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駒沢大学教授衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
駒沢大学教授
直近の発言日
1956/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) 失礼をいたしました。二百一条の六も形式的には入っております。同じような条文を、たしか形式的に伴う制度として入っておったようでございます。

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) 見落しでございます。

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) ただいま自治庁長官からお答えした通りでございまして、一事不再議の原則につきましては、これはいわゆる合議体を合理的に運営する一つの基本原則だと私ども承知いたしております。現在の憲法及び国会法には別段の規定はございませんけれども、これは当然この国会においても運営を合理的に行われる基本原則であろうと思うのです。その場合に一事不再議の原則という意味はどういうことかと申しますと、私どもの理解するところでは、ひとたび議決また…

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) この国会におきまする一事不再議の原則の適用は、これはあくまで国会が御判断になるべきことと思いますが、私どもの考え方を許していただけますれば、今申しましたようなことに理解しておるわけでございます。結局これは国会という会議体の運営を混乱に陥れず、合理的に行われるための基本原則であろう、またその範囲において理解すべきものであろう、かように考えるわけでございます。これはやはり国会は現在相当長い期間会期があるわけでございま…

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) さきに成立いたしました公職選挙法の一部を改正する法律案は、御承知のように、この法律は参議院の選挙を主としたものでございまして、これに関連する範囲において衆議院議員の選挙運動にも触れております。今申しましたような趣旨でございます。しかもその施行は三月十五日から施行するという前提でできております。今度の公職選挙法の一部を改正する法律案は必ずしも三月十五日施行ではもちろんございませんので、次の総選挙というようなことを目…

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) いろいろ例はあるわけでございますが、二、三の例を申し上げてみたいと存じます。

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) 最近の国会の例といたしましては、第二十二国会、昨年の特別国会でございます。ここで補助金等の臨時特例に関する法律、この法律が実は四回ばかり改正されております。で、その内容でございますが、第一回の改正は、これは三十年法律第六号でございますが、この補助金等の臨時特例に関する法律の効力を持続する期間を昨年の三月三十一日から五月三十一日までの二ヵ月間延ばした。その次に三十年の法律第十三号で、さらにこれを、五月三十一日まで延…

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) さっそく、それは私の方で調べる範囲のことについては調べまして、資料として御提出いたしたいと思います。

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) 先ほど私申し上げましたことでございますが、今申し上げましたような例、あるいはこの公職選挙法の一部を改正する法律案は、まあ一事不再議の原則の例外というわけではございませんで、一時不再議の原則の中に入らないだろう、こういう意味で申し上げておるわけでございます。 で、ただいまの御質問でございますが、昨年の補助金等の臨時特例に関する法律の場合でございますが、これは衆議院におきまして、三月の三十一日までの期限を五月三十一日…

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) 私が先ほど申しましたほかの二つの、ただいま申しました補助金等の臨時特例に関する法律以外のものにつきましては、そういう御議論があったことを記憶いたしておりません。また聞いておりません。おそらくそういう御議論はなかったのじゃないかと思います。この補助金等の臨時特例に関する法律の場合には、衆議院におきまして、実はこれはいきさつはそのときの速記録を詳細に取り調べて申し上げた方が実ははっきりいたすかと思いますけれども、私の…

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) この補助金等の臨時特例に関する法律に対する賛否が果してどうであったかは私記憶いたしておりませんけれども、少くともそう私ども御説明をいたしまして、それは御了解になったのではないかと実は思っておりますが、果して補助金等の臨時特例に関する法律が全会一致だったかどうか、これはちょっと私記憶いたしておりませんけれども、またその御反対の理由は必ずしもそうではなくて、別の方の理由だったかもしれませんが、これはちょっと調べてみな…

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) 先ほど例としてあげましたことは、いわゆる三月十五日から施行せられました法律と、今度の法律案とが同じ条文、同じ項等を改正しておるところをあげたのでございます。これは内容から申せば選挙運動に関するものでございます。それが同一事項という言葉はちょっと語弊があると思いますから、同一の条文を直しておるところであげたわけでございます。

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) 今回のこの改正案の趣旨は、もちろん小選挙区制の採用を前提といたしたものでございます。小選挙区の場合に、理論的にあるいは何枚でなくちゃならないということは、これは中選挙区の場合でも、大選挙区の場合でもないと同様に、これは理論的にはいろいろ御議論もございましょう。しかし今度のこの案は小選挙区を前提としてここが適当である、こういう考えのもとに出したわけでございます。

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) 先ほど自治庁長官からお答えいたしました通りに、小選挙区及びこれに伴いますいわゆる政党の政治活動の拡張、あるいは公認候補制、これとが結びついてこういう案になっておるものと考えます。

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) ただいまの仰せでございますが、もちろん現行法のままにしておいても、一方に小選挙区をとれば小選挙区におけるポスターの枚数になり、あるいは経歴放送の回数にそれはなります。形式的になりますけれども、小選挙区をとり、あるいは公認候補制をとった場合には、この枚数の五千枚を三千枚にする、あるいは経歴放送の十回を五回にする方がより合理的である、こういう考えのもとにこの改正法案を出さんとするのでございます。

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) 今の同一事項かどうかということは、この改正案が同一事項であるかどうかということになるわけでございまして、ただいま御質問の分離できるかできないかという問題は、それとは別問題だと思いますが、もちろん小選挙区のもとにおいて三千枚でなければならない、理論的に、あるいは何と申しますか、そういうものではこれはないわけで、もちろん合理的に判断すれば三千枚がいい、こういう案のもとに出したわけでございます。

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) ただいまの御質問でございますが、この一事不再議の原則の適用についての考え方として、今おっしゃいましたように、この法律案の場合をとれば、すでに成立し、あるいは施行された法律をあとで直すことは一事不再議の原則に当らないんだ、そういう考え方もございます。そういう考え方を言っておる方もございます。しかし私どもとして、先ほど申し上げましたのは、そういうことをひっくるめまして、ともかく前の議案とあとの議案とが同一であるかない…

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) 先ほどから申し上げます通りに、同じ事項について、同じことについて再び議決を許さないというのが一事不再議の原則だということでございます。同一事項という意味は形式的に同じ名前の法律、あるいは法律の名前の同じ条項という意味ではないということは再々申し上げた通りでございます。それが背景となっておる事情、趣旨、目的等々を総合的に判断してきめるべきだ、こういうことを申し上げたわけでございます。私は先ほど、すでに前の法律が施行…

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) 一事不再議の原則というものは、先ほどから申し上げました通り、これは結局会議体、特に国会における会議の議事運営を混乱せず、合理的に行うための原則だと思うわけでございます。従いまして、前の議案、あとの議案が趣旨において違えばそれを別な議案として取り扱い、別な意思表示をされることは当然私は認められてしかるべきだと思うわけでございます。単なる形式的、機械的に同じ名前の議案である、あるいは同じ条文だけに触れているということ…

法制局長官1956/03/26

第24回 参議院 議院運営委員会 第30号

○政府委員(林修三君) この間の衆議院におきますことについては、私実は直接これに携わったわけでもございませんから、その御解釈は実は私申し上げる限りでないと思います。ないと思いますが、これはやはり内容において、理由において同じような理由があれば、これはやはり一事不再議という問題になるだろう。結果において、内容において、趣旨において、そういうことじゃなかったかと、私はこれは想像でございまして、直接これに触れたわけでございませんから、的確なお…