林伴子
会議録に記録された「林伴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府男女共同参画局長
- 直近の発言日
- 2022/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会35 件・35%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 第五次男女共同参画基本計画につきましては、令和二年の七月の素案から同年十二月の閣議決定に至るまで、いわゆるパブリックコメントや公聴会、有識者による会議、与党審査等の様々な過程を経て、全体として多岐にわたる修正等が行われております。 お尋ねの夫婦の氏に関わるところにつきましては、令和二年の七月の素案から削除された文言といたしましては、女子差別撤廃委員会の最終見解等も考慮し、選択的夫婦別氏制度…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(林伴子君) 第五次男女共同参画基本計画の策定に当たり、令和二年八月一日から九月七日までの期間で行った意見募集、いわゆるパブリックコメントでは、選択的夫婦別氏制度の導入を求める意見として四百件を超える意見が寄せられました。 他方、お尋ねの反対の意見につきましては、御認識のとおり一件もありませんでした。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(林伴子君) お尋ねの件、国民意識の動向という文言、そして国民各層という文言でございますけれども、国民意識の動向という文言は、選択的夫婦別姓制度の導入を求める声が高まっていることを背景に、こうした動向を政府としてしっかり考慮する必要があるとの観点から盛り込まれたものと認識しています。 また、国民各層につきましては、世代や性別等によってこの制度の導入に関する意見が異なるという前提で盛り込まれたものと認識をしております。具体的に…
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 まず、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が昨年六月に改正されまして、新たに、内閣府、総務省、その他の関係行政機関が適切な役割分担の下でそれぞれ積極的に取り組む、また、性的な言動、妊娠、出産等に関する言動、いわゆるセクハラ、マタハラ等への、発生の防止に資する研修の実施等に関する規定などが追加をされております。 委員お尋ねの内閣府の取組でございますが、まず第一に、このセクハラ、マタハラの発生…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 旧姓の通称使用の拡大につきましては、政府におきましてこれまで二十年以上にわたり取組を進め、最近ではほとんどの国家資格等で旧姓使用が可能となるようにしたところでございます。一方で、本年九月の男女共同参画会議の計画実行・監視専門調査会を始め様々な場で旧姓の通称使用の限界や課題も指摘されているところでございます。 例えば、本人だけでなく企業、行政にとってもコストや事務負担が大きく経済的にマイナス…
第204回 衆議院 内閣委員会 第23号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 性犯罪や性暴力は、被害者にとって、身体面のみならず、多くの場合、精神面にも長期にわたる傷痕を残す、人権を踏みにじる、決して許すことのできないものと認識しております。 政府におきましては、性犯罪・性暴力対策の強化の方針に基づきまして、令和四年度までの三年間を性犯罪・性暴力対策の集中強化期間として取組を進めております。 性犯罪や性暴力の被害者に対しましては、全国四十七都道府県に性犯罪・性暴力被害者のため…
第204回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(林伴子君) お尋ねの件につきましては、現在、外務省を始めとする関係省庁と連携して作業を進めているところでございます。 今回の政府報告の策定に当たっては、昨年十二月に閣議決定された第五次男女共同参画基本計画の内容を回答に反映させる必要があることや、多数の質問が様々な省庁に関係しておりまして所要の調整が必要であることなどから時間を要しておりますけれども、なるべく速やかに作業を進めて提出をしたいというふうに考えております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 コロナ禍で経済的な理由で生理用品を購入できない女性、女児がいるという生理の貧困の問題が顕在化しており、女性や女児の健康、あるいは女性の女性としての尊厳に関わる重要な課題だというふうに認識しております。 委員御指摘の地域女性活躍推進交付金に新たにつながりサポート型というのを設けまして、困難や不安を抱える女性や女児たちへの寄り添った相談支援の一環として、生理用品の提供を行うことを可能にしたとこ…
第204回 衆議院 法務委員会 第14号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 旧姓の通称使用の限界といたしましては、例えば、令和二年九月十六日に、広島高等裁判所の判決に列挙をされております。 例えば、税の納税通知書にはいずれも戸籍名のみが表記され、また、納税名義や還付名義でも旧姓は使用できないこと、また、旧姓による銀行口座の開設等については、金融機関等のシステム改修等の体制整備が必要になることなどから対応していない金融機関もあることなどの記載がされているところでございまして、…
