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駒沢大学教授衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
駒沢大学教授
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
法制局長官1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○林(修)政府委員 先ほどもお答えいたしました通りに、 ポツダム宣言は五カ国共同のものでございまして、五カ国の意思が今まで続いておるわけではございません。従いましてソ連とはむろんまだはっきりした平和関係にはなっておりませんけれども、あのポツダム宣言がそのままの力でソ連とだけの関係において日本を拘束するものとは考えておりません。

法制局長官1956/02/04

第24回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(林修三君) お答えいたします。私質問を直接伺っておりませんので、今加計局長から聞きましたところに従ってお答えいたします。あるいは御質問と違った点がございましたら、なおあとから答弁させていただきます。今私伺いましたところでは、要するに今度の食糧管理特別会計の補正予算を一般会計の補正予算と同時にしないのは違法ではないかというような御質問だと伺っておりますが、これは法律的に申せば御承知のように財政法第二十九条で予算はその予算外に新…

法制局長官1956/02/03

第24回 衆議院 予算委員会 第1号

○林(修)政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、今森永主計局長からお答えございました通りに実は考えておるわけでございます。御承知のように、一般会計でありましょうと、特別会計でありましょうと、歳出権を政府が得るためには、予算をもってその歳出についての国会の御議決を経た範囲でのみしかできないわけであります。ただし特別会計の中には、特殊な、いわゆる資金運用部特別会計のような資金会計というものがございますが、これにつきましては、資金の運用は…

法制局長官1956/02/03

第24回 衆議院 予算委員会 第1号

○林(修)政府委員 私は詳しい事情は存じませんけれども、食管会計の歳出は、食管会計が、生産者あるいは生産者の代表委託機関等から買います現実の支出権の問題でありまして、あるいは下部機構において委託あるいは生産者からの委託によって融資したとかなんとかいうことは、歳出の元とは私関係ないことではないかと思っております。

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) お答えいたします。ただいま正力大臣から御説明いたしました通りに、この原子力委員会設置法では、委員会はこの第二条の各号に掲げるような事項について企画し、審議し及び決定するということになっておりますが、これにつきましては結局委員会の決定だけで、それが直ちに国家意思として外部に発表される、あるいは外部に実施されるということではございません。第三条でもわかります通り、その決定した事項は総理大臣に報告され、総理大臣はその決…

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) 結局この第八条は、「審議会又は協議会(諮問的又は調査的なもの等第三条に規定する委員会以外のものを云う。)」と書いてございますが、まあ一応ここの意味は、この審議会あるいは協議会というものは一応合議制の一種の機関をさして、それで第三条の行政委員会に当らないものすべてをこの意味で含ませて、これは書いてあるものと思います。従いまして、いわゆる普通に諮問機関と言われるもの、あるいはそれに類するものすべてここに入ってくるもの…

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) あるいは私から申し上げることが適当かどうかわかりませんけれども、これは私ども決してそう性格が混迷したものとも実は考えておらないわけでございますが、これは要するにこういう組織を作りました理由は、私聞いておりますところから申しますれば、原子力に関する行政というものについては、やはり内閣の責任というものをはっきりさせて行きたい、従いまして、いわゆる内閣内の国務大臣のこの行政責任、やはり国務大臣がこれについて行政責任を持…

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) 実は先ほどお答えしたのでございますが、昨日も私聞きますと、決して第八条の機関でないというようなことは申し上げたことはないそうでございます。私が申し上げましたのは、第三条にいう行政委員会ではない。従いまして、この行政組織法の建前から申し上げますと、第三条の行政機関あるいはそれの地方所属部局を除く機関はすべて第八条に入る建前をとっております。従いまして、この機関は第八条の機関でございます。第八条のどれに当るかというさ…

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) 私も実はよくそこは存じないわけでありますが、新聞紙上等で、行政委員会というものにするというような案が新聞に出たことは知っております。

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、これはいわゆる国家の意思を外部に向って表示するという権限は持っておりません。従いまして、第三条の行政委員会ではないということを申し上げざるを得ないのでありますが、ただここに第二条に掲げてありますような事項につきまして「企画し、審議し、及び決定する。」、そういう権限を持っております。その決定はそのままでは国家の思想として外部に対して表示せられない。ここに第三条に書いてありますよ…

