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内閣府男女共同参画局長参議院衆議院
総発言数
164
直近の所属会派
直近の役職
内閣府男女共同参画局長
直近の発言日
2022/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
内閣府男女共同参画局長2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 今回の議員立法の御議論の状況も踏まえ、被害の実態把握など必要なデータの取得、収集等、必要な対応をしっかり検討してまいりたいと思います。

内閣府男女共同参画局長2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターは、現在、全都道府県五十二か所に設置されておりまして、緊急避妊薬の処方や証拠の採取などの医療的な支援、そして弁護士相談や弁護士を紹介するなどの法的な支援、そして相談、カウンセリングなどの心理的支援など、地域における被害者支援の中核的な役割を担っております。 議員御指摘のとおり、アダルトビデオ出演の被害に遭われた方がワンストップ支援センター…

内閣府男女共同参画局長2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 一般論として、新しい法律が施行される際には、御質問いただいたようなQアンドAなど、法律の内容について多くの方々に御理解いただけるよう分かりやすい必要な資料を取りまとめて周知を行うことが大変重要だと考えております。

内閣府男女共同参画局長2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(林伴子君) 広報についてのお尋ねでございます。 このAV出演被害の件もそうでございますし、また御指摘いただいたDVのステッカー、そしてカード、これ私どもの方で、シャープ八〇〇八、はれればということで、DVに悩んでいらっしゃる方がいち早く相談、支援につながるよう取り組んでいるものでございます。 こうしたまさに困っていらっしゃる方、悩みに直面されている方々に届きやすい形で私ども広報をすることが非常に重要だと考えておりまして、性…

内閣府男女共同参画局長2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(林伴子君) 私ども内閣府男女共同参画局では、様々な広報ツールを持っております。例えば、ポスター、リーフレットなどを作成して大学などに配布するですとか、啓発動画を作成をいたしまして、ツイッター、インスタグラム、フェイスブック、ユーチューブなどのSNSに掲載したり、あるいは首都圏の主要な路線のトレインチャンネルで周知をしたりといったことをやっております。 また、こうした被害に遭われた方が早くワンストップ支援センターにつながるこ…

内閣府男女共同参画局長2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(林伴子君) 一般論としてお答えいたしますと、法律上の明文でほかの法令の規定により無効とされる契約を有効とするものと解釈してはならない、法令において禁止され又は制限されている行為を行うことができることとなるものではないと規定されている場合には、その字句どおり、無効の契約を有効とするものでも、法令において禁止などがされている行為を行うことができることとなるものではないと認識しております。

内閣府男女共同参画局長2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(林伴子君) 一般論としてお答え申し上げますと、一つの法律の中で、ある行為に関する契約を規律する一方で、その行為自体を禁止した場合、論理的な整合性を図ることは困難ではないかと考えられます。

内閣府男女共同参画局長2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(林伴子君) お尋ねの件ですが、まず判例の状況について申し上げたいと思います。 AVの出演契約については、例えばアダルトビデオへの出演行為は公衆道徳上有害な業務に該当するとした裁判例がございますが、一方で、アダルトビデオ出演の専属契約を有効とした上で、女優が損害賠償義務を負うとした裁判例もあるということで、いろいろな判例があるという状況でございます。 また、政府における審議会の状況でございますが、現在政府内でAVを禁止する法…

内閣府男女共同参画局長2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 一般論ではございますが、AV出演者の方が様々な社会生活を営んでいるということを考えますと、AV出演者の状況を全く考慮せずにAV出演の契約期間や公開期間を無期限とすることは、出演者に対して大変厳しいものというふうに言わざるを得ないと思います。大変厳しいと感じております。

内閣府男女共同参画局長2022/05/17

208参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、女性デジタル人材育成プランにつきまして、全国津々浦々へ取組を広げていくため、周知啓発を強力に行うことが極めて重要と考えております。 このため、官民の優良事例をまとめました事例集につきましては、地方自治体や企業等の事例の更なる追加を行うなど、より使い勝手の良いものになるよう不断の見直しを行ってまいります。 また、地域女性活躍推進交付金の活用の仕方や優良事例につきまして、各…

内閣府男女共同参画局長2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 私ども内閣府男女共同参画局からは様々な指摘を行いました。例えば、夫婦の氏の制度の在り方に関する問いの十二については、平成八年の法制審議会の答申で導入が提言された選択的夫婦別姓制度と、同答申で採用されなかった案に相当する旧姓の通称使用についての法制度が並べて表記されていることへの疑問から、現在の制度と選択的夫婦別姓制度の二択で問うべきではないかということ、また、旧姓の通称使用についての法制度…

