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駒沢大学教授衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
駒沢大学教授
直近の発言日
1955/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
法制局長官1955/06/08

第22回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(林修三君) 今度の衆議院におきまする予算修正に伴いまして、政府で目下提出いたしております法律案に若干の修正が必要になる部分がございますので、これにつきましては原則といたしまして、ただいまのところ衆議院におかれまして、委員会審議の過程において御修正に相なった原則としてそういうことに相なっておるように伺っております。

法制局長官1955/06/08

第22回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(林修三君) いろいろございますが、たとえば国民金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫等の出資金の関係がございます。そのほかに今所得税法、法人税法、租税特別措置法等の改正、そういうもののほか、全部で十数件あると思います。そういうものでございます。

法制局長官1955/06/08

第22回 参議院 議院運営委員会 第22号

○政府委員(林修三君) 国会法の解釈でございますので、私の方から申し上げるのはいかがかと存じますけれども、御承知のように、衆議院で御修正になったわけでございまして、それについての政治上の責任は、もちろん政府側としてもそれを了承したという意味においては負うわけでございますが、形式から申せば、衆議院が御修正になりまして参議院に御送付になったということでございます。 この国会法五十九条は、内閣が提出しておる議案につきまして、みずから修正する、…

法制局長官1955/06/08

第22回 参議院 議院運営委員会 第22号

○政府委員(林修三君) 今、戸叶先生のおっしゃいました点でございますが、責任の所存のことでございますが、政治上の責任、これにつきましては、今おっしゃいました通りに、衆議院で修正されましたものについて、政府としてはそれを了承したということでございます。従いましてそういうことに基きました政治上の責任はもちろん負うわけでございます。ただその範囲において、先ほど大蔵大臣が御説明いたしました通りに、参議院におきましても、予算審議の過程において、で…

法制局長官1955/06/08

第22回 参議院 議院運営委員会 第22号

○政府委員(林修三君) ただいまのお尋ねでございますが、この形式から申せば、衆議院が御修正になったということに基いて参議院にそれが送付された場合と、それから衆議院において、たとえば組みかえの動議が成立して、それに基いて政府が自発的に組みかえ手続をやったと、それによって一たんたとえば原案を修正したという場合とが違うことは、法律的には明らかであろうと存ずるわけでございます。 で、前者の場合、今度のような場合に、それが参議院に参りました場合に…

法制局長官1955/06/08

第22回 参議院 議院運営委員会 第22号

○政府委員(林修三君) これは今、天田先生がおっしゃる通りに、法律上からいえば、確かに国会法の方ではないかもわかりませんが、これはしかし国会の方の御意思がそうであれば、もちろん今まで政府はこれに御協力申し上げてやっておるわけであります。先ほど来から申し上げたのは、政府の方としては、そういうことをする必要はないだろうと、こういうことを申し上げたわけでございます。

法制局長官1955/06/08

第22回 参議院 議院運営委員会 第22号

○政府委員(林修三君) それは、決してそういうわけではないと存じます。この五十九条は議案と書いてございまして、これは法律案も予算もどちらもいろいろなものは全部入ります。そこでおのずから政府が修正すべき場合と国会で御修正になる場合とおのずからこれは分れてくるだろうと思います。政府の方でかつて出した法律案なり予算案について、あとから理由が生じまして、これはどうも修正した方がよいということを政府できめました場合には、もちろん政府の方で修正の手…

法制局長官1955/06/08

第22回 参議院 議院運営委員会 第22号

○政府委員(林修三君) 前段のお尋ねでございますが、これはいわゆる脱法的なことをやれば、そうなるんじゃないかとおっしゃるわけでございます。脱法的なことをやれば、あるいはそういう場面も起るかもしれません。しかし先ほど申しました通りに、おのずから政府が修正すべき場合と、国会において委員会における審議の過程で御修正になる場合とは、おのずからこれは分れてくるものだろうと思います。それもすべて政府が修正するのがめんどうくさいから、全部与党にやらせ…

法制局長官1955/06/08

第22回 参議院 議院運営委員会 第22号

○政府委員(林修三君) 今おしかりを受けましたのですが、確かにおっしゃる通りでございます。衆議院におきまして予算が修正議決になったその修正が、政府としてはとても執行責任を持てないということであれば、当然そこで総辞職、あるいは解散があるべきだという御説はまことにごもっともでございます。その通りだと思います。ただし先ほどの菊川先生のお尋ねは、そういうものがあって、かりに参議院に来た場合にはどうするかというお尋ねでございましたので、一応形式的…

