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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
838
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/08

104衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/08

104衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 ただいま議題となりました労働者災害補償保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 労働者災害補償保険制度については、高齢化社会の進展等最近の社会情勢の動向を背景として年金受給者の累増、年金受給者の高齢化等新たな状況の変化が生じているところであります。 このような実情を踏まえ、労働者災害補償保険制度の改善について、かねてから労働者災害補償保険…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(林ゆう君) 大企業におきましては、先生御指摘のように、自力でそういうことのできるような実力がございます。中小企業はそういった点で欠ける面が、今局長の方から御答弁申し上げましたように、いろいろと能力に問題がございますので、私どもといたしましては中小企業のこういった職業能力開発のために全力を今後とも尽くしてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(林ゆう君) 従来はえてしてそういったようなことが散見されたと思いますけれども、今後は、今申し上げましたようにそういった手続をなるべく簡素化いたしまして、そしてこういった制度が十二分に生かされるように努めてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(林ゆう君) 公共職業訓練におきましても、女子労働者が多様な分野でその能力を発揮するように、それぞれのニーズにこたえるような教育あるいはまた訓練科目の整備に努めてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 ことしのサミットが間近に迫っております。そしてまた、その前に春闘も大きな山を近く迎えようといたしております。そういった認識のもとで、私どもといたしましては、今後日本の中でどうしていくかということを考えていかなければならない大変な時期に来ていると思います。 先生御指摘のとおり、賃上げあるいはまたこれに伴いますところの時間の短縮といったようなものがいろいろと技術革新の中での適当な利益の配分につながり、それがまた内需の拡大にもつ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 内需拡大のために賃金、減税、労働時間の短縮といったようなことを積み重ねていくのが必要だと考えるけれども、どう思うか、こういった御質問だと思いますが、内需を中心として経済の拡大を図るということは現下の重要な課題でありまして、政府といたしましても、その当面の対策について検討が進められているところでございます。また、技術革新など経済発展の成果を中長期的に見て賃金と労働時間短縮へ適切に配分するということは、勤労者の福祉あるいはまた…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 最近の勤労者家計を見てみますと、可処分所得というものが着実に改善はされておりますけれども、実収入の伸びに比べますと低くなっております。これは実収入の伸びに比べまして非消費支出の伸びが大きいためでありまして、その中で教育費あるいは住宅ローンが可処分所得の中から支払われるものでありますので、これらの支出の増加がいわゆる可処分所得の伸びに直接影響を与えるものではないとは思いますけれども、中期的に見まして勤労者の家計の余裕感に影響…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 いわゆる技術革新など経済発展の成果を中長期的に見て賃金と労働時間短縮に適切に配分するなどは、勤労者の福祉あるいはまた生活の向上のみならず内需中心の均衡のとれた経済成長を達成する上で望ましいということは私もかねてから申し上げておるようなところでございますし、実質賃金の問題になりますと、これはあくまでも労使が自主的に決定をしていただく問題でございまして、労働省といたしましては、そういったことが行われるような環境づくりに私どもと…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 我が因の労働時間は欧米先進国に比べまして長目となっておることは承知をいたしておりますし、それは我が国の経済社会が終身雇用慣行下で生産調整を雇用よりは所定外労働で行う、こういったような傾向がございますので、所定外労働時間が長くなっているというような我が国特有の事情があるように思うわけでございます。 我が国では、好不況にかかわりなく恒常的な所定外労働が見られるというのも、これまた現実な事実でございます。このため、これら恒常的な…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 給与改善費は給与改定に備えるための単なる財源措置、先生のおっしゃるとおりでございまして、今までも、改善費の計上がなされていなかったときにおきましても一定の有額回答が行われておりますし、また、給与改善費が導入されました昭和四十六年度以降におきましても、給与改善費を上回る有額回答が行われたという実績もございますので、公企体等の賃金問題は、先ほどからも再三申し上げますように労使間の問題である、有額回答につきましても、それぞれの当…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 公企体の賃金問題は労使間の問題でございます。 さきの山口労相がどういう御発言をなさったかということは私はつまびらかにいたしておりませんけれども、それぞれの当局におきましては、民間賃金の動向、交渉の経過などを踏まえて適宜措置されるものと考えております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 それぞれの当局に担いてこういった賃金の交渉がなされているわけてございますから、そこで決められるまでには、民間賃金の動向、いろいろな交渉の経過などを踏まえながら決められるものというふうに私は認識をいたしております。そこで、私の立場といたしまして、格差を設けるべきではないとかあるとかいったようなことを一概にここで申し上げることはできないというふうに思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 再三同じことの御答弁で大変恐縮でございますけれども、各当局において民間賃金の動向とか交渉の経過などを踏まえて適宜に措置をされるものと私は考えております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 六十一年度の仲裁裁定につきましては、これが出されました場合には、私といたしましては公労法三十五条の精神を踏まえまして完全実施に向けて努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 国鉄経営はまさに危機的状況にございます。こうした中で余剰人員問題は関係者が一体となってその解決に向けて取り組むべき最も重要な課題の一つとなっておるのでございます。 国鉄におきましては、現在でも多数の余剰人員を抱えており、この余剰人員の解消を円滑に進めていくためには、余剰人員の地域的なアンバランスを調整する必要があるという観点から広域異動の募集を実施していると聞いております。 なお、政府といたしましては、余剰人員問題の解決を…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 国鉄が多くの余剰人員を抱えまして、そしてこの方々が将来職場を離れて、いわゆる、表現は大変悪いようでございますけれども、路頭に迷わないようにということで、国鉄自身がいろいろとその余剰人員問題に取り組んでいるということで私どもは聞いておりますし、今回の広域的な配置転換と申しますのは、国鉄内部におきましてこの余剰人員の解消を円滑に進めていくための一つの方策としてこういったようなことを実施しているというふうに私どもは聞いております…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 現在国鉄が進めております広域異動につきましては、余剰人員の発生状況が地域的に偏りがあるなどの状況を踏まえて、今後の余剰人員対策を円滑に進めていくための措置であると私どもは理解をいたしております。私といたしましても、それは必要なことであろうと考えております。しかし、この広域異動は、一人一人の国鉄職員にとってみますれば、家族を含め一生にかかわる重大な問題と言えますので、出す側あるいはまた受け入れる側、または労使双方、いずれの関…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 中長期的には技術革新など経済発展の成果を賃金などに適切に配分することは、勤労者の福祉、生活の向上のみならず、今日の課題である内需中心の均衡のとれた経済成長の達成という面からも望ましいと認識をいたしております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○林国務大臣 ことしから新たに第三次産業の一つのまとまった形での賃上げに対応する組織ができたということは伺っておりますけれども、賃上げの問題につきましては、それぞれの労使の中で十二分な話し合いをされて、それに基づいての賃上げがなされるということでございますので、私どもといたしましては、そういった新しい動きにつきましては十分に心して今見守っておる状況でございます。