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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
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直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
国際電信電話株式会社取締役副社長1974/04/24

第72回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 先ほどから御説明いたしましたように、ハワイと米本土間におきましても、私ども先生のおっしゃいます共有権、いわゆる破棄し得ない使用権を今度は持っておるわけです。 それから第一太平洋ケーブルのときには、最初は出資もせずに共有権を持ってはいなかったわけですね。それを後になりまして、第一太平洋ケーブルにつきましても出資をいたしまして、共有権をただいま持っております。したがいまして、第二太平洋ケーブルにつきましても、これは先生のおっし…

国際電信電話株式会社取締役副社長1974/04/24

第72回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 これは先ほど申し上げましたように、最初はゼロになっておりましたのを、第二太平洋、あのハワイ-米本土間のケーブルができましたときに、いままでハワイとグアム間にかりに投資をしておりましたその投資分をもって、米本土とハワイ間のいわゆる第二ケーブルに破棄し得ない使用権を持ったわけでございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1974/04/24

第72回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 お答えいたします。 どうも私の説明もまた不十分でございまして、おわびいたします。その付表に載っておりますのがいわゆるゼロになっておるというのは、所有権がないという意味でゼロになっておるわけでございまして、破棄し得ない使用権というものはあります。こういうことでございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1974/04/24

第72回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 お答え申し上げます。 ハワイまでは私ども第二太平洋ケーブルにつきましては所有権を持ったわけでございますが、米本土-ハワイ間は向こうの国内の、いわゆる州と州との間の回線でございますので、私どもといたしましては、最初アメリカ、ATTからも所有権を持ったらどうかというような話もございました。しかし、私ども、将来のいわゆる沖繩-本土間にケーブルがもし敷設された場合とかを考えますと、やはりこの間に、どうしてもこちらが所有権を持てば向…

国際電信電話株式会社取締役副社長1974/04/24

第72回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 お答え申し上げます。 第一点がケーブル区間のことでございますが、これは日本が熊本県の苓北町、中国側が上海市の南濃県ということになっております。 第二点がケーブルの容量でございます。これは四百八十チャンネルの音声級回線でやります。 それから第一二点はケーブルの性能でございますが、電話、電信、ファクシミリ、データ通信等の、いわゆるそういう業務の電送を行ないます。 それから第四点はこの用途でございますが、日中間通信に使用するとと…

国際電信電話株式会社取締役副社長1974/04/24

第72回 衆議院 逓信委員会 第15号

○板野参考人 お答え申し上げます。 東南アジアケーブルにつきましてはすでに十数年前から計画をしておるわけでございますが、ただいまのところ、先ほど浅見監理官からもちょっと答弁がありましたけれども、日本、沖繩を通りましてフィリピン、バンコクまで、これを第一段階に考えております。それからあとバンコクからシンガポール、それからジャカルタ、これを第二段階ということに考えておりまして、この計画の具体化につきまして、私ども、郵政省を中心にいたしまして…

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○板野参考人 お答え申し上げます。 東京におきまする会談は本年の九月の初旬に開きました。それに引き続きまして、十一月十九日からハワイにおきまして第二太平洋ケーブルの最終的な会談というものを行なったわけでございます。御承知のように、すでに第二太平洋ケーブルにつきましては二年前にシドニー会談というものが開かれまして、そこで基本的な事項につきましてはお互いに合意をしたわけでございますが、その後アメリカ国内のいろいろな事情によりまして今日まで延…

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○板野参考人 お答え申し上げます。 二年前のシドニー会談におきましては、ただいま先生がおっしゃいましたような総建設費と、それからKDDの分担額をもってこれをやるということに話は進めたわけでございますが、その後二年の間に、為替の変動も最近ございました。それから建設資材の値上がりもございました。それからもう一つは、KDDが使用しようと思った所要回線の数にも変動がございました。それからまた、沖繩−グアム間におきます回線の割り当てにつきまして、…

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○板野参考人 お答え申し上げます。 この総額の建設費につきましては、分担比率、いわゆる回線の使用、それから未使用回線の分担のやり方、こういう比率がきまっておりますので、値上がりいたしました分につきましては、関係の当事者におきまして分担をするということになる次第でございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○板野参考人 ただいま仰せのとおりKDDの分担も上がりますが、ほかのAT&Tなり、外国の共同建設者の分担もいささか上がってくるということになる次第でございます。割り当てに応じまして、いわゆる分担の比率に応じましてその総経費を分担するということになりますので、お互いに合意した線で分担もそれだけお互いに増してくる、こういうことでございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○板野参考人 ただいま先生おっしゃいましたように、全体の総建設費を使用の比率と、ただいま申し上げました回線のいわゆる分担比率というものをきめておりまするから、その分担の比率に応じまして、総経費が上がれば比率に応じて、KDDだけでなしに各当事者がそれだけ多く分担する、こういうことになるわけでございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/14

