林修三
会議録に記録された「林修三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 駒沢大学教授
- 直近の発言日
- 1957/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 議院運営委員会25 件・25%
- 建設委員会10 件・10%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 抽象的には私はなかなかお答えしかねます。具体的な問題についてなら判断できると思いますが、抽象的にばくとしたことでは、ちょっとお答えいたしかねるわけであります。具体的な事情によって判断されると思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 今御質問の政治的な継続性性……。 〔発言する者多し〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 これは政治的な問題でございまして、私は法律的なお答えをいたしますが、ここでいっております内閣総理大臣及び関係各大臣ということは、行政機関としての地位でございまして、必ずしもある大臣、ある内閣という意味ではございません。ある内閣総理大臣あるいは関係各大臣が諮問をしたかどうかという問題であります。もちろん内閣が違った場合に、政策が違って、別なものを出したいという場合には、当然内容は違いますから、別なものを御諮問になる必要…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 これは二条二項でごらんいただきますように大綱でございます。大綱ということは、結局そこの社会常識の判断になると私は思いますけれども、従来から申しましても、大綱をかけておられるわけです。今の一部負担の原則ということは、私は一種の大綱だ、かように考えられるのであります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 私の方の立場といたしましては、違法か違法でないかという問題になります。違法でないと私は考えられるのであります。具体的に妥当性の問題になれば、それは別問題であります。妥当性の問題については、すでに厚生省からお答えしたことかと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 これはこの条文をごらんいただきましてもわかります通り、具体的に各場合に国会に提案する前に諮問せよとは書いてないわけでございます。こういう大綱について諮問をせよということでございます。従いまして、その大綱は一回諮問してあるわけでございます。その内容を実質的に変更しなければ、再び諮問する必要はない、かように考えるわけでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 いやそういう意味ではございませんで、この二条二項は、御承知のように各国会ごとに、あるいは法案を同じものを再び出す場合に、そのたびごとに諮問しなければならないということには書いてないわけでございます。従いまして、ある法案を立法いたします際、あるいはある制度を企画いたします際に、そういうものについての大綱を諮問しろということです。従いまして、その大綱についてはすでに諮問があるわけでございますから、再び実質的に同じものを諮…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 これはもうお答えしたことと思いますが、法律案を出すたびに諮問しろということにはなっておらないわけであります。同じ内容のものであれば、一回諮問すれば再び同じものを出す場合には諮問をしなくてもよい、こういうことであります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 結局先刻のお答えを繰り返すことになるわけでありますが、同じか違うかということできまることになると思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 前に出したものと違うものを立法したい、出したいという場合であれば、これはもちろん諮問しなければならないと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 この問題につきましては、昨年の暮れに健康保険法等の一部を改正する法律案を国会に再度御提案する際にも、私ども御相談を受けております。それでいろいろ審議いたしましたところ、大綱においては実質的に同一であるというふうに考えまして、その手続は必要なかろう、こういう考えでやったわけでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 ずっと詳しいことに立ち入ってのことは私も存じませんけれども、一応の説明は受けております。従いまして、研究いたしました結果、実質的に同じものである、こういう考えのもとに、こういう措置をとればよかろうということを考えております。今保険局長の説明を聞きましても、私は実質的に違っているものとは考えられません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 従来伺ったことから申しましても、今の答弁からいたしましても、私は大綱は同一のものと考えていいと思うわけでございます。従いまして、今までとった措置は違法なものとは考えないわけでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 企画というのは結局そういう社会保障に関するいろいろな計画を立てるということだと私は思うわけです。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 今の御質問の趣旨ちょっと受けとりかねたわけでございまして、あるいはお答えが違っておるかもしれませんが、今の御趣旨は自民党で立てた政策大綱というものは、国民皆保険ということをやった場合に、その企画を社会保障制度審議会にかけなければならないのじゃないか、こういう御趣旨じゃないかと思うのでありますが、それはやはり必要ないのじゃないかと思います。(「内閣としては……。」と呼ぶ者あり)内閣としては大体企画と立法というのはほとん…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○林(修)政府委員 今の御趣旨よくわかりましたが、「企画、立法又は運営の大綱」でございまして、この大綱はもちろん全部にかかっておるものと思います。企画の大綱であり立法の大綱でありあるいは運営の大綱である、そういうことと思いますが、企画と立法と運営、立法は比較的はっきっりしておりますが、企画と運営の大綱でございますが、これはおそらく立法の形式になる場合が多いと思います。企画と運営を切り離して一つの意味を持ったような大綱ができるような場合が…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○林(修)政府委員 今提案されておる法律案の内容でございますので、私が便宜お答えさせていただきたいと思います。今お話しの人事の問題でございますが、人事の問題は、御承知の通りただいまでも実は内閣、内閣総理大臣及び各省大臣が持っておるのであります。ただ、公正を期する意味において、試験とかあるいは任用の基準、こういうものは人事院が今やっておるわけであります。こういう意味の基準的なものは、あの法案においても、国家人事委員会という独立的な機関に持…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○林(修)政府委員 ただいまの御質問でございますが……。 〔「法制局長官の答弁を求めていない」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然〕
第26回 衆議院 予算委員会 第12号
○林(修)政府委員 私は、その当時の申請書、あるいはそれに対する認可書を拝見いたしたことはないわけでございますから、的確な御答弁はできないかもわかりませんけれども、おそらく運輸大臣あるいは大蔵大臣が承認したのならば、当然法律あるいは政令の事由に従ってやっておられるものと考えるわけであります。内容を知りませんから的確なことはお答えできません。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○林(修)政府委員 内閣の解散と総辞職の問題でございますが、これは法律的に純粋に申しますれば、解散は、天皇の行われる国事行為でございます。これに対して内閣が助言と承認を行うわけであります。その内閣が助言と承認を行う場合において、その内閣を主宰する方は、臨時代理が置かれておる場合には臨時代理であるということを御説明申し上げました。それから総辞職の問題でございます。これに再会から指名をされた方は、何といってもほんとの総理大臣でございます。衆…