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自由党衆議院参議院
総発言数
430
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会21 件・21%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

430 20 を表示
自由党1954/12/03

20衆議院 法務委員会 第1号

○林(信)委員長代理 それでは暫時休憩いたします。 午後一時十一分休憩 ――――◇――――― 午後二時三十八分開議

自由党1954/11/13

19衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号

○林(信)委員 ただいまも小委員長の質問にお答えになりましたそのことが、この小委員会の根幹をなすところであるのでありまして、入国管理局においてお取扱いのこともお答えの通りそれが全部のお仕事であろうと思います。従いましてその根幹をなしまするそのことより派生して参ります諸点について伺いたいのであります。原則として、密入国した者は退去せしめるということには実際上なるでありましようし、そう取扱つておられるのでありますが、いわゆる原則としてであり…

自由党1954/11/13

19衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号

○林(信)委員 御丁重なお答えで了承するところが多いのであります。私が緩和の基準といたしまして具体的な決議そのままを申し上げましたが、私自身も、この決議が文字によつてかなりわくがつくられておるように見られますことは、まだ気持にぴつたり来ないのであります。基準はどこまでも基準でありまして、具体的な問題にあたりましては、そこにやはりいろいろな点が考え合されて実際問題が処理されるということ、これはそうあらねばならぬと存じまするし、その根本の考…

自由党1954/11/13

19衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号

○林(信)委員 そうしますと今度十月一日からのそういう基準をおきめになつたというのは、実績年間五万ドル以上の商社の関係者——私は重役と聞いたのですけれども——関係者ということではなく実例でお示しになつたような、たとえば体育関係の選手として韓国に渡る必要があるといつたようなものは許した、そういう一般的な場合はあるにはあるのでございますか。

自由党1954/11/13

19衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号

○林(信)委員 そう承りますと、私の外務省あるいは入国管理局で聞いておりましたこととは少し違うようでありますが、しいてお尋ねするほどのことでなかつたかもしれません。 そこで御意見のうちに出ました話からヒントそ得てお尋ねするのですが、なるほど韓国は日本人の入国を許しておりません。人われにつらければわれまた人につらしと申しますか、敵本主義と申しますか、そういう考え方は一応だれも持つのでありますが、そういうことが日韓会談の進捗することによつて…

自由党1954/11/13

19衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号

○林(信)委員 今大臣のお述べになりました日本に在留いたします朝鮮人六十万程度、それ以外にも台湾人あるいはその他の外国人もあろうかと思いますが、いわゆる日本国との平和条約の規定に基いて同条約の最初の効力発生の日において日本の国籍を離脱する者、これらの諸君は別に法律で定めるところによつてその者の在留資格及び在留期間が決定されるまでの間引続き在留資格を有することなく本邦に在留することができる。いわゆるポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関す…

自由党1954/11/13

19衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号

○林(信)委員 かような関係から行きましても、日韓会談がすみやかに再開せられまして、円満な条約の締結を見ますることを望んでやまないのであります。そのことがまだ始まらないのでありますから、お答えのようなこともやむを得ないと存じます。しかしそれが早急でなくても、非常に遠く成立見込みがないということになりますれば、やはり何らかの措置が適当ではないかと思いますので、これは御考慮を願つておきます。 なお一、二点お尋ねします。先般もお尋ねしたのであ…

自由党1954/11/13

19衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号

○林(信)委員 どうもこれはたいへんな傾向のようで、われわれもまことに憂慮にたえないのです。どんどんふえるからといつて、どんどんそういう収容所を拡張して行く、あるいは別に新設して行くというようなことになれば、収容自体はできるのですが、これはやつかいしごくな次第であります。罪人じやないのだから犯罪人扱いはできない。といつてお客さんとしてそんなに歓待する気持にもなれないのであります。そこで考えられますことは、その比率はわずかの部分であるかも…

自由党1954/11/13

19衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号

○林(信)委員 お話の固過ぎるかもしれないがというのはまさに固過ぎるように思うのです。これは比較しては無理かもしれませんが、私は比較していくらかわかつていただけると思うのですが、犯罪人の場合です。刑事訴訟法におきましては犯罪をいたしましても保釈が原則的に考えられております。そういう連中を出しました場合でも、これは一ぺん出ると、入るのはなかなかいやなんだ、この場合に密入国者が一応でも出されて、さらに強制送還されるということで再収容されるこ…

自由党1954/11/13

19衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号

○林(信)委員 そこで一つだけ伺わさしていただきますが、収容所に収容者があふれて来るというのは、密入国者が多くてそれを発見するからなのであります。やつて来た連中を発見して収容するのはやむを得ないのですが、これをなるべく来ないようにせしめるという暫定措置——来た者はこれをつかまえなければならぬから、来れば当然ふえるのだということになる。つかまえなければふえないかもしれませんけれども、それはつかまえなければならぬ。それでどういうわけでやつて…

