P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
838 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1986/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/12

第104回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(林ゆう君) 最近の急激な円高によりまして大きく雇用の問題も変わってまいっております。労働省といたしましては、先ほど御答弁申し上げましたように、いろいろな助成金その他の手当てを通じながら雇用の場を確保することに今全力を挙げているということでございます。輸出産業その他につきましては、いっときも早く安定された雇用の環境が持たれるということを私どもとしては念願をいたし、それに対応するべくいろいろなできる限りの手当てを今なしているとい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/12

第104回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(林ゆう君) 造船業界は、不況を反映いたしまして雇用者はこの一年間で約一万二千人が減少しているような状態でございますし、またさらに今一万三千人の余剰人員がいるというように、聞いております。特に最近では、中小造船業の倒産などに伴う離職者が大変ふえておるというようなことで、私どもといたしましては、こういったいろいろ離職その他の面で造船業界が大きな打撃を受けつつある上に、さらにまたそういった事柄が今後起きるということを大変危惧いたし…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/12

第104回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(林ゆう君) 先生御指摘のように、最近の急激な円高によりまして、大きく産業界、特に造船業界におきましては大変に困難な状況も見られているようなわけでございますので、それの雇用保険の問題につきましては、労働省といたしましては、その給付の基準も大きく伸ばしたりいたしておりまして、特定の不況業種の離職者に対しましては、五十五歳以上には三百九十日というような給付を行うなど、離職者に対しましてはいろいろなできるだけの施策を講じているわけで…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/12

第104回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(林ゆう君) どうもちょっと焦点がぼけまして大変失礼いたしました。 今後こういった問題がますます深刻になってまいるわけでございますので、私どもといたしましては、いろいろと改めるべきところは改めながら、それに対応するような機動的な方策もつくっていかなきゃいかぬ、このように考えておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/12

第104回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(林ゆう君) 昭和六十一年度の政府の経済見通しによりますと、実質経済成長は四%、先生の御指摘のとおりでございますが、これと関連いたしまして一人当たりの雇用者の所得は三・九%の増ということになっております。賃金はどの程度上がったらいいかというようなお話でございますけれども、春闘の賃上げ率は主として所定内給与の引き上げ率でございまして、雇用者所得の中にはそのほかに時間外手当とかあるいはまたボーナスなども含まれるもので、この両者を直…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/12

第104回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(林ゆう君) 言葉足らずで大変恐縮でございましたけれども、賃金の引き上げというものは内需拡大につながる大きな要素であろうかというふうに私も思っております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/12

第104回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(林ゆう君) 労働時間の短縮は、勤労者の健康あるいはまたゆとりある家庭生活、また自分の資質向上のために資する時間、そういったものにつきまして、それからまた消費の機会がふえるということで、内需の拡大にもつながるというような観点からも大切なことだろうと私どもは認識をいたしております。 そして、今度の先生御指摘のようなことにつきまして、私どもといたしましては一応昭和六十五年度を目標といたしまして労働時間の短縮というもの、具体的に申し…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/11

第104回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 四月からこの法律が施行されるに当たりまして、労働省といたしましては婦人少年室を強化いたしまして、この問題の周知徹底あるいはまたいろいろと問題が起きましたときに対処するというようなことで今作業を進めているところでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/11

第104回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 婦人少年室の強化と申しますと、今、この四月の一日から施行される法律に伴いまして、婦人少年室では女子の労働者と事業主との間の紛争が生じた場合に対処するために助言、指導、勧告あるいは機会均等調停委員会、こういったものの運営などの新しい業務が行われることに相なります。これらに適切に対処いたしましてこの法律が円滑に施行されるためには、先ほど申し上げましたように婦人少年室の充実強化が不可欠な問題でございますので、まず昭和六…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/11

第104回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 法律が四月一日から施行されるに当たりまして、この調停委員も四月の一日に任命するように今準備を進めているところでございます。 それで、先生御質問の中で、どういうような方々を委員に任命するかということでございますが、具体的な紛争を解決するためには、何と申しましてもいろいろと女性問題に対する理解のある方々、あるいはまた企業の雇用管理、労働法、労使関係に関しましての学識経験の豊かな方にお願いをしなければならないというふう…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/11

