林ゆう
会議録に記録された「林ゆう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 内需拡大を図るために経済の発展の成果を賃金と労働時間の短縮に配分をするということ、こういうことは、勤労者の福祉生活の向上あるいはまた今日の課題である内需中心の均衡のとれた経済成長の達成という面からしても好ましい状況であると私どもは認識をいたしておりますが、具体的な配分になりますと、それはそれぞれ労使の自主的な話し合いを通じまして適切に解決をしてもらわなければならぬということでございますが、政府といたしましては、適度な経済成…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 賃金の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、これはあくまでも労使の円満な話し合いの上で決まることでございますけれども、労働省といたしましても、先ほど申し上げました時間短縮の問題あるいはまた適正な賃金の配分とかいうものにつきましては最大の課題として取り組んでいるような次第でございます。 今、七%がいいとか一割がいいとかいうようなお話がございましたけれども、春闘を目の前に控えまして私どもの方からそういったような数字…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○林国務大臣 このたび労働大臣に就任いたしました林道でございます。 第百四回通常国会における衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、石炭鉱業における当面の労働問題につきまして、一言所信を申し述べます。 我が国の経済社会は、厳しい国際経済環境の中、本格的な高齢化社会の到来、新たな技術革新の進展などこれまで経験したことのない大きな変化に直面いたしており、こうした中で勤労者の雇用の安定と福祉の向上を図っていくことが、社会経済と国民生活の安定…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○林国務大臣 給与の改善費は今回計上されておりませんけれども、過去におきましては、計上されてなくても払ったこともございますし、また、計上されていてもそれ以上上回って支払ったこともございます。 また、先ほど先生の御指摘のございました調停のことでございますけれども、これはあくまでも労働省といたしましては調停委員会でその事件を取り上げまして自主的に解決をしていただくということが基本の姿勢でございますので、このことについて先生御心配のありますこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○林国務大臣 お答えいたします。 労働時間の法制化のあり方につきましては、昨年の十二月に労働基準法研究会報告が出されました。労働省といたしましては、この報告を受けて、今後中央労働基準審議会における審議結果などを踏まえまして、それで十分に検討してまいりたい、こういうことでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○林国務大臣 週休二日制の拡大につきましては最善の努力を今注いでいるところでございますし、また、残業その他につきましても、時間短縮のこと、これも十分心を尽くして今後対応してまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 経済発展の成果を賃金と労働時間短縮に適切に配分することというようなことは、経済審議会の報告にもございました。勤労者の福祉、生活向上のみならず、内需の拡大の面からもこういったことは望ましいというふうに私どもは思っておりますが、具体的にこの配分につきましては、先生おっしゃられましたようなそれぞれの労使の自主的な話し合いを通じて適切に対応することということが基本になっておりまして、私ども政府といたしましては…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○林国務大臣 働く者にとりまして賃金が上がるということは、これは一番大きな願望であろうかと思います。そしてまた、働く時間の短縮によりましていろいろ勤労者の知的向上を図る時間も欲しいとかいったようなことは、これは働く者にとっては当然考えられるべき願望でございます。 そこでいろいろと今日まで推移を見てまいりましても、労働省としてこういった賃金の問題にまで深く立ち入るということでなしに、賃金の問題あるいは労働時間の問題はそれぞれの労使の話し合…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 賃上げによる内需拡大という、もう基本的には先生おっしゃるとおりであろうと私も思いますが、賃金あるいはまた労働協約の問題ということは、先ほどからも申し上げておりますように、労使双方の話し合いの上で決められるものが基本であるというふうに私どもは認識をいたしておりますので、先生おっしゃるように、本当に基本的には賃金の上がりあるいはまた労働時間の短縮によって内需が拡大されるというふうな認識は持っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどからも申し上げましたように、具体的な労働条件は労使が自主的に決定すべきものであるということは再三お答え申し上げたとおりでございますが、労働行政の環境の変化に対応するためにそれではどういうことがなされなければならないかというふうなところに思いをいたしますと、それは何と申しましても賃金あるいは労働時間あるいは定年制の問題、そういったようなものが深くかかわり合いを持ってくるというふうに思います。 そこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○林国務大臣 今日の我が国の安定した労使関係は、いろいろと産業構造の変化とか、また高齢化の問題とか、そういったもろもろの問題を抱えながら緊張関係の中で、労使の本当に真摯な努力の積み重ねによりまして今日のこの安定した労使関係になっているというふうに私どもは認識をいたしております。 そこで、今後とも労使双方がこのような安定した関係を持続していくように私どもとしては意を用いていかなければならないというふうに思い、また労使関係の維持発展に私ども…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○林国務大臣 労働省におきましては、来年度勤労者の老後生活安定対策の総合的研究を実施してまいることにいたしております。具体的に申しますと、所得へ住宅、生きがい、医療、介護などトータルな視点から見て勤労者が老後において安心して生活のできる仕組みについて研究することにいたしております。 それと、それまでに至る現役時代からの準備の過程につきましても検討することといたしておりまして、御指摘の点につきましてはこのような研究の中で十分配慮してまいり…
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 労働省といたしましては、従来から船舶製造・修理業を特定不況業種と指定いたしまして、いろいろと手当てをしてきたわけでございますが、こういった先生のような御提案、関係省庁と十分に協議をいたしまして、十分な対策、対応ができるようにしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 お答えいたします。 現在の社会経済の中でパートタイム労働者の占める位置というものはだんだんに大きくなってまいりました。一番近い統計によりますと、四百七十一万名の方々が働いておるというような数字も出ております。また、特にその中で御婦人のパートタイマーの方は三百三十三万人という数字もございまして、こういったことにいろいろ思いをはせていきますと、今のままでの対応の仕方がこれでいいかということになりますと、先生御指摘のようないろい…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○林国務大臣 このたび労働大臣を拝命いたしました林道でございます。 委員長初め、委員の皆様方のこの上ともの御指導を賜りますことを心からお願いを申し上げます。 社会労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 本格的な高齢化社会の到来など今まで経験したことのない変化や厳しい国際経済環境の中にあって、勤労者の雇用を確保し、その福祉の向上を図ることは、社会経…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 さきの国会で五月四日の休日ということが制定されることになりました。そのことにつきましては、労働時間の短縮、その他の意味も含めまして、労働時間の短縮というのは家庭生活の充実ということが主眼になっているわけでございますから、そういったことでのこの立法は妥当なものであろうと私どもも思っておりますし、それに伴いましてそれぞれの御家庭でこういったような休む機会が多くなって、家族的な交流がさらに深まるということは…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○林国務大臣 正月三が日の具体的な休業の設定につきましては、それぞれの地域の実情とかそういったものを配慮しながら、それぞれの関係企業が検討されてなされることだというふうに私どもは理解をいたしておりますが、昨年の十二月二十三日にこういったような指導の通達を出しまして、ことしのお正月には先生おっしゃるように時間的な余裕もなかったかと思いますけれども、こういったことの周知徹底をするようにこれからもきめの細かい配慮をしていきたい、このように考え…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○林国務大臣 お答えいたします。 トラック運送業、ハイヤー、タクシー業などで働く労働者の労働条件の改善を図るために、あわせてまた交通事故防止のために昭和五十四年十二月に自動車運転者の労働時間等の改善基準、いわゆる二七通達が策定をされましたことは先生が御指摘のとおりでございます。その遵守のために関係事業所に対する監督指導あるいはまた業界団体に対する指導などを強力に推進をしてまいったわけでございます。しかしながら、これまでの監督指導の結果を…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○林国務大臣 先生御指摘のように、ILO百十一号の条約は、職業訓練を受けること、雇用されること、個々の職業に従事すること及び雇用条件について、人種、皮膚の色、性、宗教、政治的見解、国民的出身または社会的出身を理由とする差別、除外または優先的待遇を除去するために国家のとるべき方針等について規定したものでございますので、このような本条約は雇用及び職業に関する広範な差別が対象となっておりまして、この条約の批准につきましては国内法の整備の要否と…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○林国務大臣 お答えいたします。 色覚異常者の採用を制限している企業、業種、職種につきましては、その実態の把握がなかなか困難な面がございまして、先生御指摘のように、労働省といたしましては今的確な数字をまだつかんでおれないという状況でございます。そこで、こういった制限を設けております企業に対しましては、公共職業安定所の窓口などを通じまして大いに啓発の作業をしているわけでございます。 ちなみに、大阪の学生職業センターにおける求人についてこう…