P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) ただいま、私どものこの基本的な計画、たとえば要員計画なり、施設計画なりあるいは地方での、いろいろな計画なりにつきましては、別に意見がございませんでした。大体私どもの考え方と各地方の郵政局の考え方が一致いたしております。 ただ、取扱いの方法の簡略化というような、取扱い方法につきましては、若干異論もございました。方法をもう少し簡略化することはできないかとか、あるいはもう少し分配局の点につきましては、こうしたらいいじゃな…

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) さようでございます。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 昨年に対比いたしまするというと、すでにこれは資料として差し上げてあると思いますが、賃金が昨年は一億八千六百万円、それから業務運行施設費が八千六百万円、超勤が四億二千万円、それから仮局舎の建設費が、昨年が九千九百万円、大体そういうことになっております。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 六億九千四百万円に先ほど申し上げました九千九百万円の仮局舎の経費が、これに加わることになります。なお、ここに落しておりましたけれども、昨年は、年夫首繁忙手当として三億円出ております。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 五十七万でございます。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) ちょっと単価の点の資料がございませんが、大体、昨年は二百五十円くらいを単価としてはじいており、本年は大体三百円見当でございます。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) お説の通り、外勤は少し単価が高うございまして、ことしのやつは、大体三百三十円、昨年のやつはちょっと数字は、ここに持ち合せがございませんが、二百五十円より二、三十円高いと思います。それから補食費等は、昨年は、ただいま申し上げましたように八千六百万円出ておりますけれども、ことしは一応、これは保留ということになっております。計上しておりません。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 大体二百五十万人、雇い入れは、その局と物の増加の比例によりまして、相当カーブが変ってきておりますが、大体十二月の十五日ごろからぼつぼつ上りましてそして二十日ごろから二十七、八日ごろが最高に達する、そのときに一番ピークが参るわけでございます。そういたしまして一月の十日ごろまでに終る、こういうような計画でありまして、日々どの程度が雇われていくかということは、やはり個々の郵便局におきまする物の入り工合によって相当変ってき…

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) お答えいたします。 内外勤の別は、ちょっとこの資料がございませんが、大体三十三年度におきまして、郵便量で七万六千六百八十二人の内外勤の要員がございます。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 定数非常勤は別でございます。定数非常勤を入れまするというと、内外勤、合せまして、三十三年の十月一日現在で八万四百八人ということになっています。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 二百五十万人は二十日延べでございまするので、九万人ぐらいになります。と申しますのは、この二百五十万人の計画では、年末に実際に使う要員の延べが約百八十万人、それから訓練に必要なものが、大体延べ七十万人ということになりまするので、延べ七十万人はその前に訓練する、それで百八十万人は、この暮に二十日間に延べで、それだけやろうということになりまするので、大体まあ人間の単人員に換算いたしますと大体九万人ぐらいになります。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 大体訓練を五日から……、仕事の内容によって違いますけれども、五日から一週間訓練いたしますれば、大体常在員の六〇%ないし七〇%の能率をあげるようになるというのが、過去の経験でございます。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 御承知のように年末におきましては、たとえば今まで郵便区が一区のところは、これを三区ないし四区に分けて、取扱い方法につきましても、非常に単純化してやっていくということになりますので、そのくらいの訓練で六〇%ないし七〇%はあがるわけであります。 またこれは業種によっても非常に違うわけでありまして、たとえば鉄道郵便業務のごときは、二十日の訓練を必要とする、しかも取扱いの方法を簡略化しての上のことであります。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 先般の郵便物の遅配等の状況におきまして、実は東京都の郵便局でこの非常勤職員の訓練をいたしました結果、大体区分方法あるいはこの道順のやり方、あるいは郵便物を数区に、さらにこれを細分することによりまして、大体能率といたしましては六〇ないし八〇%程度いけるという見通しがついたわけでございます。ただしここに事故になるような郵便物は、もちろん長年経験のあります集配人の方が、これはもう能率がいい、このような面につきましては、私…

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 先生のおっしゃいますように、常在員よりも――永年この辺の経験のあります常在員よりも、非常勤の能率が落ちるということも確かでありますし、能率が落ちるばかりでなく、ある程度、そこに平素の郵便の取扱い方につきまして、たとえば名あてが完全でないというような場合の処理は、おくれております。そういうことを考慮に入れまして、私ども、延べ約七十万人の訓練をいたしまして、そうして常在員の能率の六〇%ないし七〇%程度まで、これを上げて…

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) さようでございます。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) お答え申し上げます。鉄道の運送料といたしましては約五億五千二百万円を予定いたしております。それから専用自動車運送料といたしましては六千五百万円でございます。それから集配施設の集配料といたしましては、三千五百万円を予定いたしております。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 六十五万八千延ベキロになります。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 先ほど申し上げましたように、これはまだ計画でございまして、これは日本逓送はどうなるとか、あるいはほかの運送会社がどうなるというようなことは、これから郵政局に参りまして具体的な計画でこれはきまるわけでございまして、ただいまのところ確定はいたしておりません。

郵政省郵務局長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(板野学君) 昨年に比べましては相当の物の伸びもございまするし、また仕事の面におきまする簡略化によりまして、相当こういう面に仕事の負荷がかかってくる。こういう点もございまするので、昨年に比べまして相当計画が大きくなる、こういう状況であります。