自由党1954/11/12

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第27号

○林(信)委員 先生のさつきの結論で、最高裁判所の裁判官は、違憲訴訟、憲法裁判には全員で当らなければならないという説があるがそうではないという結論はわかると思います。その考え方のよるところもかつてですが、憲法の本質的な見解から来ているんだろうと思います。また反対します者も、最高裁判所の憲法上の地位というものはおおむね本質論だと思うのであります。しかしながらしいて根拠を求めますれで、憲法七十九条、内閣の任命する裁判官で構成する、そういうも…

自由党1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○林(信)委員 政府委員の各位、正確にどなたがおいでになっているか、存じた向きもありますが、そうでない向きもありますので、場合によって質問の目標がこの際不適当でありますれば、その部分については後にあらためて質疑を繰返してもけっこうでありますので、一応この際私が政府それぞれの方面にお尋ねいたしたいことをそのままに提出いたしたいと存じます。 公安調査庁の次長並びに山本警視庁公安一課長、柏村警察庁警務部長もおいでになるようでありますから、およ…

自由党1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○林(信)委員 大まかな質問をいたしておりますので、自然大まかにお答えになりましたことも了承せざるを得ません。大体お答えになったと思います。 そこでつけ加えてお尋ねいたしますが、そのスパイ活動の方法といたしまして、単なる米側の軍人あるいはその他の者あるいは日本の必要と感ずる方面の諸君からのみ、いわゆる社交的な程度の間におのずから知り得た情報程度であるのか、立ち入って特殊の方法を用いておったかどうか、たとえば刑事特別法第六条、すなわち合衆…

自由党1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○林(信)委員 日本人でソ連に抑留中にスパイ行為を約束させられて帰って来た、そんな連中はどのくらいやってたんでしようか。あるいは日本の官吏で、今日では公務員、国家公務員等に対して、どれくらいの謝礼がやられておったようでありますか。具体的のものでなくても、大体……。

自由党1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○林(信)委員 そこで一応かような問題に触れますると、すぐに感じまする、いわば本問題から受ける示唆なんでありますが、この場合、ソ連のスパイの問題でありまするけれども、おそらく日本におきまして、スパイ活動をいたしておりますものは、ソ連のみにとどまらないで、順序にはこだわらないのでありまするが、たとえば中共、北鮮、アメリカ、南鮮、あるいは台湾といいますか、国民政府というようなもの、その他あげつらいますれば多数浮んで参るのであります。その数に…

自由党1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○林(信)委員 資格云々でなくて、すでにその関係職務にあったのである。現職とせられて警察庁におられますれば、国内的に職務をとられる場合においても、これは十分御研究になり、御存じになっておらなきやならぬ問題ではないか。私は、むしろそこにあるのではなくて、さようないわば国家機密ですか、何かそんなことで発表しがたい、遠慮したいとかいうなら聞えるのでございますが、いわばその道のべテランのあなたが、その立場でないといったような、知らぬで通るような…

自由党1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○林(信)委員 今回かような事件に当面せられて、非常に熱心にお取扱いになったあなたが、現在お答えのできないような問題を、これ以上お尋ねしてもしかたがありませんから、そり斜度にとどめます。 続いて、このラストボロフ事件が及ぼす影響なのですが、いわば日本の国家活動、ないし国家機能に及ぼした影響いかんといったような問題、たとえば外交上に及ぼす影響はあったと思うのであります。といいますのは、この問題の発表の当時、あるいはその後のあなたの渡米等の…

自由党1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○林(信)委員 私が今尋ねておりまする点は、むしろあなたよりは外務当面の諸君の方が適当ではないかと思うのですけれども、特にあなたはこの問題に深く職務上御関係になっておりますので、御存じになっておる点が多いがろうと考えてお尋ねしておるわけですが、ただいま申しまするような外交関係に及ぼす影響の基本となる問題としてとらえながら、やや一方的な好意に偏しはしないか。主として他国と他国との間のスパイ戦といいますか、そういう問題に関連して、一方の国の…

自由党1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○林(信)委員 発表の遅れたのは、諸般の事実の調査というようなことが三体であったと聞き取ります。そう遅らせることにも、また若干の事情があったように思います。たとえば彼の妻子が故国に残されている、これが事情の判明によってどういう処置を受けるかもわからないということを非常に心配している。これはあり得ることであります。あるいは発表を急がないことが日本の利益だというふうに言われますが、その前者はなるほど人情的に考えて一応同情しなければならぬもの…

自由党1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○林(信)委員 ただいまの問題にも関連しますが、こういうことがあったのですから伺うのですが、先刻言いましたようにラストボロフの失跡が一月二十四日で、三日経ちました一月二十七日にはソ連代表部から警視庁に捜査願が出た。初めて知ったことのようにと特に申して、全国手配になって来たと言うのですが、他の情報によりますと、ラストボロフはすでに一九四六年ですか、昭和二十一年からやって来ておる。その後日本の官吏で調べられた諸君は昭和二十四年ごろから関係の…