林坦
会議録に記録された「林坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 文教委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林(坦)政府委員 ただいま運輸大臣から御説明申し上げました通り、通常、二国間の航空交通を開始するに先立ちましては、航空協定を締結して行うことが建前でございます。また、その協定を行う場合には航空上の利益等を十分考慮してやる必要があるのでございます。かりにソ連について申しますれば、現在まだ国際民間航空条約の締約国でございませんので、国際航空交通開始に必要ないろいろな技術的な条件、たとえば航空の交通管制の問題でありますとか、あるいは航空の援…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林(坦)政府委員 ただいま南米等の日本航空の便に関連いたしまして、米本土と南米との間の輸送にこれが十分な働きを示しておらぬという点について御指摘がございましたが、まことにこの点は遺憾でございますが、これは第一に回数がきわめて少いという点に重大な点があるのでございまして、現在はサンフランシスコを経てブラジルに運ぶにしましても三月に一ぺんといったような現状でございます。これは日本航空の機数が非常に不足しております関係上、そうしたサービス以…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 昨九月三十日の雲仙号の事故につきましては、皆様方に大へん御心配をかけ、また世間をお騒がせいたしまして、まことに申しわけなく存じております。 同雲仙号は、昨日日航の定期便といたしまして、大阪の伊丹空港から東京の国際空港に向けまして、午後九時三十六分に伊丹を離陸したのでございます。その直後、エンジンの不調について機長が気がつきまして、直ちに不時着を決意いたしまして、ちょうど伊丹空港から約一マイルの地点、豊中市の勝部部落の手前約百…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 昭和二十一年と聞いておりますから、十一年たっておると思います。
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 今ここに詳細なる資料を持って参っておりませんので、正確なことは申し上げられませんが、この程度の飛行機は他にももちろん使用しておると思います。DC4といたしましては、日本航空は全体で九機使用いたしております。おおむねこの程度のものであると思っております。
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 こういう事故を起しましたときに、そういうことを申し上げて、あるいは変にお思いになるかもしれませんが、航空機につきましては、大体機体につきましては千五百時間ごとにオーバー・ホールをいたします。またエンジンにつきましては、日本航空におきましては千二百時間ごとにオーバー・ホールをいたしております。こうやってオーバー・ホールをいたしまする場合には、磨滅した、あるいは破損のおそれのあるような部分品は全部これを取りかえていくのでございま…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 少し御質問の趣旨を取り違えまして答弁が変でございましたが、経過年数は大体十一年でございます。大体日本航空としてこの飛行機を将来どのくらい使うつもりでおったかという点からいたしますと、あと約四年ほど使うつもりでおりました。もちろん今おっしゃいましたように、オーバー・ホールでやれば常に新しいということは言える面もございますけれども、機体全体としてはある程度の年数を経ますと、老朽化するという面があるのでございます。従ってこのDC4…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 特にその問題について詳しく調べたわけではございませんが、私が関係者に聞いたところによりますと、その外人の二人の方は、一番後尾の席におられたそうでございます。完全にバンドを締めておられたかどうかというような点、まだよく調べてみないとわからないかと思います。ほかの乗客がみなそう大したことがなくて済んでおりますので、その辺のところなよく調査いたしまして御報告いたしたいと思います。
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 国内線のサービスの問題につきまして御指摘を受けたわけでございます。日本航空の国際線のサービスは、ただいまおっしゃいましたように、外人間にも非常に評判がいいのでございます。国内線につきまして、私ども十分気がついていなかった点でもございますけれども、もし独占の上に眠ってサービスに怠るところがあったとしますれば、これはゆゆしきことでございますので、十分に注意いたしまして、そういうことのないように、会社の責任者に十分申し渡すつもりで…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 航空機が離陸いたします前には、いわゆる管制塔といっております飛行場の管制塔を通じまして、管制のセンターといっております管制局の許可を得、また承認を得た道を飛ぶことになっております。従ってその大体の許可を得まして、それから現実にその具体的な飛行場の状況を管制塔から指示を受けまして飛ぶという状況でございます。米軍といえばもちろん米軍の管制関係は米軍の指揮で現在行われておりますが、現在伊丹等におきましては全部日本人がこれに当ってお…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 現在航空界におきましては、国際的に使用語は大体英語が一般でございます。