第104回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 最近の経済情勢の変化によりましてパートの労働者の方が大変ふえております。そういった中で先生御指摘のような法制化の問題というのもございましたけれども、労働省といたしましてはさしあたって先ほど先生御指摘のような要綱を出しまして、それに準拠してひとつやっていただこうということで、先々の問題でございますから、さしあたっては今のその要綱にのっとった方向でやってまいりたいと、このように思っているわけでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/11

第104回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 先ほど御答弁申し上げましたように、要綱に従って、さしあたってはいろいろとパートの問題に取り組んでいるわけでございますが、またその法制化という問題につきましてはそれぞれ研究会その他に今研究もさしておるようなことでございますので、そういったものの報告が出た上で、また労働省としてははっきりしたことを考えてまいりたいと、このように思っております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/11

第104回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 労働時間の短縮という問題につながってこようかと思いますけれども、労働時間が短くなるということは家庭での家族の触れ合いの時間が長くなる、あるいはまた家庭生活の充実が図れるというような観点からいたしますと、大変必要なことであろうかと思います。そしてまた、昨年は国会におきまして五月四日が休日法制化されました。これもまた家庭生活を長くする、あるいはまた家族の触れ合いを長くするための一つの方案というふうに私も承知をいたして…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/11

第104回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 近年の技術革新の進展とかあるいはまた労働態様の変化、そういったもの、あるいはまた勤労者の高齢化、こういったもので健康問題は多様化してまいっております。 そこで、先ほど先生御指摘のございましたような問題で、ストレスを中心といたしました心の健康というものをどうやって見ていくかということが大事なことであろうかと思います。労働省では、昭和五十四年からシルバーヘルスプランを提唱いたしまして、中高年齢勤労者の心身両面の健康づ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/11

第104回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 先端技術の普及拡大に伴ってそういった労働者のいろいろとストレスが増大することも十分考えられておるわけでございますので、行政といたしましてもそれに対応するように、一般的に職場内外のさまざまな要因が関連しているために総合的な検討が必要であるということで、六十一年度からは予算の計上もされまして、こういった問題に取り組んでまいるということでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/11

第104回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) ただいま政府委員の方から御答弁申し上げましたように、労働時間の短縮というものは、労働省もこの問題には取り組んでおりまして、昭和六十五年をめどにした一応の努力目標というのを掲げましてそれに当たっているところでございます。先ほど申し上げましたように、この先端技術の問題につきましても、労働時間の短縮というものは重要な要素を占めているものであるという認識のもとにこの指導を今いたしているところでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/11

第104回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) 今回四月一日から施行されます法律は、これは努力義務をいってある法律でございまして、それでそれにもとるような募集などがなされました場合には、これを指導して安定所でこれを受け付けるということでございます。努力義務でございますから法のあれではございませんで……

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/11

第104回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(林ゆう君) そういうことであれしておりますから、労働省といたしましては、安定所がそれを指導いたしまして、それを今度改めて受け付けるということでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/10

第104回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林ゆう君) 勤労者の可処分所得は名目と実質とございますけれども、五十八年名目では二・六%、五十九年四・四%、六十年の前半は四・O%、このように緩やかではございますけれども増加を見ておりまして、これを実質で見ますと、消費者物価の安定などもございまして、五十八年前年比〇・七、五十九年二・二%の増でございまして、六十年前年比一・九%の増というふうになっております。着実な改善がなされていると、このように思っているわけでございます。今…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/10

第104回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林ゆう君) 先ほど御答弁申し上げましたように、可処分所得というのは、五十七年以降少しずつではございますが改善されているように思います。名目も実質もそれぞれ大体二%台あるいはまた三%に近い台で推移をいたしておりますので、物価の安定その他のこともございますが、安定した増加と申しますか、そういったことが今数字の上ではあらわれているところでございます。