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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
838
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/23

104衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 国鉄の現在置かれている立場を考えまして、その中で希望退職、そういう形で企業を去っていかなければならないということ、こういうことを考えますと、それはその国鉄職員にとっては、家族を含めました一生にかかわる重大な問題ということで、私どもといたしましては、関係者が温かい配慮をなさなければならない、このように考えるわけでございます。 いずれにいたしましても、労使双方が現在の国鉄の置かれた厳しい現状を十分認識をしてもらいまして、意思疎…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/23

104衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 承知をいたしております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/23

104衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 国鉄の危機的な経営状態の改善のために、国の行政改革の一環といたしまして、改革方策というものが検討されまして、その結果、今日の分割・民営化を基本とする国鉄改革案が提案をされたということは、先生もう既に御承知のとおりでございます。 こういったことから、国鉄改革に伴います余剰人員問題につきましては、希望退職者の募集を初めとしまして、再就職のあっせんも含めて国鉄自身が最大限の努力をすべきものだというふうに考えますけれども、労働者側…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/23

104衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 国鉄問題につきましては、いずれにいたしましても、労使双方が現在の国鉄の置かれている厳しい現状を十分に認識をして、意思の疎通を図りながら、余剰人員対策が円滑に実施をされるということを強く期待をいたしておりまして、この気持ちを私は関係者に伝えてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○林国務大臣 今回の年金の給付基礎日額に最高限度額を設定することによりまして、個々の受給者について見た場合には、高額受給者の一部についてその受ける給付の額が結果的に一部労働基準法所定の補償を下回る可能性はあろうかと思います。しかしながら、この点につきましては、過去においても、労働基準法によります一時全体系の給付を年全体系の給付に変更する過程におきまして生じていた例がございますし、給付の長期性という点で年金の有しますメリットが大きいものと…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○林国務大臣 業務上の傷病を克服しまして社会復帰のために努力をしている方々に対しましては、各種の援護措置を活用するなど、その努力が報われるように十分配慮いたしますとともに、社会復帰を一層促進するために、職業安定行政、職業能力開発行政など関係行政間の連携を図りながら効果的な施策の推進に努めてまいりたいと思います。 また、企業内におきまして実施されているいわゆる上積み給付は、あくまでも各企業において労使間で自主的に決定されるものでありまして…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○林国務大臣 休業補償給付が支給されない対象者は具体的には省令で定めるものといたしておりますけれども、判決によりまして刑が確定した者に限定しまして、いわゆる未決については対象としないとする考えでございます。 また、業務上被災して、そしてまたその事故が原因で収監されるような事例につきましては、支給制限との関係もございましてそのような事例は生じないものと思われますが、具体的に省令を定めるに当たりましては、御指摘のような事例の実態を十分に見き…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○林国務大臣 単身赴任者のいわゆる土帰月来行為につきましては、労災保険審議会におきまして検討をされてまいりましたけれども、本来的に使用者の管理外の行為である上に、職務との関連性や単身赴任者及び土帰月来行為についての範囲の限定などに関する技術上の問題もある、こういったことから、引き続き検討されることとされているところでございます。したがいまして、当委員会におきます御論議の趣旨を労災保険審議会に報告いたしますとともに、今後の労災保険審議会の…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○林国務大臣 いわゆる労災隠しと言われますものは、本来あってはならないものであると私どもは考えておるわけでございまして、そのようなことのないよう労働安全衛生法に基づきますところの死傷病報告の徹底などにつきまして従来から監督指導を行ってきたところでございます。しかし、今回、メリット制の改正を契機といたしまして、さらに一層積極的に行ってまいりたいと思っております。