第204回 衆議院 法務委員会 第14号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 私どもが承知する限り、夫婦が同氏でなくてはならないという国は、現在、世界にはない、日本だけであるというふうに承知をしておるところでございます。したがいまして、旧姓を使える国がかなりあるということでございます。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 まず生理の貧困でございます。 委員御指摘のように、経済的な理由などで生理用品を購入できない女性や女児がいるという生理の貧困の問題につきましては、女性や女児の健康という観点、また女性の女性としての尊厳に関わる大変重要な課題だと認識しております。 また、委員御指摘のように、地方公共団体において防災備蓄の活用や予算措置、住民からの寄附等によりまして生理用品を調達し、庁舎の窓口やあるいは男女共同参…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 先ほど委員から御指摘ございましたように、民間企業におきましても、生理用品の寄附やクラウドファンディングの実施など様々な形で生理の貧困問題に取り組もうとされていること、承知をしております。苦しい状況に置かれている女性に対して、国、そして地方公共団体、また地域にございます男女共同参画センター、そして民間団体、民間企業などが連携して支援をしていくということは極めて重要なことと考えております。引き…
第204回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 コロナ禍で社会とのきずなやつながりが薄くなって困難や不安を抱えている女性、女の子に寄り添った支援が必要にもかかわらず、なかなか支援が届きにくいというところがございますので、行政だけではなかなか手が届かないようなところにアウトリーチ型の支援を行うというのが私どもとても大事だと考えております。 地域におきましては、NPOなどの民間団体の皆様方が、このような女性や女の子に対して草の根の支援活動を…
第204回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(林伴子君) お尋ねの件、交付金の実施要領におきまして詳細に定めておりまして、地方公共団体が適切と認める民間団体に委託することができるというふうにしております。 地方公共団体では、国から示す実施要領と、あと、それぞれの地方公共団体で条例や規則等に基づいて、地域の実情に応じて適切な民間団体を所要の手続を経て選定するということになります。 国におきましても、申請のあった地方公共団体の事業の選考を行う際に、当該地方公共団体における…
第204回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 広報、大変大事な課題というふうに私どもも認識しております。内閣府男女共同参画局では、ホームページやフェイスブックなどのSNSを活用いたしまして情報発信を行っております。また、地方公共団体の男女共同参画担当課や男女共同参画センターに対する今回の交付金のオンラインの説明会なども開催をしております。今後さらにNPOなどの民間団体への周知も行う予定にしているところでございます。 今後とも、様々な媒…
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 コロナ禍で経済的な理由で生理用品を購入できない女性、女児がいるという生理の貧困につきましては、女性、女児の健康の観点から大事な課題だというふうに認識しております。 私ども内閣府におきましては、地域女性活躍推進交付金に新たに設けましたメニューにおいて、不安を抱える女性に寄り添った相談等の取組を地方自治体からNPOなどに委託して実施する事業に付随して生理用品の提供を行うことを可能とするようにい…
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 性犯罪、性暴力の被害者のためのワンストップ支援センターは、被害を受けられた方がワンストップで医療的、心理的支援を受けられるようにするというものでございまして、全都道府県にございます。 このワンストップ支援センターで被害者の医療費を負担しておりますが、被害者が居住する都道府県外での被害等について取扱いが異なるという課題がございました。それで、私ども、昨年十二月二十五日に、急性期の医療的支援、…
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(林伴子君) 委員御指摘の文書につきましては、まさに三月十五日の夕方に、委員からの御指摘を踏まえて、直ちに外務省から取り寄せまして、そして翌日の十六日の午前に私ども内閣府男女共同参画局のホームページに掲載をいたしました。今、仮訳の作業にも着手をしたというところでございます。 委員御指摘のとおり、ホームページなどを通じて、NGOや市民社会の皆様方に広く情報提供を行いますことは大変重要と考えておりまして、しっかりと取り組んでまい…
第204回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(林伴子君) 丸川男女共同参画担当大臣、二月に就任されて以来、私ども男女共同参画局、私、局長以下、選択的夫婦別氏制度をめぐるこれまでの議論の経緯、そして昨年末に閣議決定された第五次男女共同参画基本計画の内容など、詳細に繰り返し何度も御説明を申し上げているところでございます。 今後も引き続き、この問題について大臣にしっかり御説明をするとともに、国民の皆様方が深い議論をしていただけるよう、議論の後押しを私どもとしてもしてまいりた…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 経済的な理由で生理用品を購入できない学生、生徒がいるという生理の貧困については、女性、女児の健康という観点から大事な課題と認識しております。また、海外では生理用品の無料配布などの動きがあるということは承知をしております。 文科省を始め関係省庁と連携し、今後何ができるかを検討してまいります。