内閣府男女共同参画局長2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(林伴子君) 私ども行政府が現在の制度に代わる制度として知っておりますのは、平成八年の法制審議会の答申で導入が提言された選択的夫婦別姓制度のみでございます。

内閣府男女共同参画局長2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 この選択肢三択のうち真ん中の選択肢は、現在の制度である夫婦同姓制度を維持した上で旧姓の通称使用についての法制度を設けた方がよいという回答でございまして、この回答につきましては、旧姓の通称使用についての法制度という現在は存在しない新しい法制度でございますので、選択的夫婦別姓制度を導入した方がよいという回答とともに、新しい法制度を求める声として私どもは受け止めており、そのように御説明をしたものでございま…

内閣府男女共同参画局長2022/04/28

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この度、政府における初の取組といたしまして、地方議員の方々から寄せられた千三百二十四のハラスメントの実例を基に、各議会等で研修に活用していただけるような動画の教材を私ども内閣府男女共同参画局で作成をいたしまして、私どもの局の公式ユーチューブにおいて公表をいたしております。 この教材につきましては、内閣府から、衆議院及び参議院の事務局、都道府県及び市町村の議会、地方三議長会、地方公…

内閣府男女共同参画局長2022/04/28

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 議員活動と家庭生活の両立を可能にするための環境整備の一環といたしまして、令和三年一月に第五次男女共同参画基本計画に基づき要請を行い、全国都道府県議会議長会、全国市議会議長会及び全国町村議会議長会に標準会議規則の改正をしていただきました。 それを受けて、各地方議会での会議規則の改正が行われまして、委員御指摘の令和三年七月一日時点の状況の調査を内閣府でいたしました。 その結果、都道府県議会では、育児及び…

内閣府男女共同参画局長2022/04/28

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 女性のデジタル人材育成につきましては、女性の経済的自立に向けて、また、女性人材の成長産業への円滑な移動支援を図る観点から、極めて重要であると認識しております。 こうした認識の下、政府といたしましては、今月二十六日に官邸で男女共同参画会議を開催いたしまして、新たに女性デジタル人材育成プランを決定したところでございまして、関係省庁ともしっかりと連携し、取組を進めてまいります。 また、お尋ねの地域女性活躍…

内閣府男女共同参画局長2022/04/28

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの女性版骨太の方針につきましては、四つの柱、まず、女性の経済的な自立、第二に、女性が尊厳と誇りを持って生きられる社会の実現、第三に、男性の家庭、地域社会における活躍、第四に、女性の登用目標の達成の四つの柱に基づいて検討を行っているところでございます。 この中で、例えば女性の経済的な自立につきましては、岸田政権が掲げる新しい資本主義の中核と位置づけられております。また、人生百年時代を迎え、女性の…

内閣府男女共同参画局長2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 性犯罪、性暴力は、幼児期の被害であっても、心身に長期にわたる傷痕を残す場合があることが専門家からも指摘をされているところでございます。 政府といたしましては、生命の安全教育として、子供たちを性犯罪、性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないため、水着で隠れる部分については他人に見せない、触らせない、もし触られたら大人に言うということ、また他人を触らないということなど、発達段階に応じた教育を進めていくこ…

内閣府男女共同参画局長2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○林政府参考人 令和三年四月一日の時点におきまして、都道府県防災会議の委員に占める女性の割合は一六・一%、また、市区町村防災会議においては九・三%となっております。 地方防災会議における女性の参画拡大は、避難所の運営や物資の提供に女性の視点が組み込まれ、女性や子供のニーズや課題に的確に対応することができるなど、極めて重要な意義があると考えております。 ただ、残念ながら、現状では女性割合はまだまだ低い状況ということで、この状況を踏まえ、私…

内閣府男女共同参画局長2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数は、スイスの非営利財団の世界経済フォーラムが毎年公表しているものでございます。 世界経済フォーラムは年次総会を毎年冬に開催しておりまして、通称ダボス会議と呼ばれております。このダボス会議には、世界の大統領や首相、また大企業の経営者、様々な研究者、学者の方々などがスイスのリゾート地ダボスに集まって、世界に関わる様々なことを議論されていると理解してい…