その際には、親企業に対しましても十分な監督指導を行ってまいりたいと考えておりま…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○林国務大臣 労働災害によりまして重度の障害を受けた労働者の方が長期間にわたって療養を行った後に死亡した場合でありましても、その死亡と業務上の傷病との間に相当因果関係が認められないものにつきましては、労災保険の対象とすることは建前上困難であろうかと思います。しかしながら、先生御指摘のようなじん肺、脊損等によりまして長期にわたる療養中に併発いたしました疾病と原疾病との医学的な因果関係につきましては、知覚神経の喪失あるいはまた投薬の影響など…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○林国務大臣 ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○林国務大臣 ただいま先生御指摘のように、これからまさに新しい産業構造時代が来るわけでございます。労働省といたしましては、そういったことも今後の研究の課題ということで今鋭意取り組んでいるさなかでございまして、そういった時代の変遷、移り変わり、進歩におくれをとらないような対策を講じていかなければならない、こういったことを申し上げまして、言葉は足りないかもしれませんが、御答弁にかえさせていただきます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○林国務大臣 職業安定行政は、地域の住民に対しまして職業紹介、雇用保険等の業務を通じましてサービスを提供することを基本といたしているわけでございますが、最近の職業安定行政につきましては、高齢者や心身障害者など就職の困難な方々に対するきめ細かな専門的な相談、援助や、これらの方々の雇用促進のための事業主指導などによりまして行政サービスの内容を質的に向上させていくことが一層重要なことであろう、そういうような状態になってきておりますので、組織の…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○林国務大臣 職業紹介業務は、基本的には国の職業安定機関が行うのが中心でございまして、これを補うものといたしまして、民間の職業紹介事業、そしてまた今回制度化されました労働者派遣事業などがあるものと考えておりますが、我が国全体の労働力の需給の調整が円滑に行われることを確保する必要がありますので、このような観点から民間の労働力需給調整システムなどに対しまする適切な指導監督を行ってまいりたいと考えております。 また、公共職業安定所の職業紹介機…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(林ゆう君) 中小企業の退職金共済制度につきましては、五年目ごとの見直し、こういうことがなされているわけでございますが、こういった機会に制度の改善が行われてきているところでございます。このような制度の改善を機会といたしまして加入促進運動を強化する、これもこの制度への普及促進に極めて私どもは有効であろうかと、こんなふうに思っておるわけでございます。 御指摘のような加入促進年、こういったものを設けるかどうかは別といたしましても、今…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(林ゆう君) この制度の普及、そしてまた加入促進につきましては、絶えずこれを皆さんに知っていただいて、こういった制度を利用してもらうということに努めてまいらなければならないわけでございますが、この制度の計画を策定して、計画的、機動的に取り組んだらどうだと、取り組まなきゃいかぬじゃないかと、こういった先生の御指摘は私も全く同感でございます。 そこで、労働省といたしましては、この中期加入促進計画の策定について大変貴重な御意見をいた…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(林ゆう君) 今回の改正によりまして、私どもは、中小企業退職共済制度というものへの 一層の加入促進や退職金水準の向上が図られるものと期待をいたしておるわけでございますけれども、昨年十二月の審議会の建議におきまして「引き続き慎重に検討すること。」とされました年金制度の導入の問題や、制度改正後の運営の中で新たに生じる問題等につきましては、今回の中退法の第九十八条の「五年」といったものにこだわらずに、必要に応じまして適宜審議会を開く…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(林ゆう君) 先ほど来、いろいろと貴重な御提言、御意見などを私どもは拝聴いたしました。 今回のこの法改正に当たりまして、そしてまたこの法律を運営するに当たりまして、私どもといたしましては、それぞれの御意見を十分に参考にいたしながら、これの運営に努力してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(林ゆう君) 労働省におきましては、パートタイム労働者の就業実態が多様化しておりますことから、パートタイム労働者の雇用管理のあり方につきまして研究会を設けまして、学識経験者などによる調査研究を進めているところでございます。御指摘の退職金に関する問題につきましても、さらに研究を重ねてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(林ゆう君) 今回の改正によりまして、中退制度への一層の加入促進や退職金水準の向上が図られるというふうに私ども期待をいたしておるわけでございますが、昨年の十二月の審議会の建議にもございますように、「引き続き慎重に検討」すべきとされた年金制度の導入などの問題や、あるいはまた、制度改正後の運営の中で新たに生じる問題等につきましては、中退法の九十八条の「五年」というその期間にこだわることもなく、必要に応じまして適宜に審議会を開くなど…