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駒沢大学教授衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
駒沢大学教授
直近の発言日
1955/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) 慣例と申しますか、いろいろこれは考え方があるわけでございまして、先般もこの補助金の臨時特例の法律を四、五月分延ばしたときも、実はそれは法律だけはかかわりなくやって、一年延ばすということも考えて考えられなかったわけではございません。しかし全く予算とうらはらでございますから、暫定予算と合わして、まだ政府は本予算を出しておりませんので、四、五月分の暫定予算と合せて延長をお願いしたわけであります。そういう意味におきまして…

法制局長官1955/05/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(林修三君) これは先ほどちょっとお答えしたと存じますが、やり方としてはいろいろございます。衆議院の委員会における審議過程で御修正下さる方法ももちろんあるわけでございますが、しかし何と申しましても政府案を当然直さなくちゃならない立場にございますから、政府として処置をするのが至当だろうと思うのであります。政府として処置をする方法といたしましては、いわゆる一部を修正するという点がまず第一に考えられます。原案修正でございますから、衆…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 今の予算案と法律案の審議の順序と申しますか、いろいろなことにつきましては、昨年この補助金等の臨時特例等に関する法律案がこの国会で御審議になりましたとき、井手先生からいろいろ御議論もございましたし、おっしゃる通り学者の意見もいろいろあったのであります。ただ、そのとき私どもとして申し上げましたことは、なるほどそれは、予算と法律の交錯する面につきまして、まず法律の改正をやって、それから予算を出すということも確かに一つの方法…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 今のお話でございますけれども、政府といたしましては、一応本予算を提出いたしまして、その本予算と合せるべく、また本予算と法律の矛盾をなくする意味で、実は一年間の延長法案を御提案申し上げておるわけであります。従いまして本予算がまだ五月中には成立しない、そういうことで六月が暫定予算になるわけであります。そこで国会の方の御意思で、六月が暫定で、まだ本予算に対する衆議院の意思もきまらないから、従ってこの六月分だけ補助金の法律を…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 その点は、実は私先ほどもお答えしたつもりでございましたけれども、初め政府案が出ております。これは御承知のように来年の三月三十一日までこの法律の施行期間を延ばすという法案でございます。今ここに別の法案が出まして、とりあえず暫定予算の期間と合せて法律を六月三十日まで延ばす、こういうことになると、その六月一日から三十日までの分が重複するではないかというお話でございます。これはもちろんそういうことに相なります。従いまして、政…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 実は今井手先生のおっしゃいました法律と予算の関係でございますが、井手先生のおっしゃいますように、昨年のこの委員会においても、どちらを先にすべきかという点についていろいろ御議論がございました。もちろん、普通の考え方からいえば、まず法律があって、それに基いて予算を組むというのが建前であろうと存じます。ただしこれは、従来の慣行から申しましても、やはり予算の編成の時期、あるいは予算の提出の時期、あるいは予算が成立をする時期、…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 本予算と政府の出しました法案を並行して御審議を願うことは今おっしゃった通りでございます。ただ、御承知のように、この本予算は五月に成立しませんで、六月は暫定予算で行かざるを得ない状況であります。従いまして、六月に入りますと、今度おそらく成立いたします予定の六月の暫定予算ということになります。法律の方は、それで参りますと、五月までにこの法案が成立しておりませんと、暫定予算と法律の関係が矛盾いたして参ることに相なる。従って…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 今井手先生のおっしゃいます通りに、本予算はなお衆議院で審議中でありますから、この法律案を継続して御審議を願うという建前であろうと思います。ただしかし、六月の暫定予算外が一方でやむを得ないものとしてできるわけであります。従いまして、六月じゅうの処置につきまして、それに合せるべく、法案とは別に国会で御審議をいただく。これはあるいは政府の提案する方法もございます。しかし、今大蔵大臣が答弁いたしましたように、そのいとまがない…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 これは私違うと思います。