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) これは先ほどからも申し上げます通りに、この原子力委員会は、この法律案の第二条に規定されておるような権限を持っておるわけでございます。しかしそれを国家の確定した意思として外部に対して執行するのは、この第三条に書いてありますように、総理大臣がその報告を受けまして尊重しつつやるわけです。その行政事務を補佐する行政機関は、これは別途総理府設置法の一部を改正する法律案を出しておりますが、原子力局でございます。これが原子力委…

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) いや、決して説明をしいてしておるわけじゃございませんで、理屈から申せば、先ほど私が申し上げました通りになると思います。これは御承知のように原子力委員会設置法をごらんになりますれば、第七条では「委員長は、国務大臣をもって充てる。」、これはまさに委員長は国務大臣をもって充てるのであります。しかし国務大臣たる委員長は「会務を総理し、委員会を代表する。」、こういう権限であります。国務大臣たる委員長の権限は第七条の二項に書…

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) これはちょっと先ほどからの御答弁を補足して申し上げますが、もちろんアメリカは今お話がございました通りに、行政委員会の制度でやっております。わが国で行政委員会制度をとらなかった理由は、これはいろいろ今お話のような事情もあるかもわかりませんが、それよりも主としての事情は、アメリカの行政組織と日本の行政組織の建前が違うという問題でありまして、いわゆるアメリカは大統領制度のもとにおける制度でございます。行政委員会という制…

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) これはこの法文に書いてあります通りに、「これを尊重しなければならない。」とございますから、尊重する義務は、これはもう百パーセントございます。ただしかし一から十まで当然それによって拘束されるか、法律的にそのままそれを総理大臣が尊重しなければならないかというと、そこに若干のゆとりはあるということは言えましょうが、尊重しなければならないことは、これは一から十まで尊重しなければなりません。

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) そういう。パーセンテージでこれは言うことはできないと思いますが、もちろん読んでいただけば、「尊重しなければならない。」とございますから、決定の一部を尊重しなくてもよいということは、これはあり得ない。すべて尊重しなければならない。ただ、ただいまも申し上げました通りに、委員会の決定したことはそのまま総理大臣がやらなければならないという法律的拘束は、それは法律的に言えば必ずしもないわけです。場合によっては、先ほどの、き…

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) 原則的にはおっしゃる通りだと思います。特別な例外がない限りおっしゃる通りになるわけであります。その意味においては、きのう九九・九%とおっしゃったこともその通りだろうと思います。現実的にはそうだろうと思います。

法制局長官1955/12/16

第23回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(林修三君) いや、そうはならないわけでございます。今、賀屋政府委員から御説明した通りに、この定足数は委員長と二人以上の委員でございますから、最低三人出席がなければ会議は開けません。従いまして、委員長と二人の委員の出席者、この三人で委員会を開いた場合には、出席者の過半数ということは、これは二人が賛成する場合に過半数であります。可否同数というのは、たとえば委員長と委員が偶数で出たという場合には、それは可否同数ということになるわけ…

法制局長官1955/07/29

第22回 参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(林修三君) 昨日申し上げましたのは、この前からこれは総理大臣もおっしゃっておられます通りに、自衛のために必要最小限度の範囲においていわゆる戦力と申しますか、実力を持てる、こういうことに申し上げておるわけでございます。

法制局長官1955/07/29

第22回 参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(林修三君) その点まことにごもっともな御質問だと思います。そもそもこの秘密漏洩に関する規定を置きました主たる目的は、民間議員を入れました場合を想定しておりましたことは事実でございます。しかしながら、この規定の体裁といたしましては、もちろん国務大臣が議員として国防会議に参加されました場合も含めて実は規定しているのでございます。実は国務大臣につきましては、現在御承知のように特別職の国家公務員でございまして、昔の官吏服務紀律のなお…

法制局長官1955/07/29

第22回 参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(林修三君) 実際的に申しますと、主として服務規定を置きましたのは、ただいまおつしゃる通り、やはり民間議員を対象としてはおったのでございますが、法律規定といたしましては、いわゆる国防会議の議員という職を取り上げまして、その職は非常勤として考えたのでありまして、一応観念といたしましては内閣総理大臣、あるいは国務大臣、あるいは民間人とを問わず、国防会議の議員は非常勤であるというような実は観念で書いたのであります。その意味におきまし…