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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
838 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 ただいま先生御指摘のような事実、地労委から中労委へというようなことで今係属中でございますので、このことにつきましては私ども今とかく申し上げる段階ではないと思います。その間におきます労働行為というものにつきましては、組合が地労委にいわゆる問題を提起して、会社側がそれをまた中労委に持ち込んだという経緯でございますから、ただいまのところ、その結果が出るまでは労働省としてはじっと見守っているというところでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 先生御指摘のように、今大変に産業界は大きな転換の時期に参ってきております。高齢化あるいはまた技術革新、円高による中小企業の大変な不況とか、いろいろな面で転換の時期に来ていると思います。 そういった中で労働省、私といたしましては、労働される方々が本当に生活にゆとりを持ちながら生きる喜びを感じるような環境づくりをしていかなければならない、こんなふうに考えているわけでございますが、中でも産業界におきます労働者と使用者側との関係に…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 昭和六十五年までに、一週四十五時間、二千時間という努力目標を今掲げておるところでございます。長い目で見ましたら、そのような動きが国民的な関心を高める観点から歓迎をできることではなかろうか、このように思うわけでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 これは幾つ批准をしたかどうかということでなく、私は、日本の今の労働環境と申しますか、そういったものが諸外国とは多少異なった面があって、それが一つ一つの条約の条文に日本の労働環境としてそぐわないといいますか、入り込めないというようなことがあってそれが批准がなされないというようなことと理解をいたしております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 労働時間の短縮というものは極めて重要な課題として今日まで労働省も取り組んでまいりました。多少その間に先生には物足りないようなことでお映りになっているようなことを先ほどの御質問の中に伺っておるわけでございますけれども、労働省といたしましては、現在の中において最大の課題という認識のもとに取り組んでまいってきたこともひとつ御了解をいただきたいと思います。 この問題につきましては、私どもは今後とも十分に先生の御意向なども念頭に置き…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 ただいま議題となりました中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、我が国の人口の高齢化は世界に類を見ない速度で進展しつつあり、これに伴い、労働力人口も急速に高齢化し、二十一世紀初頭には労働力人口の四人に一人を五十五歳以上の高年齢者が占めると見込まれております。また、労働力人口の高齢化の波は、五十歳代層から六十歳代前半層へと移りつつあ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 内需拡大の柱は、先生おっしゃるとおりだと思います。その中で賃金の値上げというものは働く者はすべて願っているものでございます。そしてまた、時間短縮問題も勤労者の生活の向上ということから考えますと、これも内需の拡大につながる大きな要素だと思います。 賃上げにつきましては、これはそれぞれ労使の中で、その生産性の成果をどういうぐあいに配分するかという労使の話し合いの中で決められることでございまして、労働省といたしましては、円満な双…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 賃上げの問題につきましては、先ほども申し上げましたように、労働省がそこに出ていって話をつけるというようなことでもございません。 そこで、労働省といたしましては、労使がそれぞれ円満な話し合いの環境づくりというものを心がけていかなければならない、このように思っているわけでございます。先生御指摘のように、側面からどうの、あるいはまた、それにどのくらいが適切であるというようなことは、労働省としては申し上げるべき範疇ではない、このよ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 私どもといたしましては、勤労者の健康、生活の向上、福祉、そしてまた今先生御指摘のような産業界の大変大きな曲がり角にあって、円高その他で中小企業の方々が大変厳しい環境下に置かれておりまして、その中で職を離れていかなければならないというような環境の方々も多く見られるような状況になっておりますので、そういった方々が今後新たな雇用の場に出られる、あるいはまた企業へのいろいろな法の許す限りの助成その他でそれをカバーできるようなことに…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 