林ゆう
会議録に記録された「林ゆう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(林ゆう君) 男女雇用機会均等法というのは、この四月から施行されるということ、もうすぐ目の前に来ているわけでございます。この法律が円満に施行されるためには、法律の趣旨あるいはまた内容を関係者に十分理解していただくということがまず大事ではなかろうか、こんなふうに考えまして、現在、水省及び地方婦人少年室が中心となりまして、広報活動あるいはまた啓発の活動に全力を挙げて取り組んでいるところでございます。 また、法律を施行するに当たりま…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(林ゆう君) 中西先生、いろいろと現在の経済情勢、あるいはまた高齢者社会を迎えるに当たりましての将来のことなどお話がございまして、その中で私どもといたしましては、何といたしましても、将来のいろいろな産業構造が変化していく中で、雇用の確保というものは一番の大事な課題の一つといたしまして、それに取り組んでまいっているわけでございます。 また、最近の急激な円高の影響によりましては、労働省といたしましても、非常に輸出に高い依存をする地…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(林ゆう君) 我が国におきましては、企業の労使が、できる限り雇用の維持を図るという観点から、雇用の安定のために努力するということがいわゆる慣行のようなことになっているのでございます。こうした企業の努力が我が国の雇用の安定に大きく寄与をしているというふうに私どもは思っているわけでございますが、今後につきましても、産業構造の転換と雇用を取り巻く環境が大きく変化をすることが見込まれる中で、雇用対策においては労使の雇用安定努力を促しま…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(林ゆう君) 中長期的には、技術革新など経済発展の成果を賃金と労働時間短縮に適切に配分をすることが、内需中心の均衡のとれた経済成長の達成という面から考えましても望ましいものであると認識をいたしております。 〔委員長退席、理事大浜方栄君着席〕 個別の具体的な賃上げにつきましては、それぞれの労使が自主的な話し合いを通じまして適切に解決をするということが基本でございますが、労使間の良識ある話し合いで賃金が決定をされまして、払えるとこ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(林ゆう君) 近年、各国間の相互依存関係が深まってまいりまして、我が国の国際的地位もだんだんに向上してまいっております。これに伴いまして、労働の分野におきましても積極的な対外政策というものを展開してまいる必要が高まってまいりました。このため、従来からILO、OECD等国際機関活動への積極的な参加、また国際交流の推進、開発途上国に対する労働分野での技術協力の展開、海外労働情報の収集、提供等を通じて積極的な労働外交を展開していると…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(林ゆう君) 先ほど来、先生のいろいろと御示唆に富んだ御意見を拝聴いたしております。 労働省といたしましても、今後の日本の国際的な地位から考えまして、海外に対しますところのいろいろな援助その他のこと、こういったことにつきましても労働省は積極的に取り組んでまいりたい、このように思う次第でございます。
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(林ゆう君) 先ほどは下村先生から御丁重な御祝辞を賜りまして感謝をいたします。ありがとうございました。 私が所信表明で述べました中の第六の、いわゆる身障者に対しましての問題でございますけれども、体が御不自由だということで、今まではなかなか表も歩きにくいような環境がずっと戦前から戦後間もなくぐらいまで続いておりました。こういったことが、それぞれの社会的な認識が高まった中で、今はもう普通の方々と同じように仕事もしていきたい、働いて…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(林ゆう君) 公務員の試験に点字で受けさせてはどうかというお話と、それから全般的に重度の身障者に対して雇用の場をどういうふうなことを具体的にやっておるかと、こういうような御質問であろうかと思いますが、公務員の採用試験につきましては、これは人事院が所管をいたしておりますので、労働省といたしましては、点字での受験というものを従来から人事院に働きかけをいたしております。人事院におきましても、そういった問題につきまして真剣に今取り組ん…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(林ゆう君) 労働省では、これまでも重度の障害者の雇用を促進するという観点から、雇用関係があると認められる小規模な作業所に対しましては、納付金制度に基づく助成金を活用いたしまして援助してまいってきたところでございます。さらにまた、小規模作業所の連合団体などとも連携を密にいたしまして、その事例の収集を行うなど、現在その実況の把握に努力をしているというところでございまして、福祉行政との関連も踏まえながら、今後ともその施策の検討を続…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(林ゆう君) 労働者の健康の確保、そして生活の充実、こういった観点から、あるいはまた消費機会の増大を通じての内需拡大、先進国としてよりふさわしい労働条件の確保、こういった観点からも時間短縮は必要であると私どもは認識をいたしております。このため、昨年決定されました内需拡大に関する対策などにおきまして、労働時間の短縮を政府全体の課題として推進していくことにいたしております。
