林伴子
会議録に記録された「林伴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府男女共同参画局長
- 直近の発言日
- 2022/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会35 件・35%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 一般論ではございますが、閣法、内閣提出法案、いわゆる閣法として政府が法案を提出するためには、通常は、有識者の方々から成る審議会などの検討やその答申などを踏まえて具体的な条文案を作りまして、その条文案を内閣法制局で審査をしてもらい、そして、その上で国会提出のための閣議決定を経るなどの段階を必要としております。それで、国会に提出した後、国会での御審議、採決の上可決すれば、成立するものと認識して…
第208回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 政府におきまして、入学、進学に伴い若者の生活環境が大きく変わることから、毎年四月を若年層の性暴力被害予防月間と位置付け、レイプドラッグや酔わせて性的行為を強要する問題、SNSを利用した性被害、セクシュアルハラスメント、痴漢など、若年層の様々な性暴力被害の予防啓発や相談先の周知を行っているところでございます。
第208回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(林伴子君) 委員御指摘のとおり、内閣府におきましては、本年一月から二月にかけて、痴漢を含む若年層の性暴力被害の実態調査を実施をいたしました。 本調査では、十六歳から二十四歳の若年層を対象に、性暴力被害への遭遇の有無、被害に遭ったときの状況、性暴力被害による生活の変化などについて調査をしております。また、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターや支援団体を対象に、若年層の性暴力被害の相談状況や傾向に関するヒアリン…
第208回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(林伴子君) 成年年齢引下げに当たっては、十八歳、十九歳の人たちのアダルトビデオ出演強要の被害が深刻化する懸念があると認識しております。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 そもそも本人の意に反してアダルトビデオ出演を強要をすることは、あってはならないことでございます。 成年年齢引下げに当たっては、十八歳、十九歳の者のアダルトビデオ出演強要の被害が深刻化する懸念があると認識しております。 このため、私ども内閣府では、成年年齢引下げに伴う若年層のアダルトビデオ出演強要などの被害予防のため、四月、来月の若年層の性暴力被害予防月間に合わせ、集中的な広報啓発を行っているところで…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○林政府参考人 お尋ねの件につきましては、委員先ほど御指摘のとおり、三月二十八日の参議院の決算委員会で総理が答弁されたとおり、まずは関係省庁と連携して教育、啓発の強化にしっかり取り組んでいくとともに、民法や消費者契約法における取消権、刑法の適用、労働者派遣法や職業安定法による取締りを徹底するなど、こうした法律が適切に適用されることが必要であると認識しております。 また、同じく総理の答弁のとおり、超党派でこの問題に関する立法措置を議論され…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆるAV出演強要問題は、被害者の心身に深い傷を残す重大な人権侵害であると認識しております。 内閣府が実施しております男女間における暴力に関する調査、令和三年三月におきましては、いわゆるAV出演強要問題に限ったものではございませんが、無理やりに性交等をされたことがある人に生活上の変化があったかどうか聞いたところ、あったと回答した女性は約七〇%となっております。 具体的には、「加害者や被害時の状況を…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○林政府参考人 議員立法につきましては、先ほど大臣、副大臣から御答弁があったとおりでございますので、私どもの取組を申し上げますと、まず、今回、成年年齢引下げに伴う若年層のアダルトビデオ出演強要などの被害予防のため、四月の若年層の性暴力被害予防月間に合わせ集中的な広報啓発を行っているところでございます。特に、若い人に届きやすいよう、SNSなどの発信を強化したり、また、トレインチャンネルの活用なども進めているところでございます。 また、AV…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 内閣府におきましては、地方公共団体における男女共同参画社会の形成等に関する施策の進捗状況を把握し、その結果を情報提供をすることによって地方公共団体における取組を促進することを目的に、地方公共団体の政策方針決定過程への女性の参画状況等を調査しております。御指摘の教育委員会における女性管理職の割合につきましても、その調査項目の一つとして把握しているものでございます。 令和三年四月時点では、四十…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 女性デジタル人材の育成につきましては、女性の経済的な自立に向けて、また女性人材の成長産業への円滑な移動支援を図る観点から極めて重要な課題というふうに考えております。