…

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 失礼申し上げました。完全なる定期ということについてはいろいろまだ問題がございますけれども、今のような点につきましては極力急がせまして、来年度くらいには設備ができるようにしたいと思っております。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 超短波のラジオでやっております。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 たとえば航空交通管制等も含めて申します場合は、航空交通管制は現在まだ米軍の責任においてやっておる関係で、そこと連絡をとってやっておりますが、現実にはそこに配属しておる人間も大部分日本人でやっております。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 電波法に基きまして免許を受けてやっておりまして、相手局は管制局あるいは米軍のセンターという場合はもちろんあるわけでございます。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 米軍の方と交信する場合には、米軍の手続に従って交信をしなければなりませんけれども、法規的には電波監理局の監督のもとにやっておる通信でございます。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 そうです。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 航空交通管制につきましては、全般的に米軍がまだ全体的責任を持っているわけでございます。従って米軍の方の責任のある航空交通管制のセンターからいろいろと指示が出るわけであります。もちろんそれに携わつておる人間は日本人がもう相当多く入ってやっておる、こういう状況でございます。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 通信をコントロールするといいますか、そういう制限をするというようなことはないのでございまして、航空交通管制のセンターは相手方であります。

運輸事務官(航空局長)1958/03/07

28衆議院 運輸委員会 第12号

○林(坦)政府委員 今のお話でややわかりましたが、実際には会社のカンパニー・ラジオを持っているのでございまして、これらの場合には何らそれとは関係なく、自分の会社の相手方であるものと交信をするということもできるわけでございまして、決して通信をコントロールされている、こういうような意味ではございません。

運輸事務官(航空局長)1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 わが国の航空につきまして、国際路線に関しましては、御承知のごとく日本航空株式会社をして一元的に行うようにいたしております。その日航の最近の状況等につきましてまず御説明申し上げますと、大体日航は三十一年度に続きまして三十三年度の上期は相当好調でございました。大体収支等に関しましても、三十二年度の上期で——決算を年に一回に改めました関係上まだ正式決算はいたしておりませんが、上期だけで約七億程度の差引利益を得たような状態で…

運輸事務官(航空局長)1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 まことに御指摘の通り、国際路線につきましては日本航空株式会社法がありまして、補助金の制度あるいはその他の援助の制度についての規定もございますので、もちろん少額ではございますけれども、こうした国家的な助成方策がとり得たのでございますが、国内のローカル路線の運営につきましては、実は今まで間接的な乗員の養成でありますとか、あるいは飛行場の整備等の措置以外にはまだ十分とられておらない現状でございます。もちろん運輸省航空局にお…

運輸事務官(航空局長)1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 今お話のございました航空機整備の事業につきましては、原則としまして通産省の所管であると存じますが、私ども現在動かしております航空会社の飛行機の整備につきましては非常に関心を持って、実際の面においていろいろ指導もいたしておる状況でございます。特に日本航空の場合は、日本航空整備会社という会社を大体その子会社的なものとして作っております。その会社の資本金は大体七億の会社でございまして、羽田に根拠地を持ってやっている。日航の…