林ゆう
会議録に記録された「林ゆう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(林ゆう君) 意見具申し出としてどのような内容を行政庁に対して申し出るかは、事業主の判断にゆだねられるところになりますけれども、意見具申し出の制度を設けるからには、やはり行政庁が業務上か否かを的確に判断するために参考となり得る客観的な事実などを出していただきたいと考えておりまして、そうしたものが出されるように指導してまいりたいと考えております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(林ゆう君) 特別加入の促進を図りますために、各種業種団体あるいはまた労働保険事務組合等を通じまして特別加入制度の周知徹底を図っているところでございます。また、地方自治体等を通じましてリーフレットの配布にも努めているところでありまして、今後ともこうした周知徹底につきましては最大限の努力をしてまいりたいと考えております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(林ゆう君) 業務上の傷病を克服いたしまして社会復帰のために努力をしている方々に対しましては、各種の援護措置を活用するなど、その努力が報われるよう十分に配慮いたしますとともに、社会復帰を一層促進するために、職業安定行政、職業能力開発行政等関係行政間の連携を図りながら効果的な施策の推進に努めてまいりたいと考えております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(林ゆう君) 労災行政の基本は災害防止にあると考えております。今後ともこれを最重点課題の一つといたしまして、これに取り組んでまいりたいと思います。 また、不幸にして災害をこうむった労働者の方及びその遺族に対しましては、適切な補償の実施につきましても、これまでの御議論を踏まえながら一層努力してまいりたいと思います。 —————————————
第104回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(林ゆう君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(林ゆう君) 労災補償行政の基本の姿勢といたしましては、不幸にして業務災害や通勤災害をこうむった労働者の方及びその遺族に対して、迅速でかつ公正な保護を及ぼすということでありまして、このため、労働者災害補償保険制度を適切に運営するとともに、社会経済情勢の変化に対応すべく制度の不断の見直しと改善を行い、労働者の福祉の増進を図ることと考えております。 今回の労災保険制度の改正は、高齢化の進展、年金受給者の増加などの実情にかんがみまし…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(林ゆう君) 労働災害というものは、本来ならばあってはならないことでございますので、それが先ほど来いろいろと御質疑の中でございましたような数字が挙がっているわけでございます。私どもといたしましては、これの根絶ということに全力を挙げて取り組んでまいっていかなければならない、このように考えているような次第でございます。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(林ゆう君) 午前中の御質問に対しましてお答え申し上げましたように、今回の労災保険制度の改正は、高齢化の進展、年金受給者の増加などの実績にかんがみまして、昨年十二月に行われました労災補償保険審議会の公労使三者一致の建議を踏まえまして、年金制度に年功賃金の要素を反映するために、給付基礎日額につきまして年齢階層別に最低限度額、最高限度額を設けることを中心に、給付面における不均衡、不公平、これの是正を図ることなど、主として公平性確保…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(林ゆう君) 最近の新しい技術革新によりまして、従来になかったようないろいろな問題が起きていることは事実でございまして、ただいまのところそういったことの因果関係が医学的にまだ確立をされていないということは大きな問題であろうかと思いますので、そういったことを労働省といたしましても十分に把握をいたしまして、今後の重大な検討課題となっているというふうに私は認識をいたしております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(林ゆう君) 先ほどちょっと局長の方からも答弁がございましたように、なかなかその因果関係というものの把握が難しいというようなことでございますけれども、御指摘の要望書にあるような、脊損などによりまして長期にわたる療養中に併発した疾病と原疾病との医学的な因果関係、こういったものにつきましてはなお解明すべき点があるものと考えられますので、今後とも、医学情報の収集、研究などを進めながら、医学専門家に検討をお願いして、できるだけそういっ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(林ゆう君) 先ほど来高齢者の問題につきまして先生いろいろと御指摘がございました。