板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1959/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(板野学君) 現在のお話の通り、昭和九年におきまして九万三千何人というのは、いろいろの労働条件等の変更に伴いまして、これを換算いたしますと、こういうことになるという数字でございまして、実在の定員は六万五千八百十二人でございました。これを、労働条件その他を換算すると、こうなる。私ども三十五年度におきましては、定員と賃金と合わせまして約八千名要求しておりまして、現在三十四年度の定員が七万八千幾らになっているわけです。 従いましていろ…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(板野学君) そういうわけではございませんで、現在の定員、総労働力としては、私どもも中の定数的非常勤を出しまして、数をそろえておるわけでございますが、定員として、これはやはりいただきたい、こういう意味で五千五百九十九人は定員、二千九百五十人と申しますのは、これは三十五年度のいわゆる定員実増に見合う人間、用員は、これはまあ毎年賃金でもらう、翌年には定員になる、こういう予算の仕組みになっておるわけでございます。従いまして両者合わせま…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(板野学君) 私ども、そういう工合に考えております。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(板野学君) これは現実にある郵便物をどうしても扱わねばならぬ、こういう建前でございまするので、私ども、万一どうしてもとれなかった、こういうことを希望しておりませんけれども、そういう場合にはただいまやっております定数的非常勤をもって、その不足を補う、こういうふうに考えております。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(板野学君) 大体三百五十円か四百円見当の収入があると思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(板野学君) 労働日数が、単なる日雇いの人と違うものですから、まあ一ヵ月にとる総額につきましては、そうは開きがないと思いますけれども、この二百五十円とかいうような平均の単価というものは、まあ各土地土地によって事情は違いますけれども、たとえば東京都のごときにおきましては、私は十分ではないんじゃないか、こういうわけで、私どもも、この平均の賃金をいろいろあんばいをいたしまして、現在のところ、東京都につきましては、大体内勤が二百八十円、…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(板野学君) 私どもの承知いたしておりまするところによりますると、管理者といたしましても、その非常勤の人を雇用いたして郵便物を配達いたします場合には、よく郵便法のいわゆるこの通信の秘密を保持する、そういう点をよく教えまして、そうして法の精神にたごうことがないようにということを十分に教えて、そうして出しておるわけでございます。また夕暮れ時になりまして、たとい郵便物が残っても、このような非常に大切な郵便物でございますから、これはもう…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(板野学君) ただいまのはがきを拝見いたしまして、私どもも、まことにこれはもう、そのような事故を生じたということは、まことに申しわけないというふうに考えておるわけでございますが、あそこで滞留が生じましたので、なるべくその郵便物が完全に配れるような人を、私どもはつとめて雇用をいたしたいというふうに努めている次第でございます。 また十分注意は与えておりますけれども、その滞留物を急速に処理いたしまして、そうして国民の皆様に御迷惑がかか…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○板野説明員 郵便の集配区の統合のことにつきましてお答えいたします。現在まで郵便の集配局の統合の問題あるいは郵便区の統合の問題につきましては、なお市町村合併等の事務が一応落ちついていなかった、まだ最後的な決定もできていないという地区もございますし、また内部的には職員の配置転換という問題につきましていろいろ話がきまっていない、あるいはまた地元民が集配方法等に反対をするいろいろな事情がございまして、これをすっぱり計画通りやるということが非常…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○板野説明員 私の方は、先生の今の御質問につきましてよく存じておりますが、大体予算を請求いたしまして、予算の範囲内で私どもは実行するということになっておりますので、ちょうどきょうここに経理局長が参っておりますから、その方から説明した方がいいと思います。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○板野説明員 今先生のおっしゃる通りでございまして、ただこういうことになっております。いわゆる郵便局舎の予算は私の方へ参りますから、それを普通局にどういう工合にやるとか特定局にどういう工合にやるとかいうことになりますと、これは私の方でやりますけれども、そのほかに貯金支局だの郵政局だのあるいは電電の倉庫だの、そういうような建物につきましては、これは別の方でちゃんとワクをきめておやりになるのでありまして、私の方はただこれを普通局にやるか特定…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○板野説明員 私の方は、全体の郵便局舎の建設費が増せば、そのような措置ができると思います。ただ全体の郵便局舎の建設資金が増さないと、これは普通局を削るかどうかという問題に立ち至るものですから、この点につきましては、普通局の方もどうしても建てなければならぬものも相当ございますので、私どもの方としては、今郵便局舎の建設資金のワクをできるだけとりまして、そういうようなお説に従うようなことをだんだんとやっていきたい意向でございます。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) お答え申し上げますが、全局舎のパーセンテージは出ておりませんが、大体局数を申し上げますと、名古屋郵政局管内では、床上浸水が四、床下浸水が……。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) 名古屋が五百九十四、大阪管内で七十八となっておりまするから、大体六百五、六十あるかと思います。そういたしますと、約三割幾らになりますか。三割程度、二割か三割と思っております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) ただいまの数字は二〇%ではなくて四%でございます。全体の約四%。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) 全局舎数の四%。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) 地域ですか、それはまた後ほど……。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) お答えいたします。滞貨郵便物の処理のために、名古屋地域におきまして、貯金局からの応援、あるいは高等学校の生徒の応援、あるいは部内の訓練者の応援等を合せまして、百四十名ばかりの非常勤その他を使用いたしまして、この処理に当っておりますが、本月十五、六日ごろには、大体市内の大部分の地域が排水完了できる。そうなりますと、この物の処理も相当スムースにいくのじゃないかと考えております。それらに対する非常勤の採用方につきましては…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) 私どもは、それでなければどうしても雇うことができないという場合には、そのような考え方でやります。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(板野学君) 私が名古屋におりますときに、その三十円という金額はきまったのでございますが、これは名古屋市内の普通局、いわゆる水害で現に水につかっておるところもつかつてないところも一様に相当の物がございますので、平均一人三十円ということになっておりますから、水害地帯につきましては、声があれば五十円というふうなことになるというふうに私は説明を聞いております。これは私どもは現に水につかっておる熱田、中村、あるいは港区のようなところは、…