日本におきましてももちろん米軍の管理であるために英語を使っているという面もございますが、それ以外に、民間航空におきましては、国際的な関係もございまして英語を大体使うことにいたしております。従って操縦士がだんだん高度の技術を持って参りますためには、そういった実地に見えないところでもタワーと連絡をとりながらおりていかなければならない、今申し上げましたように、タ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 ただいま航空管制ということについて御質問がございました。航空管制につきましては、行政協定による取りきめによりまして、運輸大臣の権限を米軍に委任して行なっております。これは何も向うの利益のためにやっているというわけではないのでございまして、米軍としましては、日本の空で安全な航空をするために、日本の航空機も米軍の航空機も秩序のある航行をするということを目的としてやるわけでございます。ただこの場合に日本の方に、この航空交通管制をや…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 ただいまお話がございましたが、戦前における航空と戦後における航空とは完全にやり方が変っておりまして、戦後においては航空交通管制というものが実施されることになった点が一番著しい変化でございます。これは要するに日本の空を飛ぶ航空機の数の問題になるわけでございます。それらの交通整理をいたすのでございますから、ほかの交通機関の場合も数が多くなれば一定の秩序を立ててやらなければならない、従ってそこは外国の航空機もあれば日本の航空機もあ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 御指摘の通り英語の問題につきましてはいろいろな問題がございます。もちろん国際航空におきましては、英語で指示をすることでないと、相互の間の連絡あるいは相互の位置の確認等でいろいろ問題があることは、よく御説明申し上げた通りでございますが、日本の国内におきましても、いろいろな場所によりましては日本語を用いることももちろん適切であるということもあるはずでございます。将来の問題といたしまして、管制が日本側に移りました場合に、日本語をど…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 今御指摘を受けました航空管制その他によりまして、空港におきまして非常に待たされる時間が長い。まことにこの点は御指摘の通りでございまして、われわれも現実にそういう体験を幾たびか持っております。ただこの関係は、特に現在板付でありますとか、今までの伊丹でありますとか、米軍関係の飛行場を利用しております場合に、非常にそれらと両方がそこを利用する関係上、待つ時間が航空管制として多かったということでございます。航空管制としましては、その…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 今御指摘のありました大分の飛行場につきましては、昨年千二百メーターの滑走路を整備いたしまして、その他ビーコンを備え、あるいはコントロール・タワーを備え、通信施設をなし、われわれの考えております地方のローカル空港といたしましては一応モデル的な空港施設をやったわけであります。もちろんあれをもって十分だと申すわけではございませんが、予算によって示されております一応の基準といたしましては、大体ローカルの飛行場といたしましては比較的り…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 ただいま小倉等につきまして、あそこの整備が十分でないのに定期を認めているのではないかというお話でございましたが、実は航空局といたしましても、おっしゃいましたように施設の整備が十分でないところには、定期航空を認めるという方針はとっておりません。従って小倉の場合は、実はそういう施設ができておりませんので、私どもはあくまでも、定期航空という名前をあすこに与えることはできない状態でございます。小倉に対しては路線不定期ということで認め…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○林説明員 雁ノ巣の飛行場は、前にはあすこを民間空港として使っておったことがあるのでございますけれども、ちょうど板付の飛行場の滑走路の延長上にございまして、従ってひんぱんなあすこの使用ということは、実際問題としてできない状態かと存じます。従って、現在は滑走路も非常に短かくございますし、特にあれを国内の幹線航空の基地とするということも、現在のままではちょっと無理であろうかと存じます。一番むずかしい問題は、やはり板付との相関関係におきまして…
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○林(坦)政府委員 日本の民間航空、特に国際線の問題について最初に御説明申し上げますが、現在わが国の国際航空については、今お話のございました通り東京−サンフランシスコ間に、ダグラスDC6Bをもって本年度から週五回程度のサービスをいたしております。また東京−香港−バンコック線についてはやはりDC6Bをもって週二回程度のサービスをいたしております。またそれと別に福岡と沖繩の間をダグラスDC4をもちまして週二回程度の運航をいたしております。ま…
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○林(坦)政府委員 国際路線につきましては、ただいまお話のございました通り、遠距離はDC8ジェット飛行機になる。従ってこれらは特に日本でさしあたり考えられることは、太平洋を渡って参ります長距離の飛行機は大体ジェット機になるであろうと考えられます。それからさしあたり中間機と称しておりますDC7Cという飛行機を太平洋に使っておりますけれども、これは将来ジェットが入って参りました後におきましては、たとえば欧州に行きますとか、あるいは比較的遠い…