第71回 衆議院 逓信委員会 第22号

○板野参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生のおっしゃいましたように、送受信所の簿価、帳簿価格によります土地は百九十何万坪、約二百万坪でございます。 それから補足して申し上げますけれども、ただいま会社は、常務から御説明申し上げましたように、送受信所のこれからの土地の有効利用あるいは電波の利用につきまして委員会をつくりまして、検討いたしておる次第でございます。その結論の出次第、この土地をいかに有効に利用するか、全部が全部要るというふう…

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/14

第71回 衆議院 逓信委員会 第22号

○板野参考人 お答えいたします。 第一太平洋ケーブルにつきましては、当事者間、いわゆるKDDとAT&T、それからその関係の会社との間の協定でいたしたわけでございます。 それから、日米通商航海条約との関連でございますけれども、私はまだつまびらかにしておりませんけれども、これは直接の関係はございません。そのように私は考えてございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/14

第71回 衆議院 逓信委員会 第22号

○板野参考人 お答え申し上げます。 大体、目下、アメリカ側におきまするFCC側の認可はおりておりませんが、近い機会にそれが認可がおりるというふうに私ども連絡を受けております。認可がおりましたら、さっそくケーブルの製造に着工いたすわけでございますが、ただいまお話がございましたように、五十一年あるいは少しおくれましても五十二年には、これを完成させる計画でおります。使用いたしますケーブルは八百四十五チャンネルという大型のケーブルでございまして…

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/14

第71回 衆議院 逓信委員会 第22号

○板野参考人 お答えを申し上げます。 ただ、アメリカとの間の距離という観点からいえば、沖繩がいいと思いまするけれども、それはルート、線路の関係だけでございまして、その他、先ほど答弁をいたしましたような海底の状況とか、いろいろな技術的検討は加えずに、ただ距離と、それから対米通信ということに関する限りにつきましては、沖繩のほうが少しはよろしいということがいえると思います。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 お答え申し上げます。 第二太平洋ケーブルの陸揚げ地点でございますが、これは二年前にアメリカあるいはオーストラリア等の関係諸国と協議をいたしました際に、この第二太平洋ケーブルのグアムからの陸揚げ地点は一応沖繩ということに話を進めておる次第でございますが、ただいまのところアメリカ国内の手続が済んでおりませんので、正式にこの地点につきまして郵政省の認可を得るというような手続に進んでおらない次第でございます。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように正式に認可をいただいておりませんけれども、沖繩が第二太平洋ケーブルの陸揚げ地点としての内諾を得ておりまするので、いまだアメリカのほうの手続は終了いたしませんけれども、私どもは、これはおそかれ早かれ近いうちにアメリカ側の手続が済む、こういう考え方のもとに沖繩におきまする土地買収の手続を進めておる次第でございます。まだ買収は完了しておりません。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 どうも明確を欠きまして申しわけございません。 会社といたしましては、そこを買収することを決定をいたしまして、ただいまは買収の交渉をいたしておるわけでございまして、これはきまりましたということに至ってはおらない、こういうことでございますから、御了承いただきたいと思います。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 お答え申し上げます。 大体陸上の施設も含めまして六十億見当だというふうに考えております。 完成の時期でございますが、これから協定が結ばれまして、三年前後ということになりますので、大体昭和五十一年の中ごろかその辺ということを目標にしながらやるということになると思います。

国際電信電話株式会社取締役副社長1973/06/13

第71回 衆議院 逓信委員会 第21号

○板野参考人 お答え申し上げます。 ただいま郵政大臣から御答弁がありましたように、朝鮮民主主義人民共和国につきましては、私どものほうも郵政大臣の御指示によりまして、すでに過去二回先方に対しまして早く直通回線を、電信ばかりでなく電話も開きましょうということを申し込んでありますし、先方とも事務的な接触もいろいろな機会を通じて私どもやっておる次第でございます。できるだけ早い機会にこれは実現したいというふうに思っております。 それからベトナム民…