板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1959/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) 主として運送便の問題になりますけれども、これはどのような物が参りましても、臨時運送費をもってまかなうことができるというふうに私どもは計画をしております。まあ一番困難なのは集配の問題、特に水のまだつかって引かないというようなところの、いわゆる運送運搬する用具の問題につきましては、これはいわゆるただいま現地からの要求もきておりますが、早急にこれを配置いたしまして、そうして遺憾のないようにいたしたいというように考えており…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) ただいま臨時運送便は別といたしまして、集配用機動車関係のものにつきましては、軽自動三輪車が五両、スクーターが六十三両、原動機付自転車が五十九両、普通の自転車が七百四十八両、合計八百七十五両のものが現在要求がきております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) 先ほど人事部長からちょっと話がございましたように、これは超過勤務手当をもって処理する、あるいは補食費をもって処理するというふうなことになると思いますけれども、特別に年末のそういうような手当を出すということも、また特別のあれも要るものですから、私どもの方としては打ち合せばまだ完了しておりませんけれども、まあ超勤というような形でこれが処理できればというふうに考えております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) それでは、私から局舎の問題並びに定員その他賃金の措置の問題について、お答えいたします。 ただいま先生御指摘になりましたように、足立の現局舎五百七十坪でございまして、定員が二百七十二名、それに非常勤者が二十名ございまして、二百九十二名という実情でございます。従いまして、これは一人頭が二とちょっとという坪数でございまして、平均よりも、これは非常に狭い。これは私どもも、ただいまの郵便局長からも、郵政局からもよく話を聞いて…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) ただいまの数字で、なお不正確な点がありましたら、あらためて調査いたしたいと思いますが、現局舎は五百七十坪でございまして、おそらく、私の申し上げましたのは、定数的非常勤が二十名でございまして、そのほか最近物溜めがありますために、ほんとうの臨時の非常勤がおります。 しかし、そういうものに対する局舎は、平素はなかなか金の関係で手当ができぬもんですから、非常に手狭になっておるのじゃないかというふうに考えております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) 輸送の五カ年計画というのは、実は、そういうのがないのでございまして、ただいま国鉄幹線のいろんな輸送方法につきまして、国鉄の計画がございますので、私の方は、その国鉄の計画を聴取し、またそれに対する対策を国鉄輸送幹線の郵便物輸送対策委員会というものを設けまして、ただいま、その点の検討をいたしておる段階でございます。 それから機械化というか、自動化につきましては、一応五カ年計画というものを昨年作りましたので、その大ざっぱ…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) 郵便は、ただいま申し上げましたように、局舎の関係と自動化の関係、これが出ておるわけで、あとには長期計画というものは、財政計画は、一切私どもの方で計画をやっておりますし、あと定員の関係、人事部の関係、経理部の関係になるもんですから、そういう面の長期計画はないもんだと思います。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○説明員(板野学君) お答えいたします。ただいまのお話は、先ほどお聞きしたばかりでございまして、私どもでさっそく仙台の方へ通知いたしまして、詳しい事情を調べましてお答えいたしたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○板野政府委員 約三%でございます。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○板野政府委員 先ほどは定員の面だけお答えいたしたのでございますがそのほか、非常勤職員といたしまして、今年度は九百八十五人認められておりますので、郵便関係としましては合計三千七百名、これらは来年度三十五年度には定員になるということでございますので、これは定員と一緒に考えてもいいのではないか。そうしますと、全体のパーセンテージは四・五になるわけでございます。