こうした認識の下、政府としては、本年春を目途に新たに女性デジタル人材育成プランを関係省庁ともしっかりと連携して取りまとめ、取組を強力に進めてまいります。 女性デジタル人材の育成に当たりましては、地域における様々な取組を支援し、全…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 内閣府では、成年年齢の引下げに伴い、若年層のAV出演強要などの被害予防のため、委員御指摘のとおり、本年四月の若年層の性暴力被害予防月間に合わせて、ポスター、リーフレットを作成し、大学などに配布をするということが一つ。また、啓発の動画を作成いたしまして、ツイッターやインスタグラムあるいはフェイスブック、ユーチューブなどのSNSや、また、首都圏の主要な鉄道、地下鉄等のトレインチャンネルで周知を…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(林伴子君) お尋ねの地域女性活躍推進交付金、三つの型がございまして、まず一つ目、活躍推進型につきましては、予算額二・一億円に対して執行額が約二・八億円、執行率一三四%、また、寄り添い支援型というものがありますが、これにつきましては、予算額一・〇八億円に対して執行額は約四千万円、執行率三四%で、活躍推進型と寄り添い支援型を合わせて執行率が一〇〇%というふうになっております。また、三つ目、つながりサポート型につきましては、予算…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(林伴子君) 特にその予算執行率が低い理由といたしまして、今回新たに設けましたつながりサポート型、金額は十三・五億円と大きゅうございますが、執行額が約六億円ということで執行率が四五%と、これが全体の足を引っ張っているところはございます。 これは、令和三年三月にその実施が決定されました。ということから、三つ理由がございます。 一つは、その三月の時点でもう各地方公共団体の当初予算の内容が既に固まっているということで、事業を行うに…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○林政府参考人 委員御指摘のとおり、内閣府では令和二年四月に、新たなDVの相談窓口としてDV相談プラスを開設をいたしました。DV相談プラスは、被害者の多様なニーズに対応できるよう、二十四時間対応の電話相談に加え、SNS相談、メール相談などを実施しております。 内閣府といたしましては、DV相談プラスは継続する必要があると考えておりまして、来年度、令和四年度も引き続き実施することといたしております。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○林政府参考人 現在このDV相談プラスは補正予算で措置をしているものでございますが、私どもとしては、このDV相談プラスに寄せられた相談件数が大変多く、また多くの方々から是非続けてほしいというお話もいただいておりますので、コロナが終わった後においてもこれは大変有用と考えておりますので、引き続きDV相談プラスを続けられないか、その検討を進めてまいりたいと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林政府参考人 現在、有識者の御意見を伺いながら、接近禁止命令と保護命令の対象となる暴力の範囲を、現行の身体的暴力から一定の精神的暴力等に拡大することなどについて検討を進めております。 精神的暴力を接近禁止命令等の対象とする場合には、対象となる精神的暴力に該当する行為など、要件が明確になることが大変重要だと考えております。 具体的な要件につきましては現在検討中でございますが、現行の対象であります生命又は身体に重大な危害を受けるおそれが大…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 まさに生命又は身体に重大な危害を受けるおそれが大きいと言えるような場合、又はそれと同視できるような精神的暴力ということで考えておりますが、具体的な要件については現在検討中でございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林政府参考人 DVの被害を受けたときに駆け込む先、様々ございます。例えば身体的暴力であれば、警察というのがまずございます。さらに、配偶者暴力相談支援センターが全国三百か所にございます。こちらの方に一刻も早く御相談いただくのが御本人を守るために重要と考えております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林政府参考人 まず、配暴センターと児童相談所の連携でございますが、令和元年六月に公布されました児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律の中で、配偶者暴力相談支援センターと児童相談所の連携等が定められておりますが、逆に、この附則の中で、接近禁止命令等の申立てをすることができる被害者の範囲の拡大等について検討を加えるという旨が定められたことなどを受けて、現在、配暴法の方も、有識者の御意見を伺いながら、法の見直しを…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○林政府参考人 お答え申し上げます。 加害者プログラムというものがございます。暴力を自覚していない加害者に対して、暴力であるということを自覚してもらう、動機づけをする、こういったプログラムでございます。 この加害者プログラムについて、諸外国の例などを見ますと、加害者を強制的にプログラムに参加させるべきではないかという御意見がある一方、個人を強制的にプログラムに参加させることにつきましては、その対象となる加害者の範囲や、全国一律での実施体…