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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
838 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 造船業界は今大変不況な環境にございます、先生御指摘のとおりでございます。労働省といたしましては従来より運輸省その他の関係機関と密接な連絡をとりながら、例えば雇用保険の問題とか職業訓練の問題とか、そういった労働省に関係するものはいち早く機動的にこれに向けて対処してまいった次第でございます。また、雇用の面におきましても船舶製造修理業を特定不況業種に指定いたしまして関係労働者の雇用の安定に努力をしてまいってきているような次第でご…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 パートタイマーということで、職場において先生御指摘のような大きな差別があるということは大変遺憾なことだと思います。労働省といたしましては、従来からそういったようなことのないようにという指導をいたしておるわけでございます。さらにまた今後とも啓蒙、開発あるいは指導を密にいたしまして、こういったことの起きないような指導をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 パートタイム労働者につきましては労働条件が極めて不明確な点がございますが、これが問題点であろうかと指摘をされております。このために労働省におきましては労働基準法等労働関係の法令が守られるよう十分指導を行っておりますし、またパートタイム労働者の労働条件の改善とかあるいはまた雇用の安定等の見地から、労使などに対しまして先ほど局長の方からも御答弁ございました「パートタイム労働対策要綱」に基づいて啓発、指導をしてまいりたいというふ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 先生御指摘のとおり日本の労使の雇用関係は終身雇用制に準拠して今日までずっと続いてまいりました。それのよさが今日の経済発展につながっておると私は理解をいたしております。 そこで今回このような派遣法という問題が出てきたわけでございますが、これも、これからいろいろ多様化される産業界の中にあっては欠かすことのできない一つの事柄だと私は思うわけでございます。その中で、特に先生御指摘の機械設計の分野につきましては、これは外すべきじゃな…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 今、技術的な件につきましては局長から御答弁申し上げましたが、全般的に総括して申し上げますと、先生御指摘のことはそれぞれ的を射たものだというふうに私も理解いたします。そこで私といたしましては、こういった問題につきましては前向きに対処してまいりますと同時に、できるものから逐次こういったことに手当てをしてまいりたい、このように思う次第でございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 最近の経済社会の中でパート労働者の占める率というものが大変大きくなってまいりますので、今の経済社会構造の中では欠かすことのできない、また見過ごすことのできない大きな要素を持っていると私は認識をいたしております。 そこで、そういう方々がお仕事をされながら、連続して雇用の関係のある方には退職金があるけれども、パートの方には退職金がないというようなこと、こういった問題につきましては、労使の中で決められるのが本質であろうかと思いま…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 パートの退職金問題につきましては、あるいはまた摂津市の退職金の問題につきましても、先ほど局長から御答弁申し上げましたように、摂津市の場合には大変大きな試みということで労働省といたしましても注目をして私どもはそれを見ているわけでございます。また、中小企業退職金制度につきましてもいもっともっとこの制度を活用してもらいまして、それで中小企業に働いている方々が後になって大きな恩恵をこうむるようなことにしていかなければならない、こん…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 パート労働者の課税の問題でございますので、課税の問題につきましては大蔵省が主管してやるわけでございます。ただ、今先生御指摘のように、労働省がちょっとそっちの方の考え方が頭がかたいからそういうことができないんだというような、大蔵省がそう言ったというようなことでございますけれども、私どもといたしましては、いわゆる税制の問題についてパートの人たちはこんなことだからこういうことをしてはいかぬというようなことはいささかもないと私は思…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 パートの労働者に対しましては労働省といたしましても大変関心を持って、少しでもよりよき方向にということは労働省としての基本の考え方でございます。今先生御指摘のような場面が私どもにございましたならば、先生の御指摘のようなことを念頭に置きながら、省内でもいろいろ検討をし、そしてまた、それをそこに向かってやるような時期と申しますか時点が参りましたら、私どもはそういうことには積極的に取り組んでまいりたいと思いますが、現段階では、先ほ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 確かに労働者の労働条件の整備あるいはまた働く場の環境整備というのは労働省の主たる仕事の一つでございます。