急速な高齢者社会を迎えてその対応に十分なことがなされていないというもどかしさ、これは私どもも十分感じているわけでございますが、今後とも、そういった問題で高齢者の方々のいろいろな意味での福祉、あるいはまた災害防止のため、あるいはまた職場の確保、こういったことにつきましては全力を挙げて取り組んでまいりたいと思っております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(林ゆう君) ただいま局長の方から御答弁申し上げましたように、いろいろと五年という年月は大きな時代の流れの中で変わってくるというような要素もございますが、今回の場合は、先ほど御答弁のとおりでございますので、今後ともこういったことには私どもも気を配りながら考えていかなければならないことだと考えております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(林ゆう君) いろいろと御意見もございました。私どもといたしましては、いろいろな事例もあることを承知いたしておりますが、個々のことにつきましては、その都度その都度それぞれの機関においてそういった結果がなされると思います。 ただ、基本といたしまして、労働者の健康あるいはまた福祉を守っていくということは、私ども労働省としてはこれはもう本来の役目であろうかと、このように思っております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(林ゆう君) ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所及びその出張所の設置等に関し承認を求めるの件について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現在、労働省の地方支分部局として、公共職業安定所が全国に配置されておりますが、これらに関して、現下の重要課題である行政改革の一環として、その一部を整理統合するとともに、近年の地域の実情の変化に伴い、その配置の適正化を図る必要が生じてきて…
第104回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(林ゆう君) 小柳先生に御答弁申し上げます。 国鉄再建監理委員会の意見において示された適正要員数と余剰人員数につきましては、それなりの根拠に基づいて算出されたものと理解をいたしておりまして、政府といたしましては、この監理委員会の意見を最大限尊重することを既に明らかにしているところでございます。今後、国鉄改革関連法案の成立を待って国鉄改革の実現が図られていくことになりますが、新会社の職員数につきましては、国鉄改革法に基づき事業の…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(林ゆう君) 国民生活審議会の政策委員会報告では、労働時間は二十一世紀に向けて欧米先進国並みの水準を目指すべきである、こういったことがなされたわけでございますけれども、これは一つの重要な指摘であると私どもは受けとめております。もっとも具体的な水準といたしましては、一つの姿として千八百時間が念頭に置かれておりまして、産業構造審議会では千九百時間内とされるなどのいろいろな考え方がございます。労働省といたしましても、二十一世紀に向け…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(林ゆう君) 御指摘のように、最近青少年の自殺が目立っておるということは大変残念なことと考えております。 青少年の自殺の動機といたしましては、学校教育あるいはまた家庭の変化、社会のあり方などのいろいろの原因が考えられますけれども、長時間労働や共稼ぎあるいはまた単身赴任などが直接的な原因になっているということは必ずしも考えられないとは思います。しかし、次の時代を担う子供の健全な育成は極めて重要な問題であろうかと思いますし、また個…
第104回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(林ゆう君) ただいま議題となりまし た労働者災害補償保険法及び労働保険の保険料の 徴収等に関する法律の一部を改正する法律案につ いて、その提案理由及び内容の概要を御説明申し 上げます。 労働者災害補償保険制度については、高齢化社 会の進展等最近の社会情勢の動向を背景として年 金受給者の累増、年金受給者の高齢化等新たな状 況の変化が生じているところであります。 このような実情を踏まえ、労働者災害補償保険 制度の改善について、か…
第104回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 先生御指摘のように、急速に進展する高齢化に積極的に対応するために、今国会におきまして中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法を改正させていただいたところでございます。高年齢者の雇用問題に関しましては、一般的に六十歳定年の普及、促進などによりまして、できるだけ同一企業の中でその能力を発揮してもらうということが基本であろうかと思います。しかしながら、現在国鉄の置かれている厳しい経営状況のもとにおきましては、国鉄の労使双方が現…
第104回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 国鉄職員の労働条件につきましては、公労法第八条において団体交渉の対象事項とされておりまして、従来から労使が話し合いによって決定をされてきたものと私どもは考えております。 そこで、この労働条件に影響を与えるというような場合におきましては、国鉄当局としては、その労働条件に関する事項については、労組との団体交渉の要求があったときには、それに応ずるというようなことであるというふうに私どもは聞いております。したがいまして、この国鉄職…