私の申し上げましたことは、先生御指摘の労働者の福祉向上を大きな目的といたしておりますことは事実でございますけれども、片一方、産業におきましては使用者側という方もございますので、労働省といたしましては、その双方がともに円満にいろいろと話し合いの上でその企業の発展あるいはまた社会に大きな貢献をしていただくことを眼目といたしておるわけでございますから、どちらの方へどうだとかいうことは、確かに先生おっしゃいます働く方々の生活の向上…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 そういうことを言っておるやに話に聞いたことはございますけれども、労働省攻勢という、私どもはどちらの側にも攻勢をかけた覚えはございませんし、本当に労使がともに繁栄をしていただくという願いのみを持っているわけでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 企業側が労働省攻勢というようなことを言ったということで、私どももこんなことを言っているよという話は聞いたことはございますけれども、私どもといたしましては、労働省の攻勢とかいうことは決して考えておりませんし、先ほどから何遍も御答弁申し上げておりますように、労働省としての使命は私は十二分に心得ておるつもりでございますので、それに沿ってこれからの労働行政に携わっていきたい、このように思うわけでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 昨日労働市場センターを訪ねまして、そちらで大型コンピューターを入れての業務をつぶさに視察をしてまいりました。 最近の情報化時代を迎えまして、それぞれの各地の情報が一カ所に集中してまいり、それを迅速かつ正確にそれぞれの地域にまたこれを分散していく、こういった機能を見てまいりまして、労働行政の中でこういう新技術による機能に大きな力を発揮してもらっている、このように思い、私は大変力強く感じてきたわけでございます。 まだまだ機械の…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 それぞれ長い経過がございまして、そういった相助け合う機能もあったかと思いますけれども、今日このような社会情勢の中で行政改革その他が大きな国民的課題となってきている中でございますので、今回はそのようなことになったかと私は認識をいたしております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 千葉県に職業訓練短期大学校の設置の御要望ということを承っております。ただいま局長の方から御答弁申し上げましたように、将来にわたっては二十校ほどまた増設もしなければならぬ、こういったような状況でございますので、現在前向きに検討しているところでございますので、御了承をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 ただいまは産業界もいろいろと大きな転換の時期に参っておりますことは先生御承知のとおりでございまして、労働省といたしましては、こういった今まで経験もしたことのないような大きな転換の時期、これを将来にわたりまして誤りない道を歩んでいくためにはどうすればいいか、こういったようなことが私にとりましては一番大きな課題であろうかと思います。 具体的に申し上げますと、高齢化社会をすぐ目の前に迎えまして高齢者の方々にどういうぐあいな雇用の…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 昭和二十年の八月十五日に日本が無条件降伏をいたしまして、廃墟の中で日本の多くの国民が大変伸吟をした時代がございました。その中で日本人の勤勉と英知が今日の大きな日本の繁栄をもたらしたということはもう世界じゅうが認めるものでございます。その中でいわゆる勤労者の方々の大変な御努力もあったというふうなことは十分に認識をされているわけでございます。 そしてまた、一方には経営者においてもこれからの自分たちの産業をどうするかということで…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 先生御指摘のように、労働生産性の公平な分配というものが大事なことはもう論をまたないことでございます。働いた方々が適正な賃金をもって生活をし、そして働く時間を、あるいはまた健康を保持する時間を十分にとれるような世の中が一番好もしい状態であろうかと私は思います。 ただ、賃金の問題ということになりますと、あるいはまた働く時間の問題になりますと、これは労使のお互いの話し合いの上でそういうものが決まっていくというようなことであろうか…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 最近の急激な円高によりまして一部の業種、地域において大変大きな影響が出ているということは先生御指摘のとおりでございます。そういった中で今後の労働市場がどのような方向に移っていくかという先生の危惧の念は私どもも十分理解のできるところでございますが、先ほど、生産性基準原理によりますところの、賃金を極めて低く抑えているのじゃないかというようなお話がございましたけれども、賃金の問題は労使が円満な話し合いをしたその上で決めるという基…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 最近の傾向によりますと、労働時間の短縮という問題は私ども大きな課題として取り組んでいるわけでございますが、昭和六十五年までに今の休日を十日ほどふやそうとかあるいはまた二千時間に持っていきたいといったような努力目標を掲げながら、こういった時間短縮問題に取り組んでいるわけでございます。 先生御指摘のように、いわゆる残業時間というものが少しも減ってはいないじゃないかというような御指摘でございますが、確かに残業の時間というものが目…