林ゆう
会議録に記録された「林ゆう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 今、我が国の経済社会の中におきましてパート労働者の占める比率は非常に大きなものになってまいりました。そういう中で、今のパート労働者の組合組織率はまだ一割程度というような状況でございます。私どもといたしましては、多くのパート労働者の方々がそれぞれの企業の中で、そしてまた地域の中で大きな役割を果たしていくことに期待を持って見守っているところでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 先ほど先生の御指摘、事実関係がまだつまびらかでなかったからああいった答弁になったと思いますけれども、調査はさせます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 中小企業におきましては労務管理の立ちおくれが大変見られますし、また昨今、大企業との間では賃金を初め労働条件、福祉の面でも格差が拡大する傾向が見られます。これらの問題は、国民の大多数を占めます中小企業労働者の労働条件、福祉の向上という観点から、労働行政にとりましても最重要課題の一つと考えております。労働省におきましては、従来から中小企業に重点を置きまして各種労働対策を推進してまいってきたところでございますが、さらに、六十一年…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 今年度から中小企業労働対策室というものを設置をいたします。それで、各中小企業のいろいろな問題に対しまして、私どもといたしましては、きめの細かい配慮をしながら取り組んでまいりたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 可処分所得は着実に伸びておるというふうに私どもは思っておりますけれども、ただ消費にいわゆる教育費とかあるいはまたローンとか、そういったようなものがかなり高い比率にございますので、それほど可処分所得が伸びたような実感が一般のサラリーマンの中では感じられないというようなことがあろうかと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 急激な円高によりまして、我が国の経済にとりましてはメリット、デメリット両面がございますが、メリットは徐々に浸透してくるという性格を持っております。そこで、賃上げへの春闘に対してどういうふうなことをやっていくかというようなお話でございますが、経済審議会のリボルビング報告や産業構造審議会、いわゆる産構審の中間報告などで、内需拡大のために中長期的には経済発展の成果を賃金や労働時間短縮に適切に配分することを提唱いたしております。労…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 現在、我が国を取り巻く情勢は大変厳しいものがございまして、その中で特に今問題となっておりますのは、いわゆる労働時間の問題とかあるいはまた賃金の問題とか、いろいろなことが我が国をめぐる経済情勢の中で大変な問題を惹起しているように私どもは思っておりますが、こういった中で、政府といたしましても、いろいろと先ほど御答弁申し上げましたように、経済審議会のリボルビング報告の中にも、中長期的に見て内需拡大のために経済発展の成果を賃金や労…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 先生御指摘の件は産労懇のことかと思います。産労懇はたびたび開かれておるわけでございますが、先生御指摘のようなことは、労働省として組合側あるいはまた使用者側にこれこれというようなことを申し上げる場ではございませんで、お互いにその場でいろいろな労使の問題を取り上げてディスカッションをしながらそれをお互いの中に反映をしていく、こういった性格のものでございますから、会合の開かれるたびにそれぞれのその時点の問題を労使が忌憚のない意見…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 政府は、内需を中心とした景気の持続的拡大を図るとともに、雇用の安定を図ることを経済運営の第一と考えております。 今後とも政府といたしましては、円レートの動向とその国内経済に及ぼす影響に十分注意を払いながら、引き続き機動的な経済運営に努めることといたしておりますので、予算成立直後を目途といたしまして総合的な経済対策を検討してまいる所存でございます。 労働省といたしましても、関係省庁と連携をとりながら、雇用の安定、勤労者生活の…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 労働サミットは、いわゆるサミットに先立って、そのサミットの場に労働組合の意見を反映をさせる、そういったような意味を持ちまして、サミット構成国の労組の指導者などが一堂に会して討議を進めるため、五十三年以降、自主的に開催をされてきたと承知をいたしております。 そこでの討議は、いわゆる先進諸国のうち民主的労働組合の代表的意見として傾聴に値するものと認識をいたしておりまして、その御意見を参考として、今後の労働政策の展開に反映をして…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 同盟が行いました「86賃金闘争に向けての生活実態 奥さんアンケート調査」という小冊子をちょうだいいたしました。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 ちょうだいいたしましたということは、熟読玩味とまではいかなくても、さらりと読まさせていただいたということでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 先生御指摘の同盟の調査結果につきましては、傘下の組合員の生活実態とその意識を多面的に把握をした一つの貴重な資料であると私どもは受けとめておりまして、こうした組合員の家族の方々のニーズを的確に把握されて労働運動を進めておられる姿勢には敬意を表するものでございます。 勤労者生活の総合的な充実を図っていくべき立場にあります労働省といたしましても、労働組合が行う各種調査の結果について、政策の立案、推進の参考にさせていただきたいと思…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 審査の迅速化のためにさらに努力をしてまいりたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 賃金の上がるということは、中長期的には技術革新など経済発展の成果を適切に配分することということになろうかというふうに思います。そこで、今日の課題である、賃上げによりまして内需中心の均衡のとれた経済成長の達成という面からも望ましいということを私どもは認識をいたしておるわけでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 そういった考え方は適切な考え方だと私は思います。そこで、そういった考え方を踏まえながらこれから問題に対処してまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○林国務大臣 ただいま局長から御答弁申し上げましたように、労働省といたしましては精いっぱいの手だてを尽くしておるというふうに私どもは認識をいたしております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(林ゆう君) ただいま局長の方から御答弁申し上げましたけれども、これから決められるべきことでございますので、先生の御趣旨は十分に私どもは体していきたいと思っております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(林ゆう君) 派遣法の第二十六条第二項におきましては、御指摘のような趣旨から、対象業務の種類に応じまして派遣期間の制限を設けることができる旨の規定がございますが、この規定の趣旨からいたしまして、派遣期間の終了後、再契約あるいは期間の延長をすることは禁止されていないと解釈されるわけでございます。しかしながら、そのような再契約が繰り返されることによって派遣先の常用雇用の代替を促進するおそれがあるというような場合におきましては、その…
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(林ゆう君) 派遣法におきまして、そういったような再三の繰り返しをされるということは、それぞれの企業に対しまして、派遣法としては、人材を派遣して、その間その業務に携わるということ、これを再三再四繰り返しをされるということは、先生御指摘のような常用というようなことに考えられないかというようなお話でございますけれども、もともとこの派遣法というものをつくりましたときには、さしあたって、そういったような今までおられるような方々の職場を…