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(林ゆう君) 労働時間の短縮の必要性と申しますか、先ほどお答えしたとおりでございますが、労働時間の短縮につきましては、労使の自主的努力によることが基本であるということは先生も御承知のとおりでございます。これを、最低基準を定めている法律の改正によって行う場合には、企業間に格差があるような状況のもとで雇用不安を起こすというようなことがないように、実態を踏まえながら対応していく必要があろうかと考えております。 そういったようなことで…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(林ゆう君) 造船業が構造的要因によりまして極めて厳しい状況に置かれているということは先生御指摘のとおりでございます。労働省といたしましては従来から船舶製造修理業を特定不況業種に指定いたしまして、休業、教育訓練、それから出向を実施する事業主に対する助成などによりまして失業の予防を図っているところでございます。またやむを得ず離職をした方々に対しましては雇用保険の失業給付の延長、あるいはまた機動的な職業訓練の実施、そしてまた離職者…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(林ゆう君) 労災保険の制度は、本来が雇用労働者についての災害補償を行うということを目的といたしているわけでございます。農業従事者というのは大体におきまして自営事業者というような範疇に入ろうかと思います。こういった方をすべて強制的に加入をさせるというようなことは、この趣旨からいたしまして問題があろうということは御理解いただきたいと思います。 しかし、現在の加入制度につきましては、その加入の方式など種々の問題があることも承知いた…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(林ゆう君) 大変恐縮でございました。 大体五〇%でございまして、前よりは多少よくなっているという現状でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(林ゆう君) お答えいたします。 現行の労使関係は、労使の相互の理解、それとまた、労使間の問題の自主的解決というものが基本になっていると思いますので、こういったことにつきましては、私どもは労使間で十分に意思の疎通を図りながらお互いに話し合いをしてやっていただきたい、このように思っておるわけでございます。そして、今後とも私は、そういったようなことで、国鉄の中での労使間がいろいろな話し合いの上で意思の疎通を図りながら、国鉄改革に向…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(林ゆう君) 細かい数字でございますから、政府委員をもって答弁させていただきます。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(林ゆう君) 労働省におきます私的懇談会は現在十ございまして、その名称を申し上げますと、賃金・物価・雇用問題懇談会、長期労働政策ビジョン懇談会、産業労働懇話会、労使関係法研究会、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律に関する調査会、公共企業体等労働問題懇話会、労働者参加問題研究会、労働基準法研究会、労働時間問題懇談会、男女平等問題専門家会議、この十のいわゆる私的懇談会というものがございますが、労働行政は先…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林ゆう君) 中小企業におきましては、不安全な構造に起因する繰り返し災害が起きるなど、そのことによりまして災害は全体の約九割を占めるというようなことでございまして、その災害の発生率は大企業に比べまして非常に比率が高くなっております。したがいまして、労働省といたしましては、中小企業に重点を置きまして労働災害防止に万全を期してまいるように努めてまいりたい、このように思うわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(林ゆう君) 従来から中小企業における労働災害の防止に重点を置いて監督、指導をしてまいっておりましたが、特に中小企業における事業主の自主的な活動を促進する観点から、補助制度や職場環境改善のための融資制度、これを活用してきているところでございます。そして昭和六十一年度におきましては、中小企業集団における共同安全衛生事業についての補助制度を創設することにいたしております。 なお、中小企業におきましては安全衛生に関する技術的能力が不…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(林ゆう君) 円高の進展や構造不況業種の発生など、雇用を取り巻く環境が大変厳しく大きく変化してまいっております。この中で雇用情勢にも業種あるいは地域によるばらつきが見られるようになっておりまして、雇用の安定を図ることが従来にも増して重要な課題となってまいっているように思うわけでございます。労働行政の果たす役割は非常に大きいものがあると考えております。労働省といたしましては、今後業種、地域の雇用動向を注視しながら、適切な経済運営…