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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
838
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 先生御指摘のことにつきましては、派遣元の事業主に対しまして私どもは、そういったような指導といいますか、啓蒙といいますか、そういったこともなされなければならない、このように思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 派遣法第三十条の趣旨及び労働者派遣法の国会審議の際に行われました衆参両議院の附帯決議の趣旨を踏まえまして、派遣労働者につきましては、社会保険や労働保険の適用の促進を図っていくことは重要な課題であると考えております。 この業務が労働者派遣業の対象業務となった場合は、一般労働者派遣事業の許可基準といたしまして、社会保険、労働保険の適用等派遣労働者の福祉の増進を図ることが見込まれることを定めるとともに、特定労働者派遣事…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 労働省といたしましては、開発途上国における国づくりに資するため、国際協力事業団を通じるなどによりまして、職業訓練、労使関係、労働統計等の分野の研修員の受け入れ、あるいはまた日本人専門家の派遣など、広範な分野で従来から積極的に開発途上国に対する技術協力を行ってまいりました。 労働安全衛生分野につきましては、現在フィリピンにおきまして労働安全衛生センターを設置、運営するための計画が進められておりまして、職業訓練など従…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) これまで労働省が行ってまいりました協力におきましては、いわゆる円借款供与に関する事業は含まれていないと私どもは承知いたしております。今後労働省が行う協力につきましては、これまでどおり適正に行われるよう十分に注意を払ってまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 中国の帰国孤児の方々を我が国に迎え入れるに当たりまして、その生活基盤である職業の安定を図っていくことは、もうこれは先生御指摘されるまでもなく、大変重要な問題であると私どもは考えております。 そこで、帰国孤児の方々のいわゆる就職につきましては、私どもも精いっぱいの、センターなどで鋭意教育をするなどの努力を続けておりますが、この方々は日本語が大変不自由なことなど、それからまた社会雇用の慣行にふなれなこと、また新たな技…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 中国から帰られました帰国孤児の就職問題につきましては、民生機関等の連携のもとに、職業安定所におきましても、綿密な職業相談、そして職業指導を行っておりますが、求人開拓や職業訓練の実施、その他援護措置を積極的に活用いたしまして、その早期就職の促進に努めているところでございます。 また、六十一年度からは、中国帰国孤児定着促進センター退所後の早期就職を図りますために、センター入所時から職業講話の実施、職業安定所、職業訓練…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 中国の帰国孤児問題は、政府あるいはまた国民が一体となりまして取り組むべき重要な課題であると私どもは考えております。 私どもといたしましても、職業の安定が生活の安定を図るための基本であるということの認識のもとに、中国の帰国孤児の就職の促進に努めてきたところでございますが、今後とも、このような基本的考えのもとに、積極的に就職問題に取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 先生の御指摘のとおりだと思います。そこで私どもといたしましては、厚生省とも相談をいたしまして、積極的にこの問題に取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 中国から帰られた孤児の方々の生活の安定ということ、これはまた我々日本人といたしましては、そういった方々に温かい配慮をしながらこれを迎え入れていかなきゃいけない、このように私どもは思っております。 そこで、労働省といたしましては、これらの方々が就職をされるに当たりましても、今まで以上にさらに細かい配慮もしていかなきゃならない、このように考えております。そしてまた、いろいろな制度の違いやら、また言葉の違いなどからくる…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 中長期的には、技術革新など経済発展の成果を賃金などに適切に配分することは、勤労者の福祉、生活の向上のみならず、今日の課題であります内需中心の均衡のとれた経済成長の達成という面からも、大変望ましいことだと認識をいたしております。個別の具体的な賃上げにつきましては、労使が自主的な話し合いを通じまして解決を図ることが基本でございます。 政府といたしましては、今後とも適度な経済成長、そしてまた雇用の確保、物価の安定等環境…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 経済審議会のリボルビング報告やあるいはまた産業構造審議会、産構審におきます中間報告におきましても、中長期的目標として、そのように内需拡大のために、経済発展の成果を賃金や労働時間短縮に適切に配分するということを提唱いたしておりますことは承知をいたしております。 労働省といたしましては、これらの提言には全く同感でございますが、労使間の諸問題について個々具体的な決定は労使自決の大原則がございますので、そのようなことにつ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大垣(林ゆう君) 内部留保というものは、私は、これを賃金の原資に全部結びつけるということは大変難しいというふうに思うわけでございますけれども、企業といたしましては、いろいろと財政面から見た企業の体質の強化とか、それからまた将来の企業の発展に資するというようなことで、そういったものが大いに役立っていくように思います。 そこで、これをどのように賃金に分配するかということになりますと、これはもう先生十二分に御承知のように、労使の中で話し…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 先ほどから御答弁申し上げておりますように、大幅な賃上げということになれば、労働者の方々にとっては大変喜ばしいことだと思いますし、また、適正ないわゆる利益の配分と申しますのは、これは内需の拡大にも通じるというようなことでございますので、今、いろいろの企業の中でそれぞれ交渉をされておられるわけでございます。私どもといたしましては、それをじっと今見守っているというようなことでございます。 先生御指摘のような、この辺でひ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 個別具体的な問題につきましては、再三申し上げておりますように、労使の自主的交渉を通じて決定することということが大原則でございます。私どもといたしましては、経済審議会のリボルビング報告などを踏まえつつ、労使の良識ある話し合いで賃金が決定されることを期待しているわけでございます。先生の御指摘のようなお話も、私はすべて良識ある話し合いの中ということでお答えをしたい、こういうふうに思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 先生御指摘のように、労働者の健康を守るということは何よりも大事なことでございますので、私どもといたしましてもこれを積極的に進めてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) いろいろと法に決められておりますものにつきましては、これを厳守してまいらなければならない、このように考えておるものでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 日本は、先生御指摘のとおり、資源のない国でございます。それに伴いまして人材というものは大変大事な国の宝だと、こういうふうな認識のもとに、先生のおっしゃるとおりのことであろうかと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) ILOの問題につきましては、先ほど局長の方から御答弁申し上げましたように、雇用あるいは職業に関する極めて広範な問題でございますので、この条約批准のための国内法の整備が必要かどうかといったようなものも含めて、現在検討しておるさなかでございます。 また、機会均等法は四月一日から御承知のように施行されました。今後ともこの法律の趣旨に沿いまして、企業の雇用管理が見直され、そして雇用の分野での男女の均等な取り扱いが着実に実…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 細かなことにつきましては、経過は先ほど局長から御答弁申し上げましたけれども、先生の御趣旨を踏まえましてきちっとしたことをやってまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(林ゆう君) 厳しい経営状況の中で障害者に働く場を提供していただいている事業主の方々や、御苦労されながらみずから作業所を運営している障害者の方々の御努力に対しましては、私といたしましても本当に頭の下がる思いがいたすわけでございます。障害者の方々の働く場がいろんな意味で継続が困難な状況に追い込まれるというふうなことは、大変残念なことでございます。 労働省といたしましては、先生御指摘のとおり、また先ほど局長から御答弁申し上げました…