林信雄
会議録に記録された「林信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 430 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会21 件・21%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○林(信)委員 今の問題、日本の指名犯への動向を調べることを米軍の方から頼まれた、こういうことになるのですか。それじやちよつとおかしい。
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○林(信)委員 それでは全然無関係で――そういうことを言い出されるから、私は関係のあることだろうと思つて、お答えになっておるだろうと思っておる。そうするとこれは何だかあいまいな――どうも日本の犯人を米軍の方から捜査を依頼して来るというようなことはあろうわけはない。しかしこの問題に関連して聞いておるのだから、それも全然無関係なことを言われると思わないから、疑問を持っておる。あなたの言う通りなら無関係だ。しかもそれは重要な問題のようですし、…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○林(信)委員 もう一点刑事局長に何っておきます。それをもって私は時間の関係もありますし、一応終りたいと思います。すでにこの問題で起訴せらた者何者、その罪名といったようなもの、またできますれば、起訴せられておらないけれども捜査線上に浮んで参りました者――しかしその内容について、例の上司の許可を仰がなければ言えないような、証人の証言拒絶をなし得るような内容まで聞こうというのではありません、罪名を聞きたいのです。というのは、法務省関係で大京…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○林(信)委員 先刻から言っておりますように証拠関係でありますが、証拠関係の内容は、これはちよつと公判との関係もあって公にしにくいということはわかると思います。しかし私はこの範囲なら承っておけるのではないかと思うのですが、人間に会ったというようなことで、検証による証拠あるいは書証、あるいは物証――物証はちよつとどうかと怒りのですが、物証というものについて考えて、書証あるいは検証の結果、物証というようなものが得られておるのでありましようか…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第20号
○林(信)委員 お許しを得ましたので、この機会に違憲訴訟及び上訴制度等に関する中国班及び九州班の調査の結果を、機会を失してやや遅延の観もございますが、きわめて簡単に御報告いたしたいと思います。 中国班は、昭和二十九年六月二十二日、広島高等裁判所において、九州班は同月二十九日長崎地方裁判所、翌三十日福岡高等裁判所及び福岡地方裁判所小倉支部において、それぞれ懇談会を催し、フリー・トーキングをいたしました。会同者は各地とも裁判所長官、裁判官、…
第19回 衆議院 法務委員会 第73号
○林(信)委員 検事総長にお尋ねいたします。私が最後であります。時間の関係もおありのようですから、一括して述べますので、重点的に要領よくお答えを願つて時間を節約したいと思います。 一つは、指揮権発動の問題なんですが、本年四月二十一日、当時の法務大臣犬養健氏が、ああいう検察行政上の指揮をなすつた。これは日にちの経過もありまするし、なお国会における論議その他、いわば言い尽された古い問題にもなつておりますが、指揮権発動それ自体は、常に新しい問…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第16号
○林(信)委員 私も、委員長より与えられた違憲訴訟制度の改正主要問題点の記載の順序に従つて意見を申し上げます。 第一、「最高裁の違憲審査権について」でありますが、これをわけて一、二となつております。一は「広義の違憲審査権を有するものとするか。」二は、「いわゆる狭義の違憲審査権を有するものとするか。」この問題はこの委員会の審査事項のうち、最も重要な問題であると信じます。従いまして深い考慮もいたしてみましたが、結論は一をとることは適当でない…
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第5号
○林(信)委員 懇談はたいへん有用であり、また非常に有効であつたと存じます。そこでやや中間的な結論みたいなことを思いつくのですが、先刻から局長も言つておられましたように、臨時的な立法も自分も考えられるというようなお話でございます。われわれがときどき特別立法をやらなくてはならぬというようなことを口走りまするのも、実は限られた範囲であります。在留許可の実際の実情に合うものを局限しましたものを、何とか急にしなければならぬ、こういうことなんです…
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第4号
○林(信)委員 外国人の出入国に関する制度は終戦後特にクローズ・アツプされた問題だと思いますが、やや年月は経過したと存じますけれども、なお古い年月の間に練られた来た制度とは言い得ないと思うのであります。従いましていろいろな問題が問題として考えられ、すでに辻さんからいろいろ意見がありましたが、われわれといたしましていろいろの点があるのであります。特に外国人の出入国に関する小委員会、すなわち本委員会のできました趣旨は、すでに辻委員より触れま…
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第4号
○林(信)委員 繰返すようでありますが、七月十四日の決議は尊重されておりながら、それを打消すような事情のある場合というようなことであるのであります。それは一体どんな重要なことであるであろうか、それを伺いたいと思うのでありますが、一つはお述べになつた。波打際で、いわゆる現行犯的に捕えた者はこれは帰してしまはなければしようがない。しかしそれが波打際で発見せられずに、夫婦生活をし、親子生活をし、一つの既成事実になつておるときは情においてどうか…
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第4号