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 今滝井先生からのお話でございますが、そうは簡単にはならないのじゃないかと思っております。やはりこれは国会の御意思として六月の分だけまずきめてやろう。そのあとの分は実はまだきまっておらないのであります。従って、政府の方でも、それはどうでもよろしいという御趣旨ではないのでありまして、政府のきめた意思というものは直ちに変ったわけではございませんので、それはまたそれで御審議を願いたい、予算とご並行して御審議をお願いしたい、こ…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 今おっしゃいました点は、先ほど私がお答えしたと思いますが、これは実はいろいろ方法があろうと思います。これは、委員会におきまして、政府原案の御審議をお願いする過程におきまして、さらに御修正下さるという方法も二つの方法でございます。しかし、新しい法律ができて、それが成立した暁においては、政府の方で修正の措置をとる、あるいはその際に撤回をして再提出するという方法もないことはございません。しかし、そういう措置をすることは普通…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 これは、いろいろ政策的にお考えをいただく点はあると思いますが、法律的に申せば、実は方法はどれでもいいわけでして、どうしなければならぬというものではないのであります。先ほど申しましたように、国会における御審議で御修正を願うということも一つの方法でございます。それから、政府案を修正する手続は、実は、この法律が成立しませんと、政府がやるのはおかしいのでありまして、まだ議案を提案しただけで直ちに撤回したり修正したりすることは…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 昨年この法案が出ました際に、国会の御意思として、これは一年間だけにするという御意思でされたものであろうということは、御指摘の通りだと思います。しかし、それは、やはり昨年における情勢によって一年限りにしようという御意思だったのだと思うのであります。これは、本年は本年の事情によって、またさらに一年間延ばしていただきたいという政府の提案の趣旨でございます。そこで、今おっしゃいましたところの、時限立法というものをそうむやみに…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 今の点は多少法律的な問題でございますから、私から御答弁いたします。今おっしゃいましたように、この法案は、題名は同じでありますけれども、内容は違っておると思います。その趣旨も違っておると思います。今一事不再議の原則をおっしゃいましたが、こういうものについては、今おっしゃいましたような二つの法案がかりに出ました場合に、それには一事不再議の原則は適用されないと私は考えております。それで、政府の考えといたしましては、これは国…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 ちょっと御質問の御趣旨がはっきりしなかったんでございますが、形式的に申せば、別の法案だということは、おっしゃった通りであります。修正ではない。実質的にはあるいはそこにいろいろ議論があると思いますが、形式的にはそうであります。

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 これは、形式的に申せば、政府がもし修正の手続をとれば、政府の提案した法案の一部修正、国会法の規定によってやりますので、新しい法案ではございません。これは形式的に申し得るのであります。

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 別にそういうことを言っておるつもりはございませんので、先ほど御質問がありましたのは、政府の法案とは別に一カ月だけ延ばす法案が出れば、別の法案かとおっしゃいましたので、形式的には別の法案だと申したわけであります。今度は、政府が法が通ったあとに一部を直すのは修正か、別の法案かとおっしゃいましたから、これは形式的には修正でございます、そういうことを申し上げたのであります。内容には触れませんで、実は形式的な面だけお尋ねだと思…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 これは仮定の問題と思いますが、昨年の当委員会でも御質問がございまして、法律が予算と一致しないようなことになった場合にはどうするか。これにつきましては、結局、法律があってそれに伴う予算が一応ないということになれば、そういう事態がかりに免じたとすれば、法律がございますから、出さなければならない拘束を受ける場合が当然出て参ります。従って、その場合には、予備費で出す方法もありましょうし、予備費で足りない場合は予算を補正する、…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 一事不再議の原則は、実は国会の議事運営の上の原則でございまして、私どもがかれこれ申し上げる筋ではあるいはないかもわかりません。しかし、お尋ねでございますから、一応私どもとしてはどう考えておるかということをお答えしたいと存じます。そもそも、一事不再議の原則がございますのは、これはやはりある議案について委員会なり本会議の意思が決定した、これを同じことについてすぐまたひっくり返すというようなことは国会の運営が混乱するという…

法制局長1955/05/30

第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号

○林(修)政府委員 これはいわゆる予算を伴うものというわけでありますから、普通の意味ではやはり新しく使う予算、特に項の金額をふやす、あるいは項を新設しなければならぬというような意味に解釈するのが普通であろうと思います。また現に、これは、先般の国会法の改正の際に、衆議院の事務総長が議連で説明しておられる際にも、大体そういう意味であるという実は説明をしておられます。これは、予算を伴うものという言葉だけからいえば、減額の場合にも入らないことは…