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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
838
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1988/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
自由民主党1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○林ゆう君 首都機能の移転を論議するに当たって重要なことは、皇居の移転をどう考えるかであろうかと思います。 立法府たる国会を初め国の行政機関や産業などの移転分散は論議の当然なテーマではありますが、皇居の移転については軽々に論ずべきものではないと思います。それゆえに、我が党の首都機能の移転に関する調査会におきましては、共通認識として皇居はその対象としないことを決定しております。政府の四全総では、遷都問題は国土政策の観点のみでは決定できない…

自由民主党1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○林ゆう君 首都機能の移転に当たってまず考えますことは、ただ東京にあるものを地方に移しさえすれば済むものではありません。地方の時代と言われて幾久しくなりますが、それに伴って国の地方公共団体に対する関与や機能、権限分担の適正化が十分なされたという声は聞いておりません。私は、四全総構想に基づきまして多極分散型の国土を形成するには、まず地方自治を尊重するという前提に立って、中央集権的な行政機能を改めるべきだと思います。そのためには、財源と権限…

自由民主党1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○林ゆう君 首都機能の地方移転に関連いたしまして、東京の文化を守る見地から、そのシンボルとも言うべき東京駅丸の内駅舎の復元と保存についてお伺いをいたします。 御案内のように、東京駅丸の内駅舎は大正三年に建築、明治、大正期を代表する赤レンガの東京駅と言われて重要な文化財的建造物であります。現在の建物は、過ぐる大戦において被災をいたしました。応急的修理を施したままのものですが、長く親しまれてきた日本の玄関としての東京の顔であります。今般、国…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○理事(林ゆう君) 関連質疑を許します。矢原秀男君。

自由民主党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○理事(林ゆう君) 以上で及川順郎君の質疑は終了いたしました。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○理事(林ゆう君) 次に、山口哲夫君の質疑を行います。山口哲夫君。

自由民主党1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○理事(林ゆう君) 関連質疑を許します。高桑栄松君。

自由民主党1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○理事(林ゆう君) 関連質疑を許します。上田耕一郎君。

自由民主党1986/10/23

107参議院 法務委員会 第1号

○林ゆう君 去る九月一日から三日までの三日間、太田委員長、猪熊理事、諫山理事、秋山委員、西川委員と私、林の六名は、検察及び裁判の運営に関する調査の一環として、最近における司法行政及び法務行政に関する実情等につき調査のため、北海道に行ってまいりました。 派遣日程の第一日目は、札幌高等裁判所において、札幌高等裁判所、札幌高等検察庁、札幌地方裁判所、札幌家庭裁判所、札幌地方検察庁、札幌法務局、札幌矯正管区、札幌刑務所、札幌少年鑑別所、北海道地…

自由民主党1986/10/23

107参議院 法務委員会 第1号

○林ゆう君 質問の予定をしておりませんでしたが、委員長、理事、委員の先生方のお許しを得ましたので、法務大臣に二つのことについてお尋ねをいたしたいと思います。 本日、同僚委員の質問にもありましたけれども、中曽根総理が去る二十一日の衆議院本会議におきまして、日本には少数民族はない。私にもアイヌの血がまじっているなどと述べられたとの報道がなされまして、この発言が問題になっているわけでございますが、これに関連してお伺いをしたいと思うのでございま…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(林ゆう君) 井上議員の御質問にお答えいたします。 円高の急速な進展が雇用に及ぼす影響につきましては、輸出比率の高い産地を中心にヒアリングを行うなどその実態把握に努めてまいっているところでございますが、その結果によりますと、特定の地域、業種について雇用への影響があらわれてきております。このような状況を踏まえまして、特定不況業種・地域法や雇用調整助成金制度を機動的に活用いたしまして、休業や教育訓練等に対する助成によりまして失業の…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/05/15

104参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(林ゆう君) 公共職業安定所等の再編整理につきましては、先生御指摘のように、近年労働市場圏の状況が大変変化を来しておるということでございまして、それに対応をした効率的な安定所等の組織体制のあり方を見直すと、こういった考え方に立ちまして、必要な地域には新設、昇格をも行うスクラップ・アンド・ビルド方式によりまして、第二次臨調の最終答申も踏まえまして再編整理をするというところでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/05/15

104参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(林ゆう君) 今回の再編整理は、行政改革の一環として行うということだけではなくて、地域の実情の変化に対応いたしまして、円滑そしてまた効率的な行政体制を整備するという観点から行うものでございまして、スクラップ・アンド・ビルドの考え方に基づきまして、行政需要の増大をしている地域につきましては組織の拡充も行うことといたしております。 総合的雇用情報システムの活用などと相まちまして、職業安定行政におけるサービス提供機能の充実をさらに図…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/05/15

104参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(林ゆう君) 公共職業安定所等の再編整理につきましては、先ほども糸久委員にお答えいたしましたように、最近におきますところの労働市場圏の状況等に対応した効率的な安定所等の組織体制のあり方を見直すという考え方に立ちまして、必要な地域には新設、昇格も行うというスクラップ・アンド・ビルド方式によりまして、第二次臨調の最終答申に沿って六十カ所を再編整理するとしたところでございます。 その結果、五十九年度及び六十年度でそれぞれ八カ所及び十…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/05/15

104参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(林ゆう君) 公共職業安定所の利用数は、求人求職ともそれぞれ年間五百万人近くに上っておりまして、必ずしも利用率が低いとは私どもは考えていないわけでございます。しかしながら、求人求職の結合状況や安定所の職業紹介を通じまして就職する者の割合につきましては、まだ十分とは言えないように私どもは考えているところでございまして、また今後予想される厳しい雇用失業情勢を考えました場合には、公共職業安定所の利用率をこれまで以上に高めることととも…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/05/15

104参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(林ゆう君) ただいま局長の方から御答弁申し上げましたけれども、労働省、私といたしましては、今後ともいろいろと組織の拡充もしなければならぬ、そしてまた、今、総合的な雇用情報システムを導入いたしまして活用しているわけでございますが、これをさらに広めまして、そして求人求職者あるいはまた地域の社会に対しまして細かな情報の提供に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/05/15

104参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(林ゆう君) スライド制の問題につきましては、厚生年金との絡みもいろいろとございますので、それは、今後いろいろと賃金の状況も変わってくるということは十分に想定されますけれども、現在のところは先ほど局長が申し上げたようなことでございますし、そして、今後大きな変化ができるというようなことになりましたら、その時点において私どもとしてはまた考えていかなければいかぬのじゃないか、このように考えている次第でございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/05/15

104参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(林ゆう君) 今後におきます雇用実態の動向や、あるいはまた関連制度における検討の状況をも踏まえながら対処すべき課題であるということを認識いたしております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/05/15

104参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(林ゆう君) 御指摘のように、大変作業量も多くなっておりますけれども、今度のこの再編と整理につきましては、内閣としては行政改革の一環としてこれに対応していくということで、第一線の職員たちが大変な過重にはなってくるようなことにもなろうかと思いますけれども、そこはやはり行政の簡素化を求めながら、効率ある作業をさせながら、業務に遅滞のないような方向で努力をしていかなければならない、このように考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/05/15

104参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(林ゆう君) 定員増につきましては、私どもといたしましても精いっぱいの努力を今後も続けていかなければならない、このように考えております。