○林(信)委員 もちろん私申し上げるまでもなく、入つて来ました者を区別することなくこの決議のような条件であればみんな入れなければならぬ、こういうふうに申し上げておるわけじやありません。それ以外の悪質な者はもちろん、これらの条件をバツク・ボーンとする者といたしましても、特に事情ある者、基本的なものには——基本とか基準とか条件とかいうものは考えられないといいますけれども、私から申し上げるまでもございませんが、執行猶予にしましたつて、条件はあ…
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第4号
○林(信)委員 もう一つ伺つておきますが、先刻来問題になつておりますような母親の死亡の場合でありますが、かりにここに三人の子供が父親をたよつて参つたといたします。そうした場合にその三人は、朝鮮ではもう生活ができないので父親をたよつて来たといたします。そういう場合に、その他の悪条件、たとえば父が非常に不信用である、あるいは資産がない、あるいは昔から日本にいた者でないというような特殊の悪い条件、いな常識的にも悪条件と思われるものがない場合は…
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第4号
○林(信)委員 本日はあまり多くの待間を費さず大体われわれのの考えておることを当局においても了承賜わつたかと存じますから、あとは御迷惑でもプライヴエートな意見の交換でも願いたいと存じます。 私今までお尋ねしておつて、率直に申しまして局長さんのお考えは、私たちの考えとそう遠くないように存じます。さような点からもそう思いますが、そうでなくもたびたび申しますように、今まで少しから過ぎない、から過ぎるということでなくても、どうも親切なところまで…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第8号
○林(信)委員 参考人の意見は世論の代表的な感じとして受取りまして非常に敬服しておるわけであります。先刻も猪俣氏自分でも言われますように、いろいろ雑談のうちに世論調査をやつてみたらというような意見も出ておつたような際でありますから、たいへん仕合せであります。なかんずく商工会議所で紛争の調停をやるという制度、私は非常に貴重な御意見だと思います。元来、争いということは、非常に迅速に解決いたしましても、調停的な、いわゆる伍譲妥協で解決しました…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第8号
○林(信)委員 御説明的なお答え、たいへんよくわかりました。従いましてさらに御提言の案について深い敬服の念を起しておるものであります。お願いでありますが、国債商事調停に関します今御説明のようなこと、大体わかつておりますが、なるほど伝統といいますか、いろいろな関係からずいぶん推敲検討されまして、洗練されたものになつておりますが、ただいまの御説明だけでなく、もつと話したいという分もおありになるのではないかと存じます。できますならばその文献資…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第6号
○林(信)委員 今の点およそわかりまましたが、そういう点で質疑の試みられておりますように、最高裁判所の機構をどうするかの問題でついて非常に貴重な御発言であつたと思うのです。大体わかりましたが、念を押しますと、あなたのお考えは、アメリカの制度から考えればおそらく不可能な点であろうと思う。しかしながらそうでなく理論的に考えられる。だから自分の意見はいわば便宜の議論だ、実際論である。理論的にはさしつかえはないんだから順繰り担当説とでも申します…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第6号
○林(信)委員 そうしますと憲法違反の訴訟が重要であり、それがある意味では最高裁判所の特権であるということから、最高裁判所の裁判官というものは、その責任を持つためには全員がその事件にイエスかノーかの意見が入らなくてもよろしいということに、結局においてはなるのでしようか、順繰りであれば裁判所の特質といたしまする、その特権的なものは、なおそこに維持されておるということなのでしようか、どうもその辺が私前述いたしましたように、理論的でなく、実際…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第5号
○林(信)委員 簡単に一点だけ小林参考人にお伺いしたい。私のお尋ねしようとしますのは、上訴制度に関連した問題であります。上訴制度に上訴なきを期する観念でありたいと思います。刑は刑なきを期すといいますか、そういつた観念で考えて行かなければならぬと思いますが、そのことで先生は英国の裁判制度の一つとして下級裁判所の制度に及んでおられましたが、下級裁判所の裁判がほんとうに権威あるものでありますれば、すなわち訴訟関係者及び国民がこれに悦服いたしま…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第4号
○林(信)委員 どうも時間がおそくなつて恐縮ですが、違憲訴訟の一般的、抽象的なものを、現行憲法のもとにおいて裁判所法、あるいはその他の訴訟手続を経ればよかろうという御意見でございますが、これはもちろんよい面のあることも私はよくわかります。違憲だと信じておる者にその利益を与えてやるということはよいことだと思うのでありますけれども、広く統治権の実体というか、三権分立の建前というか、こういう建前からの――これは私の創意でなくして、意見のあるこ…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第4号
○林(信)委員 今の点は、これは国民が主権者ですから、主権者としてそういう訴訟としての形で是正をするのが、立法機関も持つているのだから、訴訟するほどだつたら政府は法律を提案して、また国民の意思を聞いて、ここへ廃止するなり、新しく立法をするなり、また手はあるのでございますから、どうもその辺については考える点はあるのでございます。まあ先生の御意見を承りましたので、おそれ入りますが、先刻承つていました上告制度は、お説のように一般裁判制度という…