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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
838
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1986/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 六十歳定年の法制化につきましては、いろいろと議論がなされてまいりました。今日提案いたしております内容は、雇用審議会における全会一致の結論を得たものでございますので、現段階では、社会的コンセンサスが得られる現実的でそしてまた妥当なものと私どもは受けとめているわけでございます。 いずれにいたしましても、六十歳定年が法律上の社会的責任といたしまして明確にされ、そしてまた、それを推進するための行政措置が法律に明記されると…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 労働省といたしましては、先生御指摘のとおり、全くそのとおりで私ども考えております。何分とも、高齢化社会が目前に控えておりまして、私どもは、万遺漏のないように、こういった問題に真剣に取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 六十歳定年制のあり方ということにつきましては、労働省としてもこういったことを指導しておりますので、同一企業のグループの中におきまして雇用が保障をされるというようなことでこういったようなことがなされておるというふうに私どもは理解をするわけでございますが、いずれにいたしましても、こういったことは企業の実情に応じまして、労使合意のもとでこういった雇用保障を図っていくという取り扱いがなされておるものと私どもとしては理解を…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) この附帯決議、先生御指摘とおりに、「積極的に高年齢者の雇用維持に取り組むよう、一層の普及啓蒙に努めること。」、こういった附帯決議がございまして、私どもは、この国会の御決議にはその御意思を十分に尊重しながら、これを行うことをしていかなければいけないというふうに今思っております。 六十歳定年のもとで、先生御指摘のようなお話を伺ったわけでございますが、その職場で定年を迎えるようにすべきだ、こういったような御意見であろう…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 三月二十五日の衆議院の附帯決議にもございますように、「企業における雇用管理のあり方について、現実に高年齢者に雇用不安をもたらすことのないよう、また、積極的に高年齢者の雇用維持に取り組むよう、」、こういったような附帯決議がなされているわけでございますから、労働省といたしましては、これらの御趣旨を尊重しながら今後のいろいろな対応をしていかなければならない、こういった基本精神には少しも私どもは間違いがないというふうに認…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) いわゆる戦前には人生五十年というような時代がございまして、まさに先生御指摘のような五十五歳の定年ということになりますと、これはもう本当に終身その企業でお世話になるといった、終身雇用というのはそんなところから言葉が出たんではなかろうかということもこれは考えられるわけでございますが、そこで戦後、最近になりましては大変寿命も伸びてまいりました。そういった中で、こういった五十五歳の定年というのは少し今の時世に合わないよう…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 現在、シルバー人材センターは全国に二百六十カ所設立をいたしております。それで、先生御指摘のように、大変各方面で好評をいただいておりますので、新たな設置の要望も大変多く寄せられております。大変私どもといたしましては心強く思っているわけでございます。 それで、ことし六十一年度の予算ではどのぐらいなものを予定されているかというような御質問でございますが、今年度は約六十億を予定いたしておりまして、前年度は十九億五千八百万…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) パート労働についての考え方は私の方から御答弁申し上げまして、数字の件につきましては局長の方から御答弁差し上げますことを、お許しいただきたいと思います。 先生御指摘のように、パートタイム労働は、いわゆる需要側と供給側の双方のニーズに合った就業形態がなされておりまして、今後ともこういったことが増加の傾向をたどるものと見られております。しかし、パートタイム労働者の処遇あるいはまた労働条件につきましては、雇い入れる。とき…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) まさに先生御指摘のとおり、最近の技術革新というのは目をみはるようなものがございまして、それに対しますところの雇用問題というのが非常に大事なことになっておりますが、労働省といたしましては、雇用問題政策会議からいただきました提言に沿いまして、ME化への対応のあり方について、労使のコンセンサス形成の促進、そしてまた価広い知識、技能を持つ労働者の育成、そして労働者の継続的な能力の開発の促進などの対応を図ってきたところでご…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し努力してまいる所存でございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/08

104衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 退職金制度は事業主が自主的に決めるということが基本であろうかと思いますけれども、この制度への加入につきましても、これを強制するということはなかなか困難であろうかと思います。そこで、私といたしましては、この制度の充実を図って、この制度が一層魅力あるもの、こういったようなことでその周知、広報に努めることが制度の普及に資するものであるというふうに考えているわけでございます。 今回の法改正におきましては、新たに事業主に対する掛金助…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/08

104衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 パートタイム労働者の退職金につきましては、摂津市におきまして六十年四月からパートタイマー等退職金共済条例というものが施行されているということは承知いたしております。これにつきましては、一つの貴重な試みとして注目をいたしているところでございます。 労働省におきましても、パートタイム労働者の雇用管理のあり方につきまして研究会を設けて学識経験者による調査研究を進めているところでもございますし、御指摘の退職金に関する問題も含めまし…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/08

104衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 この制度は、我が国が今後ますます高齢化社会を迎えるに当たりまして重要なものとなってくると考えられますし、中小企業労働者の福祉と生活の向上を図るためには、この制度に対します補助については特段に配慮していかなければならないものと考えております。 私といたしましては、制度の安定的運営を確保するために必要な事務費補助が確保されますよう、今後とも最大限の努力を払ってまいりたい、こう思っております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/08

104衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 一般会計の中での扱いといいますか、そういった中で特別会計などにしないということに私どもは考えていっているわけでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/08

104衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 特定業種の退職金共済制度の掛金日額は、法で定められております範囲内でその共済組合が定款で自主的に定めるということになっておりまして、この掛金日額につきましては、昨年十二月の中小企業退職金共済審議会の建議でも「賃金・退職金水準、業界の実態等を勘案して、適正な額となるよう検討すること。」こうされているところでございます。私といたしましては、特定業種退職金共済組合におきまして掛金日額の引き上げについて早い時期に検討するように期待…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/08

104衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 いわゆる中退制度というものは、独力では退職金制度を設けることが困難である中小企業でも容易に退職金制度を設けることができるように、こういった趣旨から設けられたものでございまして、退職金制度の普及率の低い、御指摘のような零細企業にはぜひ利用してもらいたいと考えております。今後ともこのような零細企業に重点を置きまして、この制度の周知、そして加入の促進に最大限の努力をしてまいりたいと考えております。また、このような零細企業におきま…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/08

104衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 御指摘のとおり、労働省といたしましても都道府県に強力に要請をして、今こういったものを進めているところでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/08

104衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 今回の改正によりましていわゆる中退制度への一層の加入促進、そして退職金水準の向上が図られるものと私どもは期待をいたしておりますけれども、昨年十二月の審議会の建議におきまして引き続き慎重に検討すべきとされた年金制度の導入などの問題や、あるいはまた制度改正後の運営の中で新たに生じる問題等につきましては、必要に応じまして適宜審議会を開くなどして検討を行いまして、今後ともこの制度の一層の改善充実に努めてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/08

104衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 この中小企業退職金制度は、独力で退職金制度を設けることが困難な中小企業でも容易に退職金制度を設けることができるように、こういった趣旨から設けられたものでございまして、退職金制度の普及率の低い御指摘のような零細企業にはぜひ利用してもらいたいと考えております。また、今後ともこのような零細企業に重点を置きまして、この制度を周知徹底し、そして加入促進に私どもといたしましては最大限の努力を払ってまいる所存でございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/08

104衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 この特定業種の退職金の共済の方におきましては、掛金の引き上げということにつきまして、私どもといたしましては早い時期に検討するように期待をいたしております。そしてまた、組合に対しましてもこれを要請する所存でございます。