そういった中で、今先生御指摘のようなことは、各省の中でのいろいろなしがらみもございますが、労働省といたしましては、先ほどちょっと御答弁申し上げましたように、そういった機会が私どものところに参りましたならば、今いろいろ雇用の問題については検討、研究をいたしておりますけれども、税制その他のことにつきましては、私どもの所管でご…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 立法化の問題につきましては、この要綱がまだ誕生して間もないわけでございますから、それがどのような効果があらわれるかということを今見守っておるわけでございます。それでそれに基づきまして、いろいろと時代の、世の中の移り変わりもございましょう、それに対応していくべく立法化しなければいけない時期が参りましたらまたその時点で考えられることだと思いますけれども、現段階では立法化というようなことを直ちに考えているわけではございません。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 粉じんの災害の問題につきましては長い期間かかって今日まであるわけでございますが、最近多少改善が見られたというものの、まだまだ数多くの方がこういった病気にかかられているということでございます。 対策につきましては今局長から労働省としての考え方もいろいろございました。私も、先生御指摘のように、この粉じんで入院されている方々とか、それからまたそういう災害の起こった現場とかいうものを、機会を見つけて私自身この目でしっかりと見てまい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 稲葉先生御指摘のことを十分踏まえまして、私どももこういったことに対処してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/03/06

第104回 参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(林ゆう君) このたび労働大臣を拝命いたしました林 でございます。 社会労働委員会の御審議に先立ちまして、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げる次第でございます。 本格的な高齢化社会の到来など今まで経験したことのない変化や厳しい国際経済環境の中にあって、勤労者の雇用を確保し、その福祉の向上を図ることは、社会経済と国民生活の安定のための基本的課題であります。 私は、この…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○林国務大臣 労働時間の短縮につきましては先生御指摘のようなことでございますが、何よりもまた先進国としてよりふさわしい労働条件というものを考えていかなければならない、このように思うわけでございます。そういった中におきまして、労働省は昭和六十五年を目標といたしまして二千時間あるいは休日を十日ふやすといったようなことをただいまやっているところでございますが、二十一世紀に向けて、長期労働政策ビジョン懇談会というものを設置いたしまして、二十一世…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○林国務大臣 労働時間の短縮というものは今大変大事な国民的課題になっている問題でございますが、確かに先生おっしゃるとおり、ただ単に労使の問題だけでなく、消費者も含めた国民生活全般にかかわる問題であろうかと思います。そういった意味で、国民的目標が必要であるということは先生御指摘のとおりであろうかと思います。 その国民的目標と申しますと、長期的なものと、あるいはまた当面行政を通じて進められるべき目標という二通りがあろうかと思います。 それで…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 予算委員会 第17号

○林国務大臣 労働時間の短縮は、労働者の生活の充実という観点から、また消費機会の増大を通じての内需拡大の観点ということから、大変重要なことだと私どもは思っているわけでございます。 そこで、企業規模によりまして労働時間というのはかなりの差がございますが、中小企業におきましては生産性等の経営面の差がございます。そういったようなものを反映いたしておりまして、かなり長い時間が来ておりますけれども、このような実態を無視して一律に時間の短縮というも…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 存じ上げておりません。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 稲盛さんが多額の基金を出し、そしてまた自己の株を相当数出して財団をおつくりになったということ、私、不勉強で申しわけございませんけれども、中のことはよくわかりませんが、大きく社会に貢献するためにそういった財団をおつくりになったのじゃなかろうか、このように思うわけでございます。社会的にいろいろと御奉仕をされるというお気持ちは十分に酌み取ることができると思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 さまざまな社会的な、何と申しますか事件を起こしているということ、ちょっと私、具体的によくわかりませんので、どういう事柄か、ちょっと今のところは理解できないと思います。