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内閣府男女共同参画局長参議院衆議院
総発言数
164
直近の所属会派
直近の役職
内閣府男女共同参画局長
直近の発言日
2022/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
内閣府男女共同参画局長2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○林政府参考人 男女を問わず、全ての方が自らの意思に基づき個性と能力を十分に発揮できる社会をつくっていくことが重要と考えておりまして、専業主婦という選択を否定することは、私は全く考えておりません。 御指摘の「共同参画」令和四年一月号におきましては、女性を取り巻く社会情勢は昭和の時代から様変わりしているということで、例えば、現在は、毎年、結婚六十万件に対し、離婚は二十万件となっております。また、夫が就業している世帯のうち共働き世帯は約三分…

内閣府男女共同参画局長2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○林政府参考人 選択的夫婦別氏制度についてのお尋ねでございました。 夫婦の氏に関する法制度につきましては、令和四年三月二十五日に公表された家族の法制に関する世論調査によれば、現在の法制度を維持した方がよいとする回答が全体の三割を下回っておりまして、特に二十代から四十代では、現在の法制度について一〇%台の低い支持にとどまっております。こういったことから、これから結婚して家庭を築くとともに社会の第一線で活躍する世代を中心に、新しい法制度を求…

内閣府男女共同参画局長2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○林政府参考人 より幅広い国民の理解を得る必要があると述べておられることを踏まえ、そうした観点から国民の理解促進に努めているところでございます。

内閣府男女共同参画局長2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○林政府参考人 今委員御指摘のように、今回の設問は法務省において作成されたものでございますが、私ども内閣府男女共同参画局にも協議がございまして、私どもは、現在、平成八年の法制審議会で答申された選択的夫婦別姓と、今の夫婦同氏の制度と、二択がいいのではないかということを申しましたが、法務省の方は三択でやるということで、法務省の御責任でその設問を設けるというお返事がございました。 なお、この世論調査の中で提示された「旧姓の通称使用についての法…

内閣府男女共同参画局長2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 アダルトビデオへの出演に関する被害の問題は、被害者の心身や私生活に長期間にわたって悪影響を与える重大な人権侵害であり、あってはならないことと認識しております。 御指摘の件でございますが、まさに「一人で悩まず相談してください。」ということで、このリーフレットの一番下にありますように、内閣府では、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター、こちらは全都道府県五十二か所に設置されております。「は…

内閣府男女共同参画局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 内閣府では、成年年齢の引下げに伴い、若年層のAV出演強要などの被害の予防のため、本年四月の若年層の性暴力被害予防月間に合わせ、ポスター、リーフレット等を作成し、大学などに配布をするとともに、チラシを作成して、文部科学省に対して各教育委員会を通じて高校などについても周知を依頼したところでございます。 また、啓発動画を作成をいたしまして、十八歳、十九歳の方々に直接届くように、若い人たちがよく見るツイッタ…

内閣府男女共同参画局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林政府参考人 現在、私どもでこれから更に取り組もうと思っておりますのは、「アダルトビデオ」出演強要問題緊急対策パッケージの中で、新たな広報啓発の取組として、AVの出演被害に関する手口について更なる情報収集を行いまして注意喚起を図るべく、今後、関係団体からのヒアリングなどを行い、来月を目途にホームページなどにより周知をしていくということを考えております。 引き続き、AV出演被害の防止に向けまして、関係省庁と連携をしながら、SNS、また様…

内閣府男女共同参画局長2022/04/13

208衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林政府参考人 私ども三月の三十一日に緊急対策パッケージを決定をいたしております。そのうちの一つの柱は、教育、広報、啓発の強化ということで、ただいま御紹介したとおりでございます。 もう一つ重要というふうに考えておりますのは、各種の法制度についての運用強化ということで柱を立てておりまして、被害者保護に係る様々な法制度がございます。これを、関係する相談窓口、例えば性暴力、性犯罪の被害者のためのワンストップ支援センターというものが全都道府県に…

内閣府男女共同参画局長2022/04/12

208参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(林伴子君) 性犯罪や性暴力は、被害者にとって、身体面のみならず、多くの場合精神面にも長期的な傷痕を残す、人権を踏みにじる決して許すことのできないものであります。 性犯罪、性暴力の被害者に対しては、心身の負担を軽減するため、被害直後から相談を受け、緊急避妊薬の処方、証拠の採取などの医療的な支援、心理的な支援などを可能な限り一か所で提供することが重要であり、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターが全都道府県にござ…