法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) こういうことではないかと実は私存じますが、政府が最初にこの法案を出しましたのは、御承知のように本年度の三十年度の予算が、大体その三十年度中問題の補助金等の削減なりあるいは補助率の減額ということを昨年通りやりたい。そういう予算を組みました。それに合せましてこの補助金等の臨時特例法をさらに一年間延期したい。こういう法案を出しておったわけでございます。で、これはたしかに一つの考え方で、政府としては本予算も提出して御審議…

法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) ただいま床次理事からの御説明にちょっと補足いたしまして、純技術的な問題でございますから、今末村委員がおっしゃいました政府修正あるいは撤回して再提出するという場合がどうして必要になるかということをちょっと御説明いたしておきます。これは御承知のように政府案で出ております補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案、この内容が、先ほども御説明がございましたように、一応この法律が五月三十一日まで今実は有効になっ…

法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) これは純粋に法律的に申せば、それはできないことじゃございません。もちろん法律というものは、ある期間あらかじめできておりますね。それに基いて予算を組むということは幾らでもあることでございますから、純粋に法律的に申せばできないことじゃございません。ただこれは予算と密接な関係のある実は法律でございまして、普通の法律は、それほど実は——もちろん予算とは関係のある法律が多いのでございますが、これほど、うらはらになっておる法…

法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) この一事不再議の原則でございますが、これは実は国会におきまする議事運営のいろいろの原則でございまして、この考え方は、実はまあ昔から国会におきましていろいろな考え方があるようでございまして、私ども政府側としてそれをとやかく言うのは実は少し僭越かと思うのでありますが、一応私どもとして一事不再議の原則というものはどういうものかと考えてみますと、これは結局全く同じ題目、同じ内容のものにつきまして、あるときはAという結論を…

法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) 必ずしもその場合に廃案と申しますか、全くその内容が変ってしまえば実質的には廃案に近いものになりますが、一たん成立した法案がさらに改正されるという格好だと思います。従って実質的には、一たん成立した法律の相当部分が働き得ない状態、あるいは働くにしてもわずかに数日間しか働かぬということになると思います。しかし一たん成立した以上は、その法律が、数日であろうと、あるいは数十日であろうと、数カ月であろうと、働くわけであります…

法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) 法律は御承知のように、国会が御制定になりまして、政府がまた、実は行政府といたしまして、その法律を誠実に執行する責任を持っておるわけです。予算は、いわゆる行政府がそういう法律を執行し、そその他、各般の行政等を行うために必要な経費を組んである。従いまして、法律案を執行するための経費が実は予算上ないというようなことになりますと、これは政府としては結局進退きわまるわけでございまして、法律を誠実に憲法に従って執行しようと思…

法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) 実はこれは行政府のほうからとやかく申すべきことではないわけでございまして、政府としては、行政府としては、法律を一方には誠実に執行する、それから成立した予算は誠実にまた執行する、こういう両方の実は義務を負っておる。従いまして、特に法律を誠実に執行するために予算がないという場合には、予算上の措置をまたお願いしなければいかんと思いますが、執行できる範囲内においてやっていく以外に方法はないと思いますが、今、例にあげられま…

法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) 先ほど実は、私の申し上げましたことが、多少まあ誤解をせられているのじゃないかと思うのですが、実は予算と法律案はもちろん一致すべきものでありまして、どうでもいいのだということを申し上げる趣旨ではもちろんございません。特に今度問題になっております法律案のように、全く予算と法律がうらはらのものが違っているということは、これは、まことにおかしいことでございます。国会における御意思が、そういうことについて食い違うということ…

法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) ちょっと私、僭越かも知れませんが、御承知のように、補助金の特例法律がきょうまでに通りませんと、これは実は予算措置を必要とすることになります。そういう意味においては、実はぜひとも今月中に通りませんといけないと申しますか、予算との食い違いが生ずるわけでございます。それで、ぜひとも今月中に政府としては通していただきたいというわけでございますが、その場合の内容でございまして、今おっしゃいますように、一カ月ずつ延ばしても来…

法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) ちょっと、今はなはだ失礼でございますが、ちょっと聞き漏らしたので……。

法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) 別にそれは悪いことはどこにもございません。