林ゆう
会議録に記録された「林ゆう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○林国務大臣 お答えいたします。 造船業界は、ただいま先生おっしゃるとおり、大変な不況のさなかにございまして、特定不況業種及び特定不況地域の指定を受けておりまして、その中で離職をされる方がたくさんあるわけでございます。そういうことで、労働省といたしましては、雇用保険の失業給付を特別に最大限九十日分まで延長することになっておりまして、例えば五十五歳以上の離職される方に対しましては、個別の延長給付を含めると最大三百九十日の給付が行われるとか…
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○林国務大臣 いじめの問題は、学校教育のみならず、今日の社会やあるいはまた家庭が、核家族化あるいはまた兄弟の数が大変少なくなっている、こういったような社会全体のあり方も一つの大きなかかわりを持っているのではないか、このように考えるわけでございます。次代を担う子供の健全な育成というものは大変重要な課題でございまして、個々の家庭あるいはまた学校の教育、社会全体が密接な連携をとりながらこういった問題に対処していかなければならない、こんなふうに…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林ゆう君) 先ほど局長の方からも御答弁申し上げましたが、関係されている方々は長い間このことを悲願として大きな運動を起こしておられるということも私どもは十二分に承知をいたしております。そこで、いろいろと身体障害者雇用審議会におきましてそういったようなことも踏まえながらの検討を私どもとしては申し上げておるわけでございまして、その答申がなされましたならば、それに私どもとしては十分に対処してまいりたい、このように思うわけでございます…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林ゆう君) 先ほども申し上げましたように、いっときも早い答申をということが関係をされている方々の切なるお願いということは私ども十分承知いたしておりますので、その答申を一日も早く私どもは求めまして、それによって対処してまいりたい、こういうことでございます。再三申しわけないですけれども、お答えとしてはこのようなお答えしか申し上げる段階に今ないと思います。とにかく二十五年間というような長い期間運動されている皆様方の切なる願いは、私…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林ゆう君) ただいま局長の答弁もございましたように、法律の名前を変えるということはなかなか困難な手続もあろうかと思いますので、その精神といたしましては、その中で私どもまた酌み取りながら対処をしてまいるということでございます。そういうことで御了承いただきたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(林ゆう君) 法律そのものは先ほどのお話のとおりでありますが、気持ちとして先生のおっしゃる気持ちはよくわかります。いろいろまた十分検討をいたしていただきますようにお願いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 先生御指摘のような事実があるかどうか、まだ私ども聞いておりませんが、このような事実があるといたしましたなら、労働基準法のゆゆしい違反でございますので、所轄の監督署で調査をさせてみたい、このように思っている次第でございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 お答えいたします。 日経連の労働問題研究委員会の報告では、アジア諸国と競争をいたしております中小企業の置かれている立場から、そのような比較がなされたものと私どもは思っておるわけでございますけれども、昭和五十八年に閣議決定されました「一九八〇年代経済社会の展望と指針」あるいはまた昨年十月の「内需拡大に関する対策」などに指摘をされているように、経済先進国となった我が国には、国際的な視野からも対応、行動が求められておりまして、労…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 個々の事例については私ども承知をしていない面がたくさんございます。先ほど基準局長から御答弁申し上げましたように、大企業の中では労使の協約というものが比較的と申しますか、中小零細企業に比べましたら格段に整備をされております。そういった中で先生御指摘のような問題が起こったといたしますれば、これはまた労働基準法違反ということになるわけでございますので、そういった面でも、これからはよく目を配りながら、個々の実…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 先ほど婦人局長から御答弁申し上げましたように、労働省といたしましてはあらゆる機会をとらえ、あらゆる時を心得ながら、この問題の周知徹底ということに全力を挙げて取り組んでまいりたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 社会の移り変わりに従っていろいろな場合が展開されると思いますので、今土井先生御指示のようなことも私どもとしては十分踏まえながら、これから適切な対応をさせていただきたい、このように思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 残業を命令されて、それを家庭の事情によって拒否をしたということで解雇にされたというようなこと、これはその企業がどのような労働協約のもとにそういったことがなされているか、私はつまびらかでございませんけれども、そういったようなことが起こり得るというような客観的な情勢は好もしくない情勢ではなかろうか、このように私個人としては思うわけでございますが、それは企業は企業としてのそれぞれの労使の間の協約も結ばれておることでございますから…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 前山口労働大臣がここで先生に御答弁を申し上げたことをつまびらかに私は承知いたしておりませんけれども、労働行政の重要な課題の一つとして、私どもは将来に向かってこの問題に取り組んでまいりたい、このように思う次第でございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 女性としての特別の除外をなさないというのが今回の均等法の基本のことでございますから、そういったことのないようにしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 ただいま先生の御指摘のように、製造業のみに偏っておるのではないかというようなお話もございましたけれども、ただいまの経済社会情勢を見てみますと、第三次産業というものが非常に大きなウエートを占めてまいっておるわけでございますから、そういった面にもきめ細かい監督行政をしてまいりたいということを申し上げたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 先生のただいまの御提言も大変貴重な御意見だというふうに私ども受け取りまして、今後そういったようなことについても十分に労働行政の中で検討させていただきたい、このように思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 労働時間の短縮につきましては、従来から労働省といたしましては真剣にこれに取り組んでまいったわけでございます。それで、二千時間という時間のあれでございますけれども、これは努力目標ということで、昭和六十五年まで二千時間に持っていきたいという大きな努力目標を掲げてきたわけでございますから、労働時間の短縮というものは、労働者の健康あるいは社会生活の充実あるいはまた国際社会におきますところの日本の産業、経済の形の中においても、国際的…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 お答えいたします。 二千時間というのは六十五年までの目標でございまして、それ以後のことにつきましては、これからいろいろな社会情勢あるいは国際的な環境を勘案しながらやってまいりたい、このように申し上げたわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 再三申し上げましたように、これからの労働時間の短縮というものにつきましては労働行政の中でも大変重要な課題を占めているものでございまして、ただいま二十一世紀に向かってのビジョン懇談会というものも設けまして労働時間の問題は鋭意研究をいたしているところでございまして、先ほど申し上げたように六十五年二千時間努力目標ということで、二十一世紀に向かっては新しい方向でもって見出していきたい、このように思っておるわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○林国務大臣 労働時間の短縮につきましては、先生先ほど冒頭に申されましたように、経済計画の見直し報告において強調されているところでございます。労働省では、従来から労働時間短縮につきましては積極的に取り組んでまいってきたわけでございます。昨年六月に中央労働基準審議会の了承を得まして、「労働時間短縮の展望と指針」に基づきまして、社会的、国民的合意の形成の促進あるいは労使の自主的な努力に対する援助促進などによりまして私どもは労働時間短縮を推進…