内閣府男女共同参画局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 四月以降、十八歳で成年となりましたので、十八歳、十九歳の者が双方の合意によって御指摘のようなアダルトビデオ出演契約や撮影した動画の販売を許諾する契約をした場合には、民法における意思表示の瑕疵などの取消し事由や消費者契約法における不当な勧誘行為などの取消し事由が存在しない限り、これらの契約を取り消すことはできないと承知しております。

内閣府男女共同参画局長2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 アダルトビデオへの出演の強要は重大な人権侵害であり、そもそも、本人の意に反して出演を強要することはあってはならないことと認識しております。 今回、まずは行政府としてできることは全てやるという観点から、三月に関係府省の局長級を招集いたしまして、「アダルトビデオ」出演強要問題緊急対策パッケージを決定いたしました。行政府としてできることは全てやるということで、アダルトビデオ出演強要問題の根絶に向けて、関係…

内閣府男女共同参画局長2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○林政府参考人 まず、アダルトビデオへの出演強要は重大な人権侵害であり、そもそも本人の意に反して出演を強要することはあってはならないことと認識しております。 私ども内閣府男女共同参画局は、内閣府設置法上、男女共同参画社会の形成に関することを所掌しております。女性に対する暴力を根絶することは、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題と認識しております。 アダルトビデオ出演強要問題については、女性に対する暴力に関する施策の総合…

内閣府男女共同参画局長2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 一般論として申し上げれば、法律や施策の所管は、設置法ないし個別法で決まるものでございます。その所管省庁が責任を持って法の施行や施策の実施に当たるものと認識しております。 委員御指摘の、例えばこのステーブルコインに関する規制に関しましても、これは私の所管ではございませんので詳細には申し上げられませんが、この銀行業の免許ですとか立入検査、刑事罰などは、銀行業法などそれぞれ法律に基づいて金融庁が行っている…

内閣府男女共同参画局長2022/04/07

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、三月二十八日の総理が答弁されたことについては、まずは行政府としてできることは全てやるという観点から、関係府省の局長級の対策会議において、三月三十一日に「アダルトビデオ」出演強要問題緊急対策パッケージを決定したところでございます。 このパッケージは二つの柱から成っておりまして、一つは、若年層に向けた教育、広報、啓発等の強化、二つ目は、被害者保護に係る各種法制度の運用強化等でございます。 …

内閣府男女共同参画局長2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター、全国に五十二か所ございますが、ここでは被害者の医療費を負担しております。医療費支援については、性犯罪・性暴力被害者のための交付金により都道府県に対し三分の一の補助を国からしております。 また、地域差のお話ございましたが、被害者が居住する都道府県外での被害等につきましては、内閣府では令和二年十二月に通知を発出をいたしまして、急性期の医療的…

内閣府男女共同参画局長2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、アダルトビデオ出演強要の手口が巧妙化しております。詐欺や強迫による取消し、この手段が取れないように回避するような手口もあるというふうに伺っております。 このため、先般決定をいたしましたアダルトビデオ出演強要問題緊急対策パッケージにおいて、私ども内閣府ではこうした手口につきまして更なる情報収集を行い、注意喚起をするとともに、教育、啓発、各種相談窓口と共有をするということを…

内閣府男女共同参画局長2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 アダルトビデオ出演強要問題は、被害者の心身に深い傷を残す重大な人権侵害と認識しております。成年年齢の引下げに伴い、本人の意に反してアダルトビデオ出演を強要されることが増えるような事態は何としても回避しなければならないと考えております。 このため、政府では、まず行政府としてできることは全てやるという観点から、AV出演強要問題に対して政府一体となって取り組んでいくための緊急対策パッケージを先月…

内閣府男女共同参画局長2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 御指摘の総理答弁があった三月三十一日、行政府としてできることは全てやるという観点から、アダルトビデオ出演強要問題緊急対策パッケージを決定をいたしました。 その上で、各党の皆様方の間で立法措置について御議論いただいていることに関し、三月二十八日においては注視と表現したものから、その内容、議論の状況をしっかり見守るという趣旨で表現が変わったものと承知をしております。

内閣府男女共同参画局長2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(林伴子君) 私ども行政府としては、パッケージを決定をいたしましたので、その内容がきちんきちんと進捗しているか、日々きちんと見てまいりたいと思っております。

内閣府男女共同参画局長2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 アダルトビデオ出演強要問題について、まずもって責めるべきは加害者と私ども考えております。アダルトビデオへの出演の強要は重大な人権侵害であり、そもそも本人の意に反して出演を強要することはあってはならないことだというふうに考えております。 私ども内閣府といたしましては、このようなアダルトビデオ出演強要問題を含め、女性に対する暴力の根絶に向け、各省の局長級を招集して会議を開くなど、関係省庁と連携…