林修三
会議録に記録された「林修三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 駒沢大学教授
- 直近の発言日
- 1956/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 議院運営委員会25 件・25%
- 建設委員会10 件・10%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(林修三君) 先ほどから私申しましたのは、一事不再議の原則の適用の範囲について申し上げたわけでございまして、ある一つの事柄について議決があった後に、その議決をするに至った趣旨、目的あるいは事情、背景の事情等が変更された場合に、次の新しい議案を別の目的、別の趣旨、別の事情においてやることは一事不再議の原則には当らないであろう、こういうことを申し上げたわけであります。それで、そこにはいろいろの目的、あるいは趣旨、あるいは背景の事情…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(林修三君) 結局その一事かどうかということを判断するのは、単に機械的に現われた文字、あるいは条文の名前だけではない。その背景となる事情、趣旨、目的、こういうものを総合して判断すべきものであろうと思います。そのほかの事情ももちろんそういうふうな代表的なものとして私考えておりますが、あるいは事柄の性質に応じては別の考え方を取り入れる必要のある場合もあろうと思いますが、代表的なものは今申したようなことではないかと、かように考えてお…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(林修三君) 結局そういう要素を総合して勘案して、一事になるかどうかということを判定すべきもので、必ず三つの要素が全部そろっていなくちゃならないというものではないと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(林修三君) 一事不再理の原則についての考え方は、実は私が先ほど来申し上げた通りに私どもも考えております。そういう点の解釈から、今度の法案が果して一事不再理の原則に当るかどうかということは、検討して、まあそれに当らない、こういう考え方のもとに出したわけであります。その趣旨につきましては、先ほど来自治庁長官から申し上げた通りでございます。ただ、この一事不再理の原則についてのお考え方は、これはいろいろあり得ると思います。しかし、ま…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(林修三君) 先ほどから申し上げましたように、私どもといたしましては、一事不再理の原則の適用の範囲は、結局それが一事であるかどうかということの判断になると思います。一事の判断は、その形式的な条項のみならず、それを改正せんとする目的、あるいは趣旨、あるいは事情の変更、こういうことによります。必ずしも三つの要素が全部なくちゃいかぬということを申しておりません。今度の場合は主として目的が違う、趣旨が違うということを先ほどから自治庁長…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(林修三君) これは先ほどから申し上げました通りに、前の法律は参議院議員の選挙運動の合理化ということが目的でありまして、それに関連する範囲において衆議院議員の選挙にも触れたわけであります。これはその際に、現行の中選挙区というものをそのままそこに判断を加えずして、それに伴う参議院議員の選挙運動の合理化に関連いたしましての改正をされたものを考えております。今度の法案は衆議院の選挙区というもの、あるいはそれに伴う選挙運動というところ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(林修三君) 先ほどから申し上げました通りに、この前の法律と今度の法律案とはその改正せんとする趣旨が違う、その目的が違う。従いまして、前とたまたま同じ条項についての改正を加えておりましても、別な観点から、別な趣旨から改正しようとするものでありまして、全く同一の案件ではない、こういうことを申し上げておるわけであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(林修三君) 先ほどから申し上げておりますことは、その第一条を改正しようとする趣旨ではございません。前回の法律案も第一条には触れていらっしゃいませんし、今度の改正案でもその第一条に触れておるわけではございません。私の申しましたのはあるいは自治庁長官の申しましたのは、この改正案の趣旨は今までの中選挙区制を今度は小選挙区制に改めたい、そういう趣旨、目的から出ているということを申し上げておるのでございます。第一条の目的を改正するとい…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(林修三君) 先ほども申しました目的とか、趣旨という言葉は、この改正法の目的、趣旨を申し上げておるわけでございまして、それとして、前のは参議院選挙が主たる目的である、参議院議員の選挙の合理化ということが主たる目的である、今度の法案は、衆議院議員の選挙について小選挙区制を採用することが主たる目的である、こういう意味で目的ということを申し上げたわけでございます。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(林修三君) 今度の改正法律案の理由は、明らかに理由に書いてある通りでございます。これは、もちろん公職選挙法の第一条のこの法律の目的を変更しようとするのではございません。その目的の範囲内において、衆議院議員選挙につきましては小選挙区制を採用し、及びその選挙運動について公認候補制等を採用することが合理的であると、こう考えてこの理由が書いてある。その理由に従って、またこの改正法の内容が出ているのでございます。決して公職選挙法の第一…
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(林修三君) ただいま総理大臣からお答えいたしました通りでございます。今、戦力という言葉が出たわけですが、この戦力という言葉についてはいろいろ解釈の問題がございます。従来において戦力という言葉を、一定限度以上の戦い得る力、こういうふうに解釈いたしまして、いわゆる近代戦争遂行能力というようなものをここにいう戦力という考え方をとった場合もございます。しかし別の観点から申せば、戦力という言葉を戦い得る力、一切の戦い得る力という言葉に…
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(林修三君) 先ほど申し上げました通りに、戦力という言葉の使い方の問題でございまして、戦力という言葉を先ほど申しましたように一定限度以上、つまり近代戦争遂行能力という限度で考えれば、戦力という言葉ば一定限度以上のものを指すわけでございます。自衛隊はその程度に達しておりません。しかし戦力という言葉を素朴に単純に、戦い得る力、一切の戦い得る力と解釈いたしますれば、一つの自衛隊もその意味においては戦力でございます。しかし自衛のため必…
第24回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(林修三君) 先ほど申しましたように、これは戦力という言葉の使い方の問題でございます。いわゆる戦力というものを一定限度以上の、いわゆる近代戦遂行能力と申しますか、そういうふうな大きな戦力、大きな戦い得る力以上の——以下のものしか持っていない、そういう意味においてはただいまも解釈は変っておりません。いわゆる戦力という言葉の使い方の問題でございまして、これを実際の戦う力と考えれば一つの戦力だ、こういうことを申したわけでございます。…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○林(修)政府委員 この一事不再議の原則の内容につきましては、ただいま太田長官から御説明ございました通りに実は私ども考えております。これは法律案の場合をとれば、機械的に同じ条項を改正する、直ちに一事不再議の原則に抵触する、こういう問題には、必ずしもならないと考えております。これは、やはり一事と申しますのは、その条項が同一であるということだけでなく、それを改正するに至った背景、つまり趣旨、目的あるいは客観的事情をあわせて、それが一事に当る…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○林(修)政府委員 一事不再議の原則に関しましては、これはお説の通り国会がおきめになることでございまして、私どもが申し上げるのはいささか潜越かと思いますけれども、政府といたしましては、この法案を出すにおいては、一事不再議の原則に抵触するやいなやは、十分に実は考えたところでございます。従いまして、その考えたところを先ほども申し上げたわけであります。先ほど申し上げました通りに、一事不再議の原則というのは、やはりある事項について国会が御議決に…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○林(修)政府委員 前回の改正は、内容は、衆議院議員選挙以外の選挙について、経歴放送の回数は、十回をおおむね五回に減少したものと考えます。衆議院選挙についてお触れになっていない。今回は、衆議院議員選挙について、小選挙区を前提として、回数を十回から五回にした。こういうことでございます。内容は違うと私は考えております。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○林(修)政府委員 経歴放送という点においては、同じ事項であります。しかし、前回改正した事項は、衆議院議員の選挙以外の選挙について減少されております。衆議院議員に触れておらない。形式的には、衆議院議員選挙の点についても触れておりますけれども、内容から申せば、衆議院議員以外のものを、おおむね十回から、おおむね五回まで減少された。今回のは、この前の改正でお触れになりました衆議院議員選挙以外の点には触れておりません。前回お触れになりませんでし…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○林(修)政府委員 先ほど来申し上げましたが、立会演説会については、今回の規定は、小選挙区を前提といたしまして、小選挙区下において立会演説会の必要があるか、ないかということから判断をいたしまして、小選挙区のもとにおいては、候補者も少くなる。こういうことを前提といたしまして、立会演説会の必要はない。そういう理由で削られたものと考えております。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○林(修)政府委員 ただいまの点は、実は私からお答えすべきことかどうか存じませんけれども、やはり提案されました御趣旨として、小選挙区下においては、こういうポスターがいい、こういう経歴放送の回数が合理的である、こういう理由で改正をいたしたいというので、御提案をされたものと考えております。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○林(修)政府委員 これは第一回国会以来の例をごらんになりますれば、わかると存じますが、第二十二国会においても、補助金等の臨時特例等に関する法律は、四回にわたって改正されております。しかも、ほとんど同じ条項を四回にわたって改正されております。あるいは地方自治法の一部を改正する法律のごときは、同一国会において八回も改正された例もございます。そういうふうに、同じ法律はもちろんでございますが、同じ法律の同じ条項を、数回にわたって改正した例は、…