そうして今年度増加し得る予想のもとにおきます人員につきましては、定数的非常勤をもっ…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○板野政府委員 私どもといたしましては、駐在を請負に切りかえましたものにつきまして、いろいろ待遇改善もはかってきたわけでございますけれども、なお今後八千五条適用地域と申しまして、郵便局まで取りに行かなければならないというような地点も四千五百カ所ぐらい全国にございまして、これらを一々定員でまかなうということになりますと相当期間もかかります。従いましてこれはだんだんこういう地点を、二日に一回なり三日に一回なり配達をしていかなければならぬとい…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○板野政府委員 八十五条適用地域と申しますか、郵便局まで取りに来ていただく個所が、大体現在四千五百カ所ぐらいございます。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○板野政府委員 三十四年度におきましては、大体一カ月平均六十通ぐらいのところまでは、二日に一回ぐらい配達をしたいというような考え方で現在案を進めております。それ以下の六十通未満のものにつきましても、可急的すみやかにいろいろな方法を講じて、毎日といわずとも二日なり三日なりに一回は配達できるようないろいろな方法を、今後講じていきたいというように考えております。
第31回 衆議院 逓信委員会 第8号
○板野政府委員 私から最近二、三カ年間の記念切手の発行回数、その額面の大体の収入状況ということにつきましてお答えをいたしたいと思います。 昭和三十年度におきましては六回、九種類発行いたしております。一回について国体のごときは二種類出ますので、六回で九種類、その収入が約二億九千万円でございます。それから三十一年度におきましては十二回、十三種類で六億九千万円、三十二年度が八回、九種でございまして、五億七千五百万円、三十三年度は十三回、十八種…
第31回 衆議院 逓信委員会 第8号
○板野政府委員 三十三年度におきまして、当初は非常に切手ブームで、売り出せば大体売れるというような状況でございましたけれども、最近は大体二、三割は売れ残るという状況でございまして、一年ないし一年半の後には大体売り切れる。そういうわけで、私どもの見込みとしては、三十三年度は、これはまだ決算ができておりませんからわかりませんけれども、大体三十億程度はいけるのではないか。三十四年度につきましては、これは今のところ全く未知数でございまして、どの…
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○板野政府委員 お答え申し上げます。原価計算の関係につきましては、私の方では経理局で毎年の郵便物数あるいは決算上の支出というような面からいろいろ試算をし、計算をいたしておるわけでございますが、一応三十二年度におきまする主要種別ごとの計算の結果を申し上げてみますと、第一種郵便物で六円四十二銭、第二種で四円四十一銭、第三種で六円三十一銭、第五種で六円三十五銭、それから普通の速達で二十七円五十九銭、普通小包が百二円二十六銭、書留小包が百二十四…
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○板野政府委員 個別の原価から申しますと、ただいま先生がおっしゃいましたように、一種の方では三円何がしのもうけというか、そういう計算になります。二種の方におきましては、年賀はがきを含めたものの計算が四円四十一銭ということになりまして、通常はがきだけになりますれば、これは計算はここにございませんけれども、五円をちょっと上回るのではないかという見込みでございます。
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○板野政府委員 年賀はがきを抜きますと、大体とんとんか、ちょっと損をするのではないかというような計算になると思います。一応これは見込みでございまして、まだはっきりしたものではございません。
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○板野政府委員 三種の原価が一応ここに六円三十一銭と出ておりまして、三種の中には低料扱いのもの、いわゆる月三回以上の発行にかかる新聞紙等が一円でございますので、その分につきましては五円何がしの赤、それから低料金以外のものは四円でございますので、その分についても少し赤が出る。それから四種につきましては、その中の種類によりまして、たとえば種子のごときは百グラムまで二円、あるいはその他の盲人用点字のごときは一円というような工合でございますので…
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○板野政府委員 終戦前におきましても、やはり三種料金が非常に安過ぎるのじゃないかというような点は、従来とも非常に問題になっておるわけでございまして、終戦後におきましても、特に最近の傾向といたしまして、三種以下が非常にふえておる。その量を申しますると、昭和二十一年におきましては、一種は全体の四一%、二種は四一%、三種以下が一八%というような状況でございましたものが、三十二年におきましては、一種が二一%、二種が